[KICKSTARTER]軽くて携帯性の高いスポーツバイク用のエアーポンプ「The iPUMP Micro」

Kickstarterとは、今流行りのクラウドファンディングです。「僕こんなん作りたいねんけど、出資してくれません?」という感じのサービスです。1ドルの応援出資から、80ドルの出資で製品の第1号を優先購入できます。自分たちで応援したそのプロジェクトが製品になります。米Amazonアカウントで支払いできるみたいですよ。。発送とかはよく分かりませんw久しぶりの自転車ネタですが、良さそうなエアーポンプ(空気入れ)が登場していたので紹介します。

スポンサードリンク



シートポストに収納できる最小わずか21gのエアーポンプ

上の動画のキャプチャにマグロ禁止と書いてあるのは、触れないでおきましょうw とりあえずぽちっと再生してみてください。シートポンプからシュポッと出てくるエアーポンプ。この終い方は便利そうですね。

NewImage

黄色い部分が耐圧チューブで、柔軟性があり自転車のバルブにつけるのにも手間がいらないそうです。ポリウレタン製で耐油性能もあり、あらゆる気温にも対応てきるらしいです。

NewImage

この写真はいまいち見づらいですが、小さいですね。100PSIまで空気をいれるにはだいたい100−120回シュポシュポしなくてはならないそうです。でも、この大きさの割に効率はかなりよく設計されているらしいですよ。

NewImage

ピスト界で有名な方でしょうかw 僕はしらんw

NewImage

元からついているのは仏式(Presta)のバルブようですが、米式(Schrader)へのアダプタもありますと。こちらのアダプタは1gで、100%エア漏れしない!!と断言しています。そしてこれは世界初らしいです。コメントで「世界初じゃないだろ?」と突っ込まれて、「他のアダプターはエア漏れするから水の中に入れて試してみろ!」と自信満々です。

全世界送料無料!!

MANY OF YOU HAVE ASKED ABOUT SHIPPING AND iT IS ABSOLUTELY FREE WORLDWIDE FOR ANY AND ALL PRODUCTS!!!

と書かれてました。コチラに。これ所在地が東京になってるから、日本でも送料かからないんじゃない?と思ってたのですが、全世界送料無料とは。。太っ腹。このKickstarterは出資額ごとに見返りがあります。それを紹介していきます。

1ドル

1ドル出資すると、ホームページなどで、この商品の最初のサポーターとして名前を載せてくれるそうです。

5ドル

iPUMPのスプリングがもらえます。シートポストに仕込んでおくと、ムービーの最初みたいにポンっと出てきます。これも全世界送料無料だそうです。

8ドル

幅がひろいですが、1gで絶対エア漏れしない、仏ー米式のアダプターがもらえます。これも送料無料。

80ドル

限定100名にiPUMPが買えるそうです。もう100名は超えているので80ドルでは無理です。

85ドル

こちらは限定300名。本体です。

100ドル

100ドル出資すると一番最初に買えるそうです!

iPUMPのまとめ

発案者はMorris Ostrowさん。東京、Japanから。日本からなので注目してたら、思いっきり外人。でもプロモーションビデオには日本人のライダーが出てきたりしてます。調べてみると、日本で安いゲストハウスを運営されてるようです。それにしても自転車に詳しすぎるし図面引いたりしてるので、自転車屋さんもしてるんじゃないかな?わからんけど。。CNC旋盤の24時間自動で稼働している様子に、なぜか超感動してましたが、東京の町工場で制作しているのかもしれませんね。

他のエアーポンプと比べる

これが多分いちばんメジャーな携帯空気入れじゃないかな?これで59g。。これの半分以下となると相当かるそうですね。これで2000円。

こんな延長チューブがあったほうがいいかもしれません。

こちらは結構大きめです。フロアポンプのように使えるタイプ。

これはアルミをCNCで削りだしたもの。

これが今回のiPUMP。大きさ、デザイン、機能性を考えると、85ドルは妥当かもしれませんね。

アサヒプラザ長岡京店が閉店。全商品3割引きなのでバイク、自転車の整備に便利そうな工具を買ってきた。

超地元ネタです。長岡京市の171号線沿いにあるホームセンター、アサヒプラザ長岡京店が閉店セールなので、工具をあさってきましたw アサヒプラザは、下鳥羽と長岡京の2店舗しかなくて、コーナン、カインズホーム、コメリなどなど全国区のホームセンター合戦の中で善戦していましたが、ついに閉店だそうです。伏見はまだやってるのかな?

スポンサードリンク



アサヒプラザ長岡京店

NewImage

嫁の実家からかなり近いし、長岡京市では一番近くて、なんか欲しい時にはよく出没している店でした。場所はここ。

NewImage

寂しくなってしまいますが、プライベートブランドなどで差別化を図っていた他社には勝てなかったみたいです。。レジで前に並んでいたおじいちゃんが、レジのおばちゃんに「寂しくなるねー、近くて便利やったのにー」と声をかけておられて、地域密着のホームセンターがなくなってしまってみんな寂しそうでした。2013年12月末まで営業だそうです。ほんとに売りつ尽くすつもりっぽかったので下鳥羽店も閉店かも??一昨日からセール開始だったので、当日は朝から人で溢れかえってたようです。現場の職人さんも御用達のホームセンター、仕事用に購入された方も多かったのでしょう。もうちょいして売れ残ってたらさらに値引きもあるので要チェックですw 商品棚はがらがらでしたが、まだまだ残っていたので近隣の方は一度足を運ぶ価値ありです。

あんまりセールしない工具を買おう

もともと値段的には、少し高いアサヒプラザですが、工具系の細かいものは、他店でもそんなにセールにはかからないので、今回全商品3割引きで結構お得に買えました。帰ってからAmazonと見比べてますw 藤原産業株式会社のオリジナルブランドSK11が安くなってたので買ってきました。有名ところのKTCなんかは高くて手がでないですが、お手軽価格、かつ高品質で使いやすそうです。

こちらのフレックスラチェットハンドルは

KTCだと5980円ぐらいする商品で品質的にもそこまでの差は無く、コスパでいえば最高だ。

とAmazonのレビューに。買ってよかった!!日曜大工にうってつけ。だいたいAmazonと同価格だったので、これから3割引きぐらいでした。おとく。。アサヒプラザが結構頑張っていたのか、Amazonの手の抜きどころか。。

こちらも藤原産業さん。こちらも値段変わりませんのでここから3割引き。ラチェットレンチはセットで買ったのですが、肝心の普通のレンチがありませんでした。バイクなどで力を入れる時はこっちのほうがいいので購入。ええ買い物したなー。

虫回しドライバー。Amazonの方が高い。。そんなんあるのね。

これはAmazon安い。でも7000円で買えました。実家の丸のこパクってたので、かわり買ってこいと伝令ありで買いました。一家に1台丸のこあるもんですよね?w

今まで使ってた工具はこんなんでしたので、だいぶグレードアップ。上のセットで十分ですが気分的にぜんぜん違いますw わしわしバイク整備します!w

アサヒプラザ長岡京店今までありがとー!!お疲れ様です!!

カブ90パンクしたので後輪を外すの巻

カブ90を愛用しておりますが、めっちゃパンクします。でもチューブなのですぐパンク修理できるらしいのですが、いまいちやり方わからない。。でいっつもパンクすると迎えにくる運賃取られるので、ホイールごと外してバイク屋に持って行こうと思います。で外し方をご紹介。今日中に直して、久しぶりにマイカブで出勤だー!!と思ってたのに、雷雨ww

ブレーキ周りを触りますので、失敗すると止まりません。危ないので自身がない方はバイク屋さんへどうぞ。

スポンサードリンク


作業手順

 

  1. マフラーを外す
  2. 後輪の周りを外す。。
  3. アスクルボルトを外す
  4. タイヤ外す

マフラー外す

マフラーは2点で支えられています。

マフラー1

ここと

マフラー2

ここ。ここはエンジンの裏っかわになります。二箇所あります。写真のうらっかわにもあります。さびさびですな。なめないようにね。

マフラー3

青い部分は高校生がなぜかハイスペックにしたがるプラグです。作業中にワシャってなりそうなので外してます。外すのは赤い所。

マフラー4

外れました。丸の部分がつながっていた部分です。マフラー変えたいですねー。吸気からいじろうと思って、エアクリだけ替えて放置してます。てへっ。

後輪の周りを外す

パーツリスト持ってないので詳しい名称わからんw

トルク3

とりあえずこの3つを外しましょう。右下のはなんかピンが有りますので、ラジオペンチなどで曲げて引きぬきます。その都度新品にしなくてはならないらしい。。

DSC 0398

ピンがついてるところの順番。ブレーキパネルかな?ここ間違うと大変らしいので注意。

アクセルボルトをはずす

タイヤの軸となっている所です。

アスクルドラム1

レンチが付いてる所は違いますw 矢印の所と

アクセルドラム2

こちら側がつながってるので固定します。後ろから作業して、右側に体重をかけてぐりっと回します。

DSC 0402

外れました。嘘です多分まだ右側にいろいろ繋がってるので外します。どこがどこかわからなくなるので、写真とっておきましょう。でフェンダーが邪魔で外れないので、持ち上げて斜めにずらすと外れます。

以上です。ドラムブレーキって単純なのに止まる。そしてハブと一体化してるのはすごいですよねー。ちょっと掃除しておきました。

安物の工具セットですがあると何かと捗ります。

Monotaroってアマゾンにも出店してるのね。便利便利。今回はこの3つしかつかってません。ほんとはもっといろいろ専用のがあるのかもしれませんが。。

Carrozzeriaのロードバイク?古いロードバイクのフルメンテ

DSC_0229カロツェリアがロードバイクを作っていたかは不明です。ダウンチューブにはその文字が。何なんでしょう。知人にもらったものの、サイズが合わず駐車場に眠っていたのですが、友人に売りさばく事となり、メンテし直しました。

DSC_0220直して行くほどに愛着がわきます。Carrozzeriaのロゴがゴールドでしたので、揃えてゴールドのバーテープを巻きました。この作業が一番苦手。

DSC_0221こんな補助ブレーキ見たことありませんでした。僕が乗ってる時は外していました。友人がたまに乗っている奥さんのロードには補助ブレーキついてたので、復活。シンプルな構造ながらクラシックな感じが出てます。ブレーキレバーにはDia-Compeの文字がありました。
DSC_0222
ハンドルはNITTO。ユニバーサルという刻印はブランドなのか。大昔のツール・ド・フランスは国別対抗で、その時の共通部品にこんな刻印があったとかなかったとか。カーボンのハンドルは軽さ、衝撃吸収などに優れていますが、耐久性は比べ物にならなさそうです。

DSC_0223

このベルは古いロードは標準装備ですね。バネが外れて鳴らせませんが、ツイてないと整備不良なのでつけたまま。デコピンでならします。いい感じに雰囲気出てます。

DSC_0224
DSC_0227
DSC_0239

古いのにシマノ。型式は書いてませんでした。しかしDura-Ace。新グレードは、下位グレードを足していくと、最新のフラグシップには歴史も付いて行くと。現代のDura-Aceはとても買えませんが、気分だけで最高グレードです。ダウンチューブのシフトレバーは、転倒時に折れたりしないので、ゆーったり走ったり、荷物を沢山つんで自転車旅行などには、トラブル原因を減らすのにもいいらしいですよ。

DSC_0235
出ました。サンツアー。

前田工業の「サンツアー」ブランド(登録商標)は複数のパーツメーカーによって使用された。これは以下のような経緯による。1970年代初頭にシマノが複数パーツを組み合わせてユニット化しコンポーネントと称して供給しはじめた。複数パーツメーカーと個別に取引することなくシマノとの取引のみで済むことに自転車メーカーは利便性を感じ、その結果他のパーツメーカーへの需要が少なくなる事態となった。前田工業はじめ他のパーツメーカーはこれに対抗するため、各社パーツに「共通のペットネーム(統一愛称)」として「サンツアー」マークを使い、これをコンポーネント相当と位置づけたのだった。輸出で協力関係にあったメーカー各社はパーツに「サンツアー」マークを冠して前田工業に供給し、前田工業でこれをコンポーネントとして輸出した。パーツメーカーとその製品として、杉野鉄工(現スギノテクノ)のクランク、吉貝機械金属のブレーキやヘッドパーツ、三ヶ島製作所のペダルなどがあった。一方、前田工業では変速機、自転車後輪に取り付ける多段ギアを製造した。「サンツアー」マークは刻印が通常だったが、中には「三ヶ島」刻印の上に「サンツアー」ブランドステッカーが貼られるようなつくりもありこれは「MK-3」ペダルで見られた。

wikiより http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC

この歴史すごい好きです。生まれる前の話なのであんまりわかりませんが。今度誰かおじさんロード乗りに聞いてみよう。スギノ、三ヶ島、吉貝と前田。シマノに勝てなかったのか。。好きなのでまた今度まとめます。ブレーキのDia-Compeは吉貝機械金属のブランドです。

まだまだスーッとギア変わります。Diのカチカチ感もいいらしいけど、これで十分のロード乗りも沢山いると思います。構造が単純な分、メンテも簡単です。
DSC_0234

Super Maxy。スギノのクランクです。ぐぐったらビンテージショップばっかりヒットします。レアモンってほどではなさそうですけど。

DSC_0233
DSC_0232
DSC_0231

リアディレイラーももちろんサンツアー。前田工業!!SuntourVxかっこ良くないですが?気のせいです。

DSC_0230

MAVICのCXP11です。ググるとebayばっかりヒットします。10,000ぐらいから。結構ええやつなんかな。Dura-Aceといい、当時の最高スペックかも。

DSC_0226
このシート。
DSC_0225
San Marco サン・マルコかっこいい。渋み100%ですね。
DSC_0236
このブレーキ。
DSC_0238
設定が死ぬほど大変。シマノの仕業ですw

以上、各パーツ紹介でした。また整備内容もおって紹介します。