[追記諦めて完成]SONYらしさ全開!レンズスタイルカメラの新商品、QX1がついに発表!!QX10,QX100との違いを初心者目線で分析します。

QXシリーズにマウントだけの変態カメラが追加されました!ほんと変態。Dfを出してくるNikonも素敵ですが、こういうカメラの概念潰しにかかってくるSONYも好きです。D7100に傾いていた次期カメラ候補ですが、フルサイズミラーレスのα7をしらべれば調べるほどほしくなったり、α6000の超絶早いAFなどに興味を持ったりと最近のSONYは目がはなせません。3日には、フルサイズEマウント向けMFレンズも発表されたりしております。でたった今からIFAというドイツで行われているソニーの新製品発表を見ながらこの記事を書いております。

アメリカのソニーストアが先走ってるらしいですが、まったり行きましょう。現在は、FIFAでスポンサーで頑張ってるなどの自慢話が続きます。QXの発表来てますが、追いつける気がしない。。カメラの発表はさくっと終わり、ハイレゾの話などをしていますが、噛みまくってるのでそっとしておいて、カメラの記事を書きます。ハイ。

追記:
発表には追いつける気がせず、今終わったのでじっくりQX1について書いてまいります。ニュースサイトの人はすごい!!

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飛べない豚の参考過去記事

レンズスタイルカメラとは?!

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レンズスタイルカメラ自体は、昨年発表されホリエモンが遊んでたりしてちょっと話題になったカメラ。液晶部分などをスマホに丸投げして、レンズとセンサーだけに削ぎ落としたカメラです。

ファインダーなんかもなくて、単体で撮影すると、「何が出るかな?」状態のワクワクカメラになります。そしてカメラとスマホを固定する必要がないので、QXのみを下のほうに構えて、手元のスマホでプレビューをみるという使い方もできるみたいです。おもちゃカメラにもってこいの仕様です。僕はとても欲しかったのですが、予算が無いのと、、センサーサイズがイマイチなので見送りしておりました。。スマホでいいかな〜と思って。

今回発表の新商品はQX1とQX30

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今回は型番からして怪しいQX1と従来のサイバーショットシリーズに追加されるQX30の2つ。まだ確定の詳細が出ていないので噂も混じっておりますが、とりあえず分析。。詳しいスペックなどは、他にいっぱいあるニュースサイト様にお任せします。

ILCE-QX1 QX1

EマウントのAPS-Cセンサー搭載したレンズスタイルカメラ。と言いたい所ですが、レンズはついてません。マウントとセンサーそしてバッテリーのみで、センサーサイズがAPS-C!!
これ重要。型番がILCEになり、αシリーズになるんかな?噂ではα5100やα6000と同等のセンサーになるらしく、この2機種はAFも素早く、画質も良好みたいです。Eマウントということは、SONY純正のEマウントレンズがどれでも使えてしまう優れものです。魚眼コンバーターつけると、超ローアングルからの魚眼など面白写真がとれちゃいそうです!

つまりミラーレス一眼から、液晶とその他操作系もろもろをもぎ取った感じのようです。

DSC-QX30 QX30

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QX10の光学30倍ズームに進化したバージョンらしいです。Sony.comの方で349.99ドル。こちらは光学10倍から30倍に正当進化したバージョン。QXシリーズを充実さすということは意外と売れているのでしょうか・・

僕がQX1にテンションが上がっている理由

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僕が個人的にチョー欲しいです。これもって夏フェスとか行けばめっちゃおもしろそうじゃないですか!!

QX1が欲しい理由その1 Eマウント

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また後日ブログにまとめようと思っておりますが、次に買いたいカメラはα7、もしくわ後継機とほぼ決まっております。それまでまだまだ貯金。。そして嫁がα5000シリーズを猛烈に欲しがっている。となるとEマウントレンズが家に貯まるはず・・このレンズ資産を活かせるスマホ以上一眼未満のちょうどいい遊びカメラに持ってこい!のはず。

QX1が欲しい理由その2 Xperia Z3との連携

スクリーンショット 2014 09 03 23 53 08

そして私はXperia使い。現在の不満点はバッテリー持ちと、ドコモボケのOSアップデートをサボりやがる所。Z3のグローバル版ゲットで解決しそうです。Z3の記事ものちのち書きたいぐらいワクワク携帯ですね。iPhoneはもういらん!!徐々に私のSONY信者っぷりが暴かれていく。。

QX1がほしい理由その3 PS4も欲しいしね。。

スクリーンショット 2014 09 03 23 59 33

そしてそしてPS4が猛烈に欲しい!!
もうQX1は関係なくなって来ておりますが、しっかりSONY連携を使いこなせば、出先で撮った写真がプレステつないだ家で見れちゃうシステムが完成してしまいそうです。

まあ欲しいんだよ。問題は値段ですね。安かったらα7より先に買いそう。言うてる間にα7Ⅱとか出てきそうですし。。今日は最近のAppleの発表会より楽しかったぜよ!おやすみ!間違ってたらtwitterでご指摘くださいw

写真拝借元
Sony unveils QX1 and QX30 lens cameras
USのソニーストア
(SR5) First pictures of the ILCE-QX1 E-mount camera!

アクティブな女子におすすめ。SONYのミラーレス一眼カメラ入門機『α5100』。『α5000』とくらべて初心者目線で分析します。

先日、嫁の友人が僕が使っているようなカメラ(Eos Kiss X3)が欲しいと言い出し、こんなごついのいらんからミラーレスかっとき〜と答え、おすすめしたのがα5000。発売は2014年の2月でしたが、わずか半年後に5100の後継が発売されるとは。。少し申し訳ないですが、彼女の用途的には,α5000で問題ないかな〜と。僕はカメラ欲しい欲しいと言い続けて、候補は絞ったものの、肝心な予算がとれず買えないでおります。。結局EOS Kiss X3が大活躍中です。D7100を買おうと考えておりましたが、後継の噂も聞こえてきます。。α5000、α5100を買う方は、あんまり調べずに「店頭でお安いので買いました。」という方が多いとは思いますがお迷いの方の参考になればと思います。

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ミラーレスカメラの先駆者、SONY

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僕もつい最近までは、「ミラーが無いなんて一眼じゃねえ!!」と言い張っておりましたが、そんたことはない。今は無きNEXシリーズが他社に先駆けてミラーレスを出して来たのは、かつて世にウォークマンを送り出したSONYらしいと言えなくもありません。上の写真はα7R。フルサイズセンサーを搭載したミラーレスカメラ。カメラに本当に大事なのはセンサーとレンズ、その他は撮影を便利にするに過ぎない事を再認識させられたカメラですね。

α7の紹介記事

α7s発表!SONYのフルサイズミラーレス。初心者が分析します。

ISO40万というエゲツナイカメラも発売していて、カメラ業界でのSONYの立ち位置は、なかなかおもしろい所にいると思ってます。

そんなSONYが今回出してきたのはα5100。入門機として、NEX-3シリーズやNEX-5シリーズ、その後継と言われるα5000、そしてそれのさらに後継です。早すぎる。

α5100とα5000の共通スペック

ILCE 5100L

上の写真はα5100。共通スペックというか、αシリーズでの5XXX番の立ち位置というかを考えると、まさしく入門機。今現在のα5000の価格は、Amazonで41,277円とかなりお安い。これは標準ズームレンズが付いた値段。安い。発売したてのα5100の値段を考えると、お値段以上ではないかと思います。

α5000は小型、軽量。それこそが最大の武器

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このカメラの購買層は、コンデジかスマホから流れてきているのがほとんどだと思われます。極稀に一眼レフのサブとして使っている方もいるかも。そんな方にとって重要なのが小型軽量。同じセンサーサイズのD7100と比べると大変な事になります。その他が大違いですが。。APS-Cというセンサーサイズにしては上出来でしょう。ここに優位性を見いだせないとスマホで良くなってきます。。

α5000シリーズは、液晶の可動域が大きく自撮り出来る

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いやもうコンデジで我慢しやがれ!!というごもっともなつっこみを抑えこみ、一眼カメラにこの機能を求めるのが最近の女子でしょうか。。とりあえずSelfyです。このカメラの購買層が、『尾道に写真旅行』なんて言い出す訳はありません。観光地で求められるのは、軽量な三脚ではなくグルっと回転して自撮り出来る事です。飲み会でも、彼氏とのデートでも、旅行先でも。たしかに、ファインダーよりこの可動域が、この価格帯、このカメラには求められていると思われます。SONYもしっかりお客さんのことを考えております。ちなみにWifiついてるカメラで、スマホでアプリ落としてシャッター切っている人間を見たことがありません。。そんな機能より、液晶を回すのだ。それが正解。

やっとここでもうすぐ発売のα5100とα5000の比較

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SONYのα5000の商品トップページはなにか苦しかった。推す所がイマイチ見つからない。とりあえずNEX→α以降に伴い、入門枠を用意しましたという感じが溢れでておりました。しかし。地を固めてまいりました。僕は嫁にこれを買い与える予定です。ヤシのiPhoneはすぐに写真がいっぱいになります。そんな女子におすすめ。かばんに放り込んでおいて、iPhoneを写真データで圧迫するのをやめてくれ。というかiCloudなりDropboxなりGoogle Driveなりつかってくれ。

α5100はタッチ操作対応の背面液晶

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一年前くらいに、パナのTVCMで綾瀬はるかがタッチしてピント合わせて、スライドでぼかすみたいなんをやっていましたが、スライドでぼかせるかは知りませんがタッチでピント合わせはできるみたいです。スマホ操作に慣れきっている僕達には大変ありがたい機能です。僕のEOS Kissをかすと、皆さん液晶を無駄にタッチされます。ライブビューさえおまけほどの僕のカメラにそんな過度の期待を抱かれても困ります。カメラを持って、写真を取るときにファインダーを覗くのは、昔の方か、僕みたいに古いデジイチを持っている方ぐらいでしょうか。。僕らが欲しいファインダーはこのシリーズには付いていません。廉価機ではなく、不必要な方向けのカメラと言えます。α5000についてなかったのがよくわからん。

α6000にかなり近づいたAF性能。オソロシヤ

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うちのチャイ君はこんなに華麗にジャンプを決めてくれませんが、このAFを入門機に載せられると困っちゃいます。α6000の説明まで始めると、僕の中で迷路になって説明しきれませんのでざっくり省きますが、このオートフォーカスはやばいらしいです。まあとにかくすごいらしいです。α5100に、Otusつける人はいないと思いますので、センサー、レンズについで重要な要素と思われます。Canonの70D、NikonのD7100といい、APS-Cセンサーの最上級機が誇るのがAF性能。撮影を円滑に行う上で、もっとも重要な機能であることが、他社のラインナップより分析できます。めっちゃ早いらしいですよ。

α5100はセンサーと画像処理エンジンを更新

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どうかんがえても、いっぱい作ってコスト下げよう作戦ですね。自社ラインナップ内で優劣をつけるのではなく、共通化してコストダウン。ダメなコストダウンもありますが、α5100にとってはかなり嬉しいコストダウン。ミレーレス一眼で一番下位もでるなのに、センサーと画像処理エンジンに上位機種と大差ありません。。α6000の優位性はファインダーだけ?!

α5100シリーズはちょっとアクティブで、ちょっと写真にこだわりたい女子と、新人ママにおすすめ

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良いカメラです。先に行っときますが、SONYの回しものでは無く、一ファンです。ややこしい操作とか、絞りがどうだとか、彼女たちに説明するのは地獄です。嫁も使えるようにと購入したEOS Kissは完璧に僕のものです。もっと小さく気軽じゃないと女子の心はつかめないみたいです。ほんとに僕の嫁とか、その周りの人におすすめの一眼を聞かれると即答できるカメラをSONYさんは作ってくれました。っていっても正当に進化してきたミレーレスですが。α5000でこれくらいしとけばもっともっと売れたと思います。画質、AF性能、この2つを抑えているので大丈夫でしょう。FUJIFILMの方が画質がいい!と聞こえてきそうですが、そんな違いは彼女たちには必要ないんだと思います。スマホみたいに使えて、画質がよくて、Selfyできれば十分。SONYの最大の欠点であるレンズラインナップの欠如も、彼女たちには関係ないのだ。世の中のα7シリーズを狙っている、もしくわ持っている旦那さん、お父さんは、嫁にこのカメラを買い与えましょう。すると、新しいレンズを買う時に、「このレンズは、そのカメラでも使えるから!」という呪文が唱えられます。

α5100 ILCE-5100は9月5日発売

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そんな事よりスマホで自撮りしたい方はコチラww

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参照・画像
α5100
α5100特設サイト

α7s発表!SONYのフルサイズミラーレス。初心者が分析します。

ソニーのぶっとびミラーレスの新商品が発表されました。α7シリーズです。初めて自腹で買ったデジカメがソニーのデジカメだったのを思い出します。タッチパネルとシャッターのみのインターフェースで、反応がうんこ悪くて、すぐ使わなくなったのはいい思い出。それが今では、フルサイズセンサーついてて、4K動画が撮れるエゲツなカメラが登場するとは。Sonyは新製品のサイクルが早すぎますよね。カメラ大手のキヤノン、ニコンはついていけないのではなかろうか。またまた初心者が分析します。

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とりあえず兄弟機種であるα7とα7Rをば分析

Spec img

2013年11月に発売開始したα7とα7R。今回の新発表の機種とは兄弟関係になるのかな。いつかはSONY当たりが出すだろうと思っていたフルサイズイメージセンサー搭載の、ミラーレス一眼カメラ。画素数がα7Rで3640万画素、α7で2430万画素。ニコンのD800EとD800との違いににていて、ローパスフィルターレスで解像度重視のα7Rと、ローパスフィルター付きで、モアレなどを抑えたα7という違いでしょうか。

フルサイズミラーレスでかつSONYであるということ

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SONYと言えば、音楽を外に持ちだしたウォークマン。古いか。でもやっぱり小型化のイメージがあります。PS3もちっさくなっていきましたしね。フルサイズ機と言えば、めちゃめちゃでかかったのですが、ここまで小さくしました。後SONYといえば、惜しみなく最新技術を融合して来ます。GPSはついてませんが、Wi-Fi,NFC搭載など、電化製品メーカーであるがゆえに、このへんは早い。NFCはおさいふケータイのグルーバル版みたいなものです。ピッとやるとスマホなどに画像を転送できてしまいます。

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この画像の通りオートフォーカスなどのデジタルな処理は、SONYが強そうです。あとニコンのセンサー作っているのも、SONYらしいです。

α7シリーズから考えられるSONYの戦略

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ミラーレスじゃないミラーあり一眼カメラは、ほとんど諦めてるのではないかと。その代わりミラーレスは本気で。写真の画質は、センサーとレンズでだいたい決まる。いい写真はもちろん経験なりテクニックがいりますが、画質だけはこの2つが大半をしめると思われます。もちろん大事なのは操作性などですが、それは使う人の用途によります。画質を犠牲にせず、携帯性を高めたα7は、かなり需要があるのではないでしょうか。もうちょいやすけりゃ、わしもこれ欲しいw

α7sのsはSensitivity。繊細さ?

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やっと本題のα7Sの話です。sが青い。zeissのロゴとマッチしてかっこいい。かっこいい。かっこいい。これはフラッグシップとするのかな。っていうかなんでミラーレス一眼カメラの発表でこんなに動画を推しとんねん!

ざっくりまとめると、画素数さげて高感度。4K動画もとれるようになっちゃったよ。ということです。

画素数の誤解をとりあえずなくそう。

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画素数下がってるし、α7の廉価版かなと思わないで下さい。NIKONのフラッグシップ機、D4Sは。

60万円なり。画素数は1620万画素。

30万弱のこちらは、3630万画素。つまり、画素数が高ければ写真が綺麗という訳ではないです。コンデジとかスマホは、高画素!!って言うてますが、あんまり関係ないのです。でも、画素数が低い方が綺麗!!ってわけでもなく、用途によります。ではその用途を考えましょう。

α7sは高感度番長として降臨した訳です。ISO409600!!

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この写真、高飛びが暗闇で行われているので、意味不明ですが、室内スポーツはカメラ泣かせの撮影条件です。暗くて、しかも被写体が高速で動く。シャッタスピードが早くないと、早く動いてる選手はぶれてしまいます。そこでISOをあげて対応します。ISOは感度。つまり、よわ〜い光でも反応する状態にします。フィルムカメラだと、フィルム自体でISOが決まっているので、この操作はデジタルならではと言えます。そのデジタルならではの、低感度まで対応するのがこのSの特徴です。

α7sの高感度かつ精彩な動画

きれいなお姉さんがJAPANを散歩しています。この動画全体的に暗いのに気づきましたか?朝焼け、お寺の中の撮影など、暗い所で本領を発揮するこのα7sのいい所がアピールされています。ちなみに、4Kだそうです。すげー綺麗ですが、僕は4Kのデバイスを持ち合わせていません。。

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4K動画となるとこんなんになります。テンドロビウム。

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すげーな。

α7シリーズのラインナップがいい感じになってきた。

α7s,α7R,α7。Nikonの一眼レフカメラで言う、Df、D800,D610のラインナップ的なものになってきました。Dfはちょっと特殊ですが、低画素で高感度対応のD4シリーズと同じセンサーという点が、今回のα7sとの類似点です。ちなみにα7sのお値段は未発表。sは動画に強いので、動画を排除したDfとは大違いですが。。高画素のα7R,フルサイズ入門のα7と言った感じです。そして高感度番長のα7s。1220万画素っていうのも、取り扱いやすくて素敵です。

気になるレンズなどの対応状況

コチラに説明あります。けども分かりにくい。。でも、ミラーレスなどを含めた一眼買っても、レンズを買う人は意外と少ないという状況を考えると、これでいいのかもしれません。とりあえずつけようと思えばいろんなレンズがつくのだ。縦位置グリップなどもあるので、いいかも。

α7sでSONYがこのラインは本気なのがわかった。

1年も立たないうちに、α7のラインナップを拡充してきて、このフルサイズミラーレスという分野は、本気で攻めてくるのがわかります。APS-Cのミラーレスもラインナップたくさんあるし。よくわからんけど。僕的には、ファインダーが生じゃないと勘弁なので、ミラーレスにはなれそうもないです。てへ。でも旅行用とかに一台いたら最強ですね。高いのでそんなの無理ですが。。

*2014/06/25 以下追記

α7sついに発売!!

ついに発売されました。上のAmazonのレビューでは、やはり好感度がすごいらしいのと、無音シャッターがいい仕事をしているみたいです。私はまだまだ手が届きませんが。。皆様のボーナス時期にこんな魅力的なカメラを放り込んでくるとは。オソロシヤ。当初は40万と噂されていましたが、ボディで20万円代前半です。

SonyのFEレンズたち

フルサイズミラーレスなので、コンパクトなレンズが多いです。小ささゆえにめちゃくちゃ明るいレンズはありませんが、α7シリーズを使っているなら、そのコンパクトさは犠牲にしたくないはずです。

FE55 f1.8 ZA

このレンズが一番評価が高そうですね。ツァイスレンズの名を冠するのに恥じない画質だとか。。フルサイズならではのボケを堪能したい方には必需だと思われます。

FE35 f2.8 ZA

こちらもツァイス。ツァイスって打ちにくい。。55mmはすこしせまいという方に。

FE24-70 F4 ZA OSS

こちらが大本命かな?24mm〜70mmと広角〜標準域をカバーしつつF4通しの明るさをキープ。かつお値段は10万を切る。そしてなおかつコンパクト。まあ高いんですが、Canon,NikonのF2.8通しのバカでかさとバカ高いのに比べると、α7シリーズにはちょうどいいレンズです。画質は上2つの単焦点の方が間違いなくいいですが、ズームという魔の便利さとトレードオフです。

F4通しと暗いのが、小ささとのトレードオフとはいえ、惜しかった所なのですが、α7sならISOあげたらなんとかなっちゃいますね。

最近実はミラーレスに心奪われているので、また記事書きたいですな。

引用:ソニー
Sony

D7000とD7100と70DとD700とD600とD610と6Dを比較検討。一眼の買い替えを真剣に考えている。

急ぎのWeb制作の依頼を頂きまして、ちょー多忙状態。やっと少し落ち着いてきたと思ったら、コンビニの増税対策で値札全換え。大変だった。今日で増税最終日と言うことですが、増税後にカメラの価格は落ちるだろうと言う狙いがあり、現在買い替え検討中。かなり検討中。頭のなかでNikonとCanonが拳闘中。で頭の中を整理するために記事を書いてます。かなりニッチな条件ですが、似たような人がWordWideWebの端っこにはいるはずです。よろしければ、参考に。ってもっと増税前にかけばよかったと後悔してます。今回は、写真カテゴリではなく、カメラカテゴリなので、文章のみですw

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飛べない豚の現在のカメラスペック。

買い替え時に重要なのは、現在の機材とその機材に対する評価です。
新しいのでたら買う!っていうのは、経費でがんがん買える方たちだと思います。
うらやますぃ〜〜。

カメラはCanonのEos Kiss X3です。今の最新はX7かな。発売は2009年で、僕が買ったのが2010年の終わり?11年の終わりかも。。すでに型落ちしてて、X5がでるかな〜ぐらいのタイミングで買いました。たしかダブルレンズで7万くらいしたかな。新品で購入。

一応スペックをまとめておきました。
[table id=3 /]

ほんとに合ってるの?1540万画素もあるらしい。知らなんだw

所有しているEFレンズ

所有レンズは3本。EFレンズとは、CANONのレンズマウントで使えるレンズたちです。EF-Sから始まるレンズはASP-Cセンサー専用のレンズ。EFはフルサイズとAPS-C両方で使えるレンズ。このへんの情報は買い替えに効いてきますw

  1. EF-S18-55mm F3.5-.5.6 IS II APS-C対応
  2. EF-S55-250mm F4-5.6 IS II APS-C対応
  3. EF50mm F1.8 II

この3本。安い。ってか多分上2つは、このリンク先より前の型じゃないかな。くわしくは面倒くさいです。すいません。

超入門一眼レフの超入門レンズ3本て感じです。あとCanon製品は

Canon スピードライト 320EX

です。

一眼レフを仕事で使わない限り十分なスペック

これをぐいぐい推していこう。ほんとに十分。っていうか、Webサイトに小さく載せるぐらいなら、これでも十分。お散歩で犬とか、風景とるにも十分。「趣味なら本気で」にも十分。まあ年齢的なもので、見栄えもあるかもですが、20代の僕には十分。なんかい十分って言うんだ。
当たり前ですが、スマホよりは圧倒的にきれいですし、重要なのはライティングとか三脚使ってぶれないようにとかだと思います。レンズにカネかけたりね。

ブロガー様にも十分だと思います。この辺の機種だと中古だとかなり安いので、一眼デビュー向きです。まあでかいのでX7のちいささはすげーと思います。でも小さいのでいいならミラーレスでいいです。

一眼レフ買い替えたい理由と次に欲しいカメラ

  1. 失敗が多い
  2. 広角がきつい
  3. 見栄えが悪い
  4. 入門機であるが故の操作性の悪さ

この4つが買い替えたい動機です。失敗が多いのは僕の技術不足ですなー。。
僕は今回のWeb制作の仕事をお受けした時に、撮影もしました。モデルさんの撮影とか、お店の内観写真などです。現在の所有レンズだと広角は、標準ズームのワイ端になります。35mm換算で28mm。たぶんカメラ知らない人はこの辺でそっとブラウザを閉じてしまうでしょう。。28mmは、広角の域に入るのかな?多分。ほんで暗いです。クリップおんで照らしつつ、室内の照明もMAXにしてもらったりで、どうにか撮影させて頂きました。

あとモデルさんを撮った時や、お客さんとのやりとり時に、Kiss X3はオシが弱いです。カメラマン!!ってい見た目でもないですしね。あと、初心者向けの機能はたくさんあるんですが、僕が使うのはマニュアルモードかAvモードなので、上級機の操作性も味わいたいです。ぐへへ。

次に欲しいカメラに求めるもの

上の4つからじわじわと見えてきます。広角がとれて、見栄えがして、ミドルスペック以上!!
これがなかなか一筋縄ではいかない。しかしそれが面白い!!←(カメラという機械が好きですw)予算、マウント、センサーサイズ、レンズなどいろいろな壁が立ちはだかります。やっと次からが本題に入れますw

ちなみに、僕の場合[予算]という資本主義経済に置いて、圧倒的な壁が立ちはだかります。その壁が無い方は、5DMarkⅢかD800Eにぶっこみましょう!

センサーサイズと画角との関係

詳しくは上の大きい文字をそのままググりましょう。説明は省くw。

広角が取りたいなら、普通に考えるとフルサイズなんですよ。僕もそれで「ローン組んでフルサイズ買うぜ!」と思ってました。Df!嫁にDf買う口実ができた!やったーだと思ってました。しかし。しかししかし。

広角単、広角ズームのフルサイズ用レンズは高い。

Nikkorレンズの勉強中なのでNikonで例をあげると、ズームなら。

Kissが3つ買えますねwこのレンズは神レンズみたいですよ。評判すこぶるいいですしおすし。
ほんとならこれをガツンとかっておけば、なんの心配もいらないのですが、頭を使って、できるだけ安く、最低限必要なラインを見極めていきます。

単焦点なら。

どうせなら超広角と言われるレンズが欲しいのですが、こんな感じです。高い。高い高い。サードパーティ製でも。

価格は抑えてあるのですが、f1.8と広角で明るい大口径レンズという変態スペックを活かすため、フルサイズで使うと、周辺のボケが気になるそうです。絞ってもボケが消えないそう。広角レンズはその辺が難しいみたい。ASP-Cレンズで換算28mmのf1.8として使うには、上々の評判です。シグマお得意の変態レンズ。

以上の理由から、フルサイズは、予算的に厳しいです。
気になる現行フルサイズの表

[table id=4 /]

Dfは仕事で使うと、「え。フィルムカメラ?」と思われそうですし、動画もちょこっと取りたいので、趣味用サブ機として余裕が出たら買う。この表から省いてます。あとD4Sとかも省いてます。あれはスポーツカメラですよね~。

しかし気になるフルサイズ。その利点

上ではデメリット。高いというのを書きました。そこで気になるのが型落ち製品。
NikonでいうD600,D700,Canonでいう5DMark2あたり。中古の型落ちでボディの価格を抑えて、安い広角レンズを買えば、見栄え、ミドルスペック以上というのは全部クリアです。

D600はなかなかお手頃感が強い

D600は中国で裁判沙汰になるぐらいの、問題児。
センサーに汚れがでる構造らしい。しかししかし、それ故に、そのセンサー汚れ対策と、わずかならがらのスペックアップで、D610が発売されました。型落ちですが、実用スペックはもう十二分。しかも、肝心のセンサー汚れ問題は、Nikonが無償修理してくれます。

そんな、コスパを求める男たちの羨望の眼差しにより、中古市場は高騰中。しかも仕事に使うとなると、撮影から帰ってみてみると、問題発生!!だと洒落になりません。

趣味で、どうせならフルサイズ、バンバン写真とるぜ!でもコスパ重視したい方にはベストチョイスだと思われます。

思わぬ伏兵Nikonフルサイズ一眼D700

発売は2008年と正真正銘の型落ち機。Kiss X3より古い。D三桁機が、お手軽D600と高画素D800に分かれてしまったので、一部のファンはまだいます。フルサイズレンズの高さを見る前は、僕もこれ買う気マンマンでした。中古も、経過年数の割には値がおちません。

1210万画素というのは、A3印刷で丁度画素数と印刷のbit数が近くなるところ。DTP業界と相性抜群なんです。現行ニコンのD4SやDfも1400万画素と、画素数だけでみれば、その性能は完成されている模様。このD700は、NikonDfと似たコンセプトで、「フラグシップモデルの画質のまま、お手軽価格で」というプロダクトです。当時のフラグシップD3と同様のセンサーなどを搭載していたはずです。確かではない。。

飛べない豚のNikon Dfへの愛はコチラ

Df好きとしては、D710が出ていれば、これで決まりでした。D4の画質で、機械部分(シャッター機構など)はD600と同じという製品が。でも僕みたいな「画素数なんて関係ネイ!」に向けて、Dfは作られたのでしょう。動画も削って。もっとクラシックに。

ただし、2008年が重い。Kissの次のカメラとしてフルサイズのミドルレンジを中古で買うのは怖い。中古品の見極めなんて出来る気がしないし、もしもの撮影で故障なんていったらワロエナイ。。のでD700も却下。

D700は、動きモノはとらずに、景色や、フルサイズがゆえの絶品のボケを味わいたい。そんな方におすすめかなと思います。

Dfへの憧れがCanonとの別れを決心させる

ブロガー的には珍しいと思うんですが、古き良き時代が好きです。次に車買うなら、ハイブリットなんてクソ食らえで、Classicミニ買いたいし、新車のレクサスもらったら転売して、中古のゲレンデ買います。

そんな僕にとって、古レンズをデジタルの時代に生き返らせたNikonDfは、神々しいです。

いつか、古レンズ買い集めて、Dfとラブラブしたいので、もうCanonにはさよならします。最初に書けよって感じですね。

しかしCanonの強みである動画も捨てがたい

ハリウッドのインディーズムービーには、5DMark2がかなり使われています。もちろん一眼動画の最上位はガチのビデオ用カメラを作ってるSONYです。そして次いでCanonです。Nikonは動画だと全然この2社には及ばないらしい。。一眼動画の特徴は、ボケ。開放でとったムービーは(個人的にはすきじゃないですが)、演出効果としては、かなりのインパクトを与えられます。

そして、僕の用途であるWeb制作においても、これからは宣伝動画を作る機会は増える一方です。LTEの普及、スマホの普及。ながったらしい、こんなブログを読むより、さくっとYoutubeの方が伝わることもあります。

この辺りの事情で、実はCanonが捨てきれないです。NikonDfの目的は古レンズだしなーとかおもっちゃったりして。

D7100,70D,APS-Cという選択

広角レンズが高いフルサイズの欠点の答えとなるAPS-C。フルサイズとの違いは、センサーサイズの違いです。フルサイズはフィルムと同じ大きさのセンサーサイズですが、APS-Cの方が小さいです。デジタル一眼レフが登場した時に、フィルムと同じフルサイズだと、コスパが悪すぎて、デジタル用に作られたフォーマットです。なので、どうしても「初心者向け」「低画質」という固定概念が消えないでいました。

しかし、最近の技術の向上、それに見る環境がPCやスマホを主体としている現状では、ASP-Cで十分との意見がちらほら。というか圧倒的。友人の結婚式などで、カメラマンを見ていると、70Dなど使っているかたもいます。焦点距離が変わるので、50mmf1.8のレンズだど80mmぐらいになります。ポートレイトにばっちり。ズームを多用する結婚式などでは、選択肢として十分にありです。

コンデジでも、RicohGRなどはAPS-Cです。十分綺麗な写真がとれます。GRは高いですが、良いレンズと良いセンサー、好みの別れる映像処理エンジンです。Kiss買ってレンズ交換しない、とかならGRで十分です。操作性、携帯性も高いですし。

APS-C対応広角ズームレンズの充実度がすごい

一眼のメリットはレンズ交換ですから、このレンズというのがかなり重要。そしてこのシグマの広角ズームは換算で16mm始まりで、かなり評判がいい。少し暗いことを除けば、上々の評判です。しかもまあまあお手頃価格。そして、後で紹介するAPS-Cの最上位はキットレンズの評判も上々。

Canonの純正10-22mmは、シグマより明るく、同じく評判も上々。やや高いですが、頑張れなくも無い価格。

Nikkorでもこんな感じ。

NikkorではAPS-C専用に、F4通しレンズもあります。

超広角では無いですが、F1.8通しズームというわけわからん変態シグマレンズもあります。

各社の「APS-Cは入門機ではない!」アピールがすごいので、この辺りの広角ズームたちがきになります。コスパもいいですし。

Canon EOS 70DのAF性能

CanonのAPS-Cのハイエンドで、ハイアマチュアモデルとされている、EOS70D。

ASP-Cは、ここ2,3年で急速に技術が上がってきたイメージです。この70DはAF爆速。デュアルピクセルCMOSは、だてじゃない。店頭で試写して来ましたが、いい感じでした。Kissからの乗り換えなんで、良く感じて当たり前ですが。

さらにこれは、動画屋さんの情報ですが、バリアングルモニターでタッチでピントが合うんですが、これが動画にはかなり便利らしい。ぼくの持ってる安レンズも使えますし、スピードライトも流用できます。そして操作性になれているという利点も。。なかなかやりおる。

Nikon D7100という選択

Nikonの現行APS-Cの最上位機種。Canonでいう70Dと同等クラスですが、まあお互いぜんぜん違うメーカーですので、ぜんぜん違うカメラです。こいつはローパスレスで、描写を優先。ローパスは高感度と引き換えに若干の描写を犠牲にしているらしく、Nikonはローパスレスをちょいちょいおします。

70DとD7100の両方のamazonの説明に両者の強みがあらわれます。CanonがAFと、タッチピントに対し、Nikonはローパスレスと、D800並みの防塵防滴やカメラの構造の頑丈さをおします。

僕個人の感覚では、Nikonの方が好きだ。

レンズキットとして売っているズームレンズには18mmはじまりが定番ですが、D7100には16-85という少し変わったレンズが付いてるきっとがあります。広角側の2mmはめっちゃでかいので、一気に臨場感が出ると思われます。このレンズはなかなか評判がいいので、このキットだと、携帯性も高い。超広角単を一個買えば、あとはなんとかなりそうな気もします。ボディのみで、シグマの暗い広角だけ買うとかだと、普段の用途にだいぶ制約が出そうですし、こいつは大いにあり。少し高いが。。

D7000と60Dはちょっと。。

旧機種も気になるので調べましたが、かなり現行機種との性能差があるみたいです。Kissレベルだと、一つ前との性能差はマイナーチェンジレベルですし、D600とD610みたいに、特殊な事情がない限り、中古のリスクなども考えると、最新機種でいいかなと思います。デュアルピクセルCMOSなどの最新性能も気になるしね。

まとめ切れてないけどまとめる。

というわけでAPS-CのD7100と70Dに絞られていて、さらに写真のことだけを考えればD7100かなと。動画はおまけ程度で十分だろうと思います。

サムヤン気になるわ〜。フルサイズボディのみで、レンズこいつのみはギャンブルすぎるので、そんな勇気はないですが。

D7100の16mm~ズームキット買うのに決まりそうです。で後にD600かD800のフルサイズ買って、こっちはサブで行きます。懸念点は、シグマ好きな僕ですが、Nikonと喧嘩してる事です。。でも、シグマがnikonレンズ出さないっていうのは、両者デメリットしか無いので、なんとか和解してくれると信じてます。はあ疲れた。

NikonDfと今流行のアナログ操作系デジカメたちを比べてみる

NikonDf、Amazonで特集組まれていたりとかなり世間を騒がせている感じです。しかし発表後も大手2社の業績は下方修正されてます。IT系メディアのTechcrunchではこんな記事も。

生き残るために、デジタル一眼メーカーはスマートフォンに倣って1コマの価値を再評価すべきだ

一眼レフは、画質においてはまだまだ圧倒的に優位があるのに、操作性などなどでまだまだやることあるんじゃねえの?といった所でしょうか。不器用な感じが日本メーカーらしいです。各社頑張っているんですが、革新とは程遠いですよねw
まあそんなことはおいといて僕の独断と偏見でクラシック?アナログ?っぽいカメラを選び出して色々比較してみました。そしてそのバランスなどが皆様の購入時の参考になればと思います。なお初心者ですので、間違ってたら指摘していただけると助かります。
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機種ごとの特徴

表にまとめてみました。

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Nikon,Fujifilm,PENTAX,OLYMPUS,Ricohと5社から出ているカメラを比較します。コンパクトデジカメから、一眼レフまでさまざまです。厳密に言えばRicohとOlympusは一緒の会社ですが。。まずは1社づつのざっくり特徴を。

NikonDf

こちらは先日の記事で詳しく書いてます。NikonD4というフラグシップモデルの、フルサイズセンサーと画像処理エンジンを乗っけたカメラ。その分価格も他種の倍以上。。

Fujifilm X-pro1

Fujifilmの製品はほとんどクラシック風です。というかこれがFujifilmといっていいぐらい。描写がけっこうねっとりとしていて、どっぷりはまる人はどっぷりハマるそうです。ミラーレス1眼レフです。

PentaxQ7

こちらは入れるか迷ったのですが入れときます。Dfとは価格も0一個分ぐらい違いますw カラーが選べてレンズも対応レンズが結構あります。ミラーレス一眼カメラ入門としていいんじゃないでしょうか?レンズを替えて、まるまる違う絵がでてくるという面白さに気づける商品だとおもいます。本体のカラバリもめちゃくちゃあります。

Olympus OM-D E-M1

オリンパスのミラーレス一眼です。センサーサイズがマイクロフォーサーズというレンズ規格に合わせて作られたものらしいです。ASP-Cより小さいのですが、規格自体の歴史は比較的長く、いろいろなレンズが選べます。センサーが小さいので、望遠レンズが小さくできる利点があります。僕は望遠あんまり取らないので興味ないかなー。

Ricoh GR

これはコンパクトデジカメなので、もう全然別物と思いきや、センサーがASP-Cですので、一眼レフの入門機レベルのセンサーつんでます。ぼくもだいぶ前に記事にしてますが、作例とかみるとカメラメインではない旅行のお供には良いのかなーと思います。改めて調べてもなかなか良いので今回も入れてみました。

NikonDfが圧倒するセンサーサイズの比較

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センサーサイズは、数値的にもっともわかりやすい画質の比較だろうと思います。カメラの心臓部ですからね。こちらはもちろんフルサイズ搭載のNikonDfの圧勝。図の赤色の所なので、一番小さいQ7の1/1.7型(黄色)と比較すると面積比では30倍ぐらいあるのではないかと思われます。立体感も出やすいと言われてます。次いで、ASP-CのX-Pro1とGRです。僕が持ってるEos KissX3もこのサイズです。たぶん僕みたいな素人には十分ですw GRはコンデジでこのサイズ積んでるので、画質はコンデジの中では最高峰ですよね。Sonyの化物カメラもありますが。。

画像(比較図):デジカメ比較レビューMonoX イメージセンサー

NikonDfがこれも圧倒の交換レンズの豊富さ

これももちろんDfです。ぎょうさんあります。なんといっても、めちゃくちゃ古い非Aiレンズと言われるものまで使えるのですからびっくりです。XマウントとQマウントは、遊べる数はありそうです。Qマウントレンズは、かなりポップなつくりで、魚眼単焦点レンズが、8,000円台とかなり安く手に入れることができます。結構な数がラインナップされているのでいろいろなレンズでどんな写りをするのかを楽しむことが出来ます。この点でも入門として優れています。Dfを買ったとしても、Nikonの魚眼レンズは8万円弱と結構な価格です。。いろいろなレンズを試してみたい!!っというなら、Q7ぐらいで遊ぶというのもありかもしれません。Xマウントは、現在拡張中といったところでしょうか。XFレンズのAmazon検索結果では、3万円台後半からとまあまあの値段で展開しています。Touit 2.8/12というレンズも、カール・ツァイスから出てます。かなりいい値段ですが、いい写りが期待できそうです。GR以外のカメラはレンズ交換できるのでその辺のラインナップも、購入の際の注意点になりそうです。

変わり種のマイクロフォーサーズ

センサーサイズ、レンズのマウントといい、ちょっと変わっているのがマイクロフォーサーズを搭載しているE-M1です。マイクロフォーサーズ専門のサイトなどもあり、他メーカーと共通の規格にすることにより、さまざまなレンズが選べます。OlympusとPanasonicが採用しており、あの名門ライカレンズを使えるみたいです。マイクロフォーサーズ用ライカDG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8というレンズなども使えそうです。パナソニックとライカは仲良しwで、ライカのOEM先としてパナソニックを採用しています。このレンズはライカが作ってるのかな?他にもSIGMA、COSINAなどもマイクロ・フォーサーズマウントのレンズを作ってますので、かなり種類がありそうです。4/3でフォーサーズなのね。へー。

価格とその他の機能での差

NikonDfだけずば抜けて高いです。その後のレンズ追加投資も考えても、到底僕が手を出せる範囲ではない。。Q7ぐらいかって遊ぼうかなと心が揺れ動いておりますw年齢的にも、もっと歳とってからでも楽しめそうだしね。カメラは。でも欲しいんだなー。難しい。

動画機能の有無

動画は、もう標準でFullHD対応がほとんどですね。Dfはそこをそぎ落としていますが。一眼でとる動画は、ボケ味をいかした動画が撮れるので面白いらしいです。レンズが変えれることがここでも強みになります。でも写真と違い、動画は編集しないと、見返すのがめんどくさいので、あまり見ない傾向が強いかと。結婚式の時に動画探しましたが、編集めんどくさいし、間延びしまくりだし。でもこれからの時代、デジタルデータで保存されている動画は幾分か編集しやすいかもしれません。iMovieなんかだとまあまあわかりやすく、僕みたいな初心者でも触れました。

まとめるとDf欲しい

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My classic camera collection / eqtest

価格のデメリットはあれど、やっぱり欲しいですね。こつこつ貯金します。おもいっきりハイスペックで、でもクラシックスタイルでと、正直滑ってるんじゃないの?的な目も多いと思いますが、その思い切りを応援する意味でもw 今回、この記事を書くためにマイクロ・フォーサーズ調べましたが、これもなかなかおもしろそうではありませんか。いやはや奥が深い。僕がEosKissを持っているだけで、友人なんかにおすすめのカメラを聞かれるのですが、こんなに種類があるのはみんな知らないのでしょうwしかも2万円ぐらいとか言いよるしwとりあえずこの5機種をどんな人に向いてるかまとめます。

入門のレンズ交換式カメラ PENTAX Q7

とりあえず遊びたい。いろんな写真をとりたい人はこれで決まりだと思います。追加投資も安く抑えられます。もっと画質をーーーとなれば、移行すれば良いと思います。その頃には、良い画質のために貯金するという苦行にも耐えられるはずですw

画質のいい写真をさくさく取りたい Ricoh GR

さっと出してさっと撮る。でも画質もこだわりたい。ほんでもってレンズ交換とかめんどくさい方には、GRでしょう。GRDシリーズからRICOHファンはいますので、その独特の描写にも注目したいです。

正統派クラシック Fujifilm X-Pro1

もともとクラシック路線のFujifilm。出てくる写真もクラシック好きが好きそうな写真が出てくるのではないでしょうか?レンズも拡充中です。画質にはこだわりたいけど、Canon,Sonyの現代感に嫌気がさしてる、そしてコンパクトであって欲しいと思う方におすすめできます。見た目かっこいいですね〜。でも僕はKissがASP-Cなので、これ買うならレンズ買ってもっと遊びたい。。

マイクロ・フォーサーズの魅力 Olympus OM-D EM-1

人が持って歩ける最高の画質を目指した規格、マイクロ・フォーサーズ。この規格自体でかなり厳しい基準を持ってレンズをつくっているそうです。コンデジとのセンサーサイズは全然違います。ASP-Cよりサイズは劣るものの、多くの専用レンズのお陰で、出てくる写真は負けないらしいです。ASP-C専用レンズも多くありますが、どうしてもフルサイズが本気で、ASP-Cは入門との見方が強いのが現状です。小さいセンサー専門に設計されたレンズ群がマイクロフォーサーズの強みといえます。デジタル時代に生まれて、携帯性を常に考えてきたフォーサーズ規格。なかなか面白いです。センサーが小さいがゆえに、本体サイズも望遠レンズも小さく出来ます。ミラーレスの技術がすすめるさらなる小型化が、マイクロフォーサーズの追い風になっていくかもしれません。。

本気のクラシック NikonDf

カメラの世界にどっぷりハマってしまっている。そんな方に向けたNikonらしい製品かと思います。これを買う人は、上記4機種なんて眼中にないのかもしれません。NIKKORレンズをたくさん持ってる。防湿庫に眠っている昔のフィルム時代のレンズを活躍させたい方向けに、Nikonが作った商品だと思います。なんか経済に逆行してる感がすごい好きですwもちろん商売なんですがw