[追記諦めて完成]SONYらしさ全開!レンズスタイルカメラの新商品、QX1がついに発表!!QX10,QX100との違いを初心者目線で分析します。

QXシリーズにマウントだけの変態カメラが追加されました!ほんと変態。Dfを出してくるNikonも素敵ですが、こういうカメラの概念潰しにかかってくるSONYも好きです。D7100に傾いていた次期カメラ候補ですが、フルサイズミラーレスのα7をしらべれば調べるほどほしくなったり、α6000の超絶早いAFなどに興味を持ったりと最近のSONYは目がはなせません。3日には、フルサイズEマウント向けMFレンズも発表されたりしております。でたった今からIFAというドイツで行われているソニーの新製品発表を見ながらこの記事を書いております。

アメリカのソニーストアが先走ってるらしいですが、まったり行きましょう。現在は、FIFAでスポンサーで頑張ってるなどの自慢話が続きます。QXの発表来てますが、追いつける気がしない。。カメラの発表はさくっと終わり、ハイレゾの話などをしていますが、噛みまくってるのでそっとしておいて、カメラの記事を書きます。ハイ。

追記:
発表には追いつける気がせず、今終わったのでじっくりQX1について書いてまいります。ニュースサイトの人はすごい!!

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飛べない豚の参考過去記事

レンズスタイルカメラとは?!

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レンズスタイルカメラ自体は、昨年発表されホリエモンが遊んでたりしてちょっと話題になったカメラ。液晶部分などをスマホに丸投げして、レンズとセンサーだけに削ぎ落としたカメラです。

ファインダーなんかもなくて、単体で撮影すると、「何が出るかな?」状態のワクワクカメラになります。そしてカメラとスマホを固定する必要がないので、QXのみを下のほうに構えて、手元のスマホでプレビューをみるという使い方もできるみたいです。おもちゃカメラにもってこいの仕様です。僕はとても欲しかったのですが、予算が無いのと、、センサーサイズがイマイチなので見送りしておりました。。スマホでいいかな〜と思って。

今回発表の新商品はQX1とQX30

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今回は型番からして怪しいQX1と従来のサイバーショットシリーズに追加されるQX30の2つ。まだ確定の詳細が出ていないので噂も混じっておりますが、とりあえず分析。。詳しいスペックなどは、他にいっぱいあるニュースサイト様にお任せします。

ILCE-QX1 QX1

EマウントのAPS-Cセンサー搭載したレンズスタイルカメラ。と言いたい所ですが、レンズはついてません。マウントとセンサーそしてバッテリーのみで、センサーサイズがAPS-C!!
これ重要。型番がILCEになり、αシリーズになるんかな?噂ではα5100やα6000と同等のセンサーになるらしく、この2機種はAFも素早く、画質も良好みたいです。Eマウントということは、SONY純正のEマウントレンズがどれでも使えてしまう優れものです。魚眼コンバーターつけると、超ローアングルからの魚眼など面白写真がとれちゃいそうです!

つまりミラーレス一眼から、液晶とその他操作系もろもろをもぎ取った感じのようです。

DSC-QX30 QX30

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QX10の光学30倍ズームに進化したバージョンらしいです。Sony.comの方で349.99ドル。こちらは光学10倍から30倍に正当進化したバージョン。QXシリーズを充実さすということは意外と売れているのでしょうか・・

僕がQX1にテンションが上がっている理由

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僕が個人的にチョー欲しいです。これもって夏フェスとか行けばめっちゃおもしろそうじゃないですか!!

QX1が欲しい理由その1 Eマウント

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また後日ブログにまとめようと思っておりますが、次に買いたいカメラはα7、もしくわ後継機とほぼ決まっております。それまでまだまだ貯金。。そして嫁がα5000シリーズを猛烈に欲しがっている。となるとEマウントレンズが家に貯まるはず・・このレンズ資産を活かせるスマホ以上一眼未満のちょうどいい遊びカメラに持ってこい!のはず。

QX1が欲しい理由その2 Xperia Z3との連携

スクリーンショット 2014 09 03 23 53 08

そして私はXperia使い。現在の不満点はバッテリー持ちと、ドコモボケのOSアップデートをサボりやがる所。Z3のグローバル版ゲットで解決しそうです。Z3の記事ものちのち書きたいぐらいワクワク携帯ですね。iPhoneはもういらん!!徐々に私のSONY信者っぷりが暴かれていく。。

QX1がほしい理由その3 PS4も欲しいしね。。

スクリーンショット 2014 09 03 23 59 33

そしてそしてPS4が猛烈に欲しい!!
もうQX1は関係なくなって来ておりますが、しっかりSONY連携を使いこなせば、出先で撮った写真がプレステつないだ家で見れちゃうシステムが完成してしまいそうです。

まあ欲しいんだよ。問題は値段ですね。安かったらα7より先に買いそう。言うてる間にα7Ⅱとか出てきそうですし。。今日は最近のAppleの発表会より楽しかったぜよ!おやすみ!間違ってたらtwitterでご指摘くださいw

写真拝借元
Sony unveils QX1 and QX30 lens cameras
USのソニーストア
(SR5) First pictures of the ILCE-QX1 E-mount camera!

アクティブな女子におすすめ。SONYのミラーレス一眼カメラ入門機『α5100』。『α5000』とくらべて初心者目線で分析します。

先日、嫁の友人が僕が使っているようなカメラ(Eos Kiss X3)が欲しいと言い出し、こんなごついのいらんからミラーレスかっとき〜と答え、おすすめしたのがα5000。発売は2014年の2月でしたが、わずか半年後に5100の後継が発売されるとは。。少し申し訳ないですが、彼女の用途的には,α5000で問題ないかな〜と。僕はカメラ欲しい欲しいと言い続けて、候補は絞ったものの、肝心な予算がとれず買えないでおります。。結局EOS Kiss X3が大活躍中です。D7100を買おうと考えておりましたが、後継の噂も聞こえてきます。。α5000、α5100を買う方は、あんまり調べずに「店頭でお安いので買いました。」という方が多いとは思いますがお迷いの方の参考になればと思います。

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ミラーレスカメラの先駆者、SONY

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僕もつい最近までは、「ミラーが無いなんて一眼じゃねえ!!」と言い張っておりましたが、そんたことはない。今は無きNEXシリーズが他社に先駆けてミラーレスを出して来たのは、かつて世にウォークマンを送り出したSONYらしいと言えなくもありません。上の写真はα7R。フルサイズセンサーを搭載したミラーレスカメラ。カメラに本当に大事なのはセンサーとレンズ、その他は撮影を便利にするに過ぎない事を再認識させられたカメラですね。

α7の紹介記事

α7s発表!SONYのフルサイズミラーレス。初心者が分析します。

ISO40万というエゲツナイカメラも発売していて、カメラ業界でのSONYの立ち位置は、なかなかおもしろい所にいると思ってます。

そんなSONYが今回出してきたのはα5100。入門機として、NEX-3シリーズやNEX-5シリーズ、その後継と言われるα5000、そしてそれのさらに後継です。早すぎる。

α5100とα5000の共通スペック

ILCE 5100L

上の写真はα5100。共通スペックというか、αシリーズでの5XXX番の立ち位置というかを考えると、まさしく入門機。今現在のα5000の価格は、Amazonで41,277円とかなりお安い。これは標準ズームレンズが付いた値段。安い。発売したてのα5100の値段を考えると、お値段以上ではないかと思います。

α5000は小型、軽量。それこそが最大の武器

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このカメラの購買層は、コンデジかスマホから流れてきているのがほとんどだと思われます。極稀に一眼レフのサブとして使っている方もいるかも。そんな方にとって重要なのが小型軽量。同じセンサーサイズのD7100と比べると大変な事になります。その他が大違いですが。。APS-Cというセンサーサイズにしては上出来でしょう。ここに優位性を見いだせないとスマホで良くなってきます。。

α5000シリーズは、液晶の可動域が大きく自撮り出来る

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いやもうコンデジで我慢しやがれ!!というごもっともなつっこみを抑えこみ、一眼カメラにこの機能を求めるのが最近の女子でしょうか。。とりあえずSelfyです。このカメラの購買層が、『尾道に写真旅行』なんて言い出す訳はありません。観光地で求められるのは、軽量な三脚ではなくグルっと回転して自撮り出来る事です。飲み会でも、彼氏とのデートでも、旅行先でも。たしかに、ファインダーよりこの可動域が、この価格帯、このカメラには求められていると思われます。SONYもしっかりお客さんのことを考えております。ちなみにWifiついてるカメラで、スマホでアプリ落としてシャッター切っている人間を見たことがありません。。そんな機能より、液晶を回すのだ。それが正解。

やっとここでもうすぐ発売のα5100とα5000の比較

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SONYのα5000の商品トップページはなにか苦しかった。推す所がイマイチ見つからない。とりあえずNEX→α以降に伴い、入門枠を用意しましたという感じが溢れでておりました。しかし。地を固めてまいりました。僕は嫁にこれを買い与える予定です。ヤシのiPhoneはすぐに写真がいっぱいになります。そんな女子におすすめ。かばんに放り込んでおいて、iPhoneを写真データで圧迫するのをやめてくれ。というかiCloudなりDropboxなりGoogle Driveなりつかってくれ。

α5100はタッチ操作対応の背面液晶

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一年前くらいに、パナのTVCMで綾瀬はるかがタッチしてピント合わせて、スライドでぼかすみたいなんをやっていましたが、スライドでぼかせるかは知りませんがタッチでピント合わせはできるみたいです。スマホ操作に慣れきっている僕達には大変ありがたい機能です。僕のEOS Kissをかすと、皆さん液晶を無駄にタッチされます。ライブビューさえおまけほどの僕のカメラにそんな過度の期待を抱かれても困ります。カメラを持って、写真を取るときにファインダーを覗くのは、昔の方か、僕みたいに古いデジイチを持っている方ぐらいでしょうか。。僕らが欲しいファインダーはこのシリーズには付いていません。廉価機ではなく、不必要な方向けのカメラと言えます。α5000についてなかったのがよくわからん。

α6000にかなり近づいたAF性能。オソロシヤ

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うちのチャイ君はこんなに華麗にジャンプを決めてくれませんが、このAFを入門機に載せられると困っちゃいます。α6000の説明まで始めると、僕の中で迷路になって説明しきれませんのでざっくり省きますが、このオートフォーカスはやばいらしいです。まあとにかくすごいらしいです。α5100に、Otusつける人はいないと思いますので、センサー、レンズについで重要な要素と思われます。Canonの70D、NikonのD7100といい、APS-Cセンサーの最上級機が誇るのがAF性能。撮影を円滑に行う上で、もっとも重要な機能であることが、他社のラインナップより分析できます。めっちゃ早いらしいですよ。

α5100はセンサーと画像処理エンジンを更新

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どうかんがえても、いっぱい作ってコスト下げよう作戦ですね。自社ラインナップ内で優劣をつけるのではなく、共通化してコストダウン。ダメなコストダウンもありますが、α5100にとってはかなり嬉しいコストダウン。ミレーレス一眼で一番下位もでるなのに、センサーと画像処理エンジンに上位機種と大差ありません。。α6000の優位性はファインダーだけ?!

α5100シリーズはちょっとアクティブで、ちょっと写真にこだわりたい女子と、新人ママにおすすめ

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良いカメラです。先に行っときますが、SONYの回しものでは無く、一ファンです。ややこしい操作とか、絞りがどうだとか、彼女たちに説明するのは地獄です。嫁も使えるようにと購入したEOS Kissは完璧に僕のものです。もっと小さく気軽じゃないと女子の心はつかめないみたいです。ほんとに僕の嫁とか、その周りの人におすすめの一眼を聞かれると即答できるカメラをSONYさんは作ってくれました。っていっても正当に進化してきたミレーレスですが。α5000でこれくらいしとけばもっともっと売れたと思います。画質、AF性能、この2つを抑えているので大丈夫でしょう。FUJIFILMの方が画質がいい!と聞こえてきそうですが、そんな違いは彼女たちには必要ないんだと思います。スマホみたいに使えて、画質がよくて、Selfyできれば十分。SONYの最大の欠点であるレンズラインナップの欠如も、彼女たちには関係ないのだ。世の中のα7シリーズを狙っている、もしくわ持っている旦那さん、お父さんは、嫁にこのカメラを買い与えましょう。すると、新しいレンズを買う時に、「このレンズは、そのカメラでも使えるから!」という呪文が唱えられます。

α5100 ILCE-5100は9月5日発売

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そんな事よりスマホで自撮りしたい方はコチラww

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参照・画像
α5100
α5100特設サイト

α7s発表!SONYのフルサイズミラーレス。初心者が分析します。

ソニーのぶっとびミラーレスの新商品が発表されました。α7シリーズです。初めて自腹で買ったデジカメがソニーのデジカメだったのを思い出します。タッチパネルとシャッターのみのインターフェースで、反応がうんこ悪くて、すぐ使わなくなったのはいい思い出。それが今では、フルサイズセンサーついてて、4K動画が撮れるエゲツなカメラが登場するとは。Sonyは新製品のサイクルが早すぎますよね。カメラ大手のキヤノン、ニコンはついていけないのではなかろうか。またまた初心者が分析します。

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とりあえず兄弟機種であるα7とα7Rをば分析

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2013年11月に発売開始したα7とα7R。今回の新発表の機種とは兄弟関係になるのかな。いつかはSONY当たりが出すだろうと思っていたフルサイズイメージセンサー搭載の、ミラーレス一眼カメラ。画素数がα7Rで3640万画素、α7で2430万画素。ニコンのD800EとD800との違いににていて、ローパスフィルターレスで解像度重視のα7Rと、ローパスフィルター付きで、モアレなどを抑えたα7という違いでしょうか。

フルサイズミラーレスでかつSONYであるということ

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SONYと言えば、音楽を外に持ちだしたウォークマン。古いか。でもやっぱり小型化のイメージがあります。PS3もちっさくなっていきましたしね。フルサイズ機と言えば、めちゃめちゃでかかったのですが、ここまで小さくしました。後SONYといえば、惜しみなく最新技術を融合して来ます。GPSはついてませんが、Wi-Fi,NFC搭載など、電化製品メーカーであるがゆえに、このへんは早い。NFCはおさいふケータイのグルーバル版みたいなものです。ピッとやるとスマホなどに画像を転送できてしまいます。

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この画像の通りオートフォーカスなどのデジタルな処理は、SONYが強そうです。あとニコンのセンサー作っているのも、SONYらしいです。

α7シリーズから考えられるSONYの戦略

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ミラーレスじゃないミラーあり一眼カメラは、ほとんど諦めてるのではないかと。その代わりミラーレスは本気で。写真の画質は、センサーとレンズでだいたい決まる。いい写真はもちろん経験なりテクニックがいりますが、画質だけはこの2つが大半をしめると思われます。もちろん大事なのは操作性などですが、それは使う人の用途によります。画質を犠牲にせず、携帯性を高めたα7は、かなり需要があるのではないでしょうか。もうちょいやすけりゃ、わしもこれ欲しいw

α7sのsはSensitivity。繊細さ?

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やっと本題のα7Sの話です。sが青い。zeissのロゴとマッチしてかっこいい。かっこいい。かっこいい。これはフラッグシップとするのかな。っていうかなんでミラーレス一眼カメラの発表でこんなに動画を推しとんねん!

ざっくりまとめると、画素数さげて高感度。4K動画もとれるようになっちゃったよ。ということです。

画素数の誤解をとりあえずなくそう。

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画素数下がってるし、α7の廉価版かなと思わないで下さい。NIKONのフラッグシップ機、D4Sは。

60万円なり。画素数は1620万画素。

30万弱のこちらは、3630万画素。つまり、画素数が高ければ写真が綺麗という訳ではないです。コンデジとかスマホは、高画素!!って言うてますが、あんまり関係ないのです。でも、画素数が低い方が綺麗!!ってわけでもなく、用途によります。ではその用途を考えましょう。

α7sは高感度番長として降臨した訳です。ISO409600!!

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この写真、高飛びが暗闇で行われているので、意味不明ですが、室内スポーツはカメラ泣かせの撮影条件です。暗くて、しかも被写体が高速で動く。シャッタスピードが早くないと、早く動いてる選手はぶれてしまいます。そこでISOをあげて対応します。ISOは感度。つまり、よわ〜い光でも反応する状態にします。フィルムカメラだと、フィルム自体でISOが決まっているので、この操作はデジタルならではと言えます。そのデジタルならではの、低感度まで対応するのがこのSの特徴です。

α7sの高感度かつ精彩な動画

きれいなお姉さんがJAPANを散歩しています。この動画全体的に暗いのに気づきましたか?朝焼け、お寺の中の撮影など、暗い所で本領を発揮するこのα7sのいい所がアピールされています。ちなみに、4Kだそうです。すげー綺麗ですが、僕は4Kのデバイスを持ち合わせていません。。

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4K動画となるとこんなんになります。テンドロビウム。

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すげーな。

α7シリーズのラインナップがいい感じになってきた。

α7s,α7R,α7。Nikonの一眼レフカメラで言う、Df、D800,D610のラインナップ的なものになってきました。Dfはちょっと特殊ですが、低画素で高感度対応のD4シリーズと同じセンサーという点が、今回のα7sとの類似点です。ちなみにα7sのお値段は未発表。sは動画に強いので、動画を排除したDfとは大違いですが。。高画素のα7R,フルサイズ入門のα7と言った感じです。そして高感度番長のα7s。1220万画素っていうのも、取り扱いやすくて素敵です。

気になるレンズなどの対応状況

コチラに説明あります。けども分かりにくい。。でも、ミラーレスなどを含めた一眼買っても、レンズを買う人は意外と少ないという状況を考えると、これでいいのかもしれません。とりあえずつけようと思えばいろんなレンズがつくのだ。縦位置グリップなどもあるので、いいかも。

α7sでSONYがこのラインは本気なのがわかった。

1年も立たないうちに、α7のラインナップを拡充してきて、このフルサイズミラーレスという分野は、本気で攻めてくるのがわかります。APS-Cのミラーレスもラインナップたくさんあるし。よくわからんけど。僕的には、ファインダーが生じゃないと勘弁なので、ミラーレスにはなれそうもないです。てへ。でも旅行用とかに一台いたら最強ですね。高いのでそんなの無理ですが。。

*2014/06/25 以下追記

α7sついに発売!!

ついに発売されました。上のAmazonのレビューでは、やはり好感度がすごいらしいのと、無音シャッターがいい仕事をしているみたいです。私はまだまだ手が届きませんが。。皆様のボーナス時期にこんな魅力的なカメラを放り込んでくるとは。オソロシヤ。当初は40万と噂されていましたが、ボディで20万円代前半です。

SonyのFEレンズたち

フルサイズミラーレスなので、コンパクトなレンズが多いです。小ささゆえにめちゃくちゃ明るいレンズはありませんが、α7シリーズを使っているなら、そのコンパクトさは犠牲にしたくないはずです。

FE55 f1.8 ZA

このレンズが一番評価が高そうですね。ツァイスレンズの名を冠するのに恥じない画質だとか。。フルサイズならではのボケを堪能したい方には必需だと思われます。

FE35 f2.8 ZA

こちらもツァイス。ツァイスって打ちにくい。。55mmはすこしせまいという方に。

FE24-70 F4 ZA OSS

こちらが大本命かな?24mm〜70mmと広角〜標準域をカバーしつつF4通しの明るさをキープ。かつお値段は10万を切る。そしてなおかつコンパクト。まあ高いんですが、Canon,NikonのF2.8通しのバカでかさとバカ高いのに比べると、α7シリーズにはちょうどいいレンズです。画質は上2つの単焦点の方が間違いなくいいですが、ズームという魔の便利さとトレードオフです。

F4通しと暗いのが、小ささとのトレードオフとはいえ、惜しかった所なのですが、α7sならISOあげたらなんとかなっちゃいますね。

最近実はミラーレスに心奪われているので、また記事書きたいですな。

引用:ソニー
Sony

iPhoneからXperiaZに替えて一番の不満は電池持ち XperiaZロングレビュー

前の記事で良い所ばかり書いたので、今回は悪いところばかり書きます。前回の記事にも書きましたが、SoftbankのiPhone4Sから乗り換えました。iPhone歴は3GSを2年と4Sを1年半。PCもMacですし、iPadも持ってるapple大好き人間です。スマホでゲームはせずに、ニュースチェック、2ch、twitterぐらいです。2chmateは使いやすいですね。ROM専門ですが。。

前回の記事はコチラ
XperiaZの大画面は正義!XperiaZロングレビュー

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XperiaZの不満な所

はじめ触った時は、「大画面やべ〜!!」とノリノリでしたが、最近ではストレスのたまりどころがかなり出てきました。SONYだけではなく、DocomoやAndroidへの不満もあります。。

  • 電池持たなすぎ
  • microUSBの耐久性
  • docomo
  • OS

電池持たなすぎ

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つい昨日の話です。早朝5:50まで充電ケーブルにつながっていたXperiaZですが、6:30にはもう残り90%に。この間いっさいXperiaには触れていません。これは使い物になりませんぜ。。今ではいつでもモバイルバッテリーと一緒です。けっこう頻繁にXperiaを触る時だと、一日3回モバイルバッテリーにつなぐこともあります。もう信じられません。病院で待ってる間1時間ぐらいニュースを読んでいたら、帰るころには10%に。真剣にiPhoneに戻ることを考え中です。。iPadminiのwifiモデル購入して、こいつはテザリング専用機にしてやろうかと思うぐらいです。バッテリーがへたるにしてもまだ1年経ってない。。対策として、SNSのアプリはほとんど入ってませんし、いろんな昨日をオフにしてます。しかし。。しかしかしかし。だいたいこんな対策しないと一日持たないものを世に出してはいかんと思います。

microUSBの耐久性

これはXperiaZの悪いところというか。。ちなみに上記のようなものがあり、これでmicroUSBからHDMI出力できます。まあいるか分かりませんが、テレビにつないでそのままミラーリングすることなどができます。友人と集まって、取った写真やビデオを見るのには線をつなぐだけですので、シンプルで使いやすいのですが。ががが。この端子1ヶ月で死にました。高いのに。充電と分ければよかった。付属の充電DOCKを使えばmicroUSBのお世話にならずに充電できるのですが、一度割れてるのでケースは外せず。ケースをつければDOCKは使えません。ってか電池持ち悪すぎて、DOCK持ち運ぶわけにもいきません。幸いmicroUSBは100均でも売ってるので、それを使ってます。うまく充電できているので今度いったらまとめ買いです。Amazonのオリジナルブランドのケーブルもだめでした。そのうちXperia側もダメになるのではないかとそわそわしています。一回画面を割って新品交換してるのですが、もうぐらついてる気がします。扱いが丁寧かと言われればそうではないのですが、困ったものです。非接触充電にならない限り、またXperia、というかandroidを買うことはないでしょう。みんなどうしてるの?w appleのLightningとMagsafeを見習って欲しい。。あれも端子の根本がぐらついたりしてきましたが、それとは比べ物にならない。。

docomo

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これを解決しない限り、androidを認めませんw XperiaZの中にははじめから3社が入り乱れています。Sony,Google,DOCOMO。ホーム画面、ロック画面は,SonyとDocomoから最初選べます。アドレス帳は、保存するたびに、googleかdocomoかを聞かれます。いやほんとにDocomoまじでうっとしい。MNPした方がお得なのは、今の日本のキャリアすべてに言えることです。もともと僕は、au→docomo→willcom→softbank→docomoと、うーろうーろしています。写真のデータは、SDカード対応した時から、PCで管理してますし、アドレスはGoogleさんに任せてます。docomoいらん。しゃべってなんちゃらとか、元祖googleさんいるし。。まあ文句書いたらきりないのですが、サービスの開発は自由にしてくれていいので、無理くり付加価値つけてくるのやめろと。選択の余地を下さい。。

OS

アップデートこねー。キットカットの発表どや顔でしてますが、もうアップデートは諦めてます。実際に稼働しているOSで比べるとiOSの方が圧倒的に優れている。。

原因と対策を練るの巻

iPhoneの大画面化を切に待つか、iPadmini買うかですw電池持ちとdocomoに関しては、はじめから3社入り乱れてるのが諸悪の根源です。海外版買えば解決しそうです。海外版はSony謹製バッテリー節約モードなるのが付いているそうです。これがかなり優秀という噂です。メーカーサイトから直売してくれたら一番うれしい。Googleのいらんアプリも結構ありますし。無効化マネージャーフル活用ですが、以下の記事発見。。これは必需アプリですwがんがん消して行きましょう。

【Android】無効化マネージャーはGoogle Playでの公開を停止。でも作者さんのページからダウンロードできますよ!

iPhoneが安すぎる為に、本来のandroidの利点である安さが際立たない。そしてメーカー、キャリア、両方が機能で差別化をはかるので、いらん機能が溢れかえる。Sonyのアプリは面白そうなんですが、正直めんどくさいwもっと単純な構造でとっつきやすくしてくれたら、PSもTVもSonyの僕はかなり使えると思います。

あと大画面は便利です。スモールアプリとかも便利。電池持ちとキャリアの影を消せるようにしてくれたら、Xperiaはいい機種です。iPhoneしか使ってない人がandroidのカオスっぷりを試すにはいいですwNexusとかだとましなのかもしれませんね。その点、設定しないとキャリアメールさえ使えないiPhoneは羨ましいです。でもあの小さい画面には戻れない。4s触るとおもちゃに感じるし、5sでは高級感はでたものの、画面はまだ小さいです。6に期待します。。

XperiaZの大画面は正義!XperiaZロングレビュー

今年の2月に、Softbankの3Gsから使ってきたiPhoneとさよならしてXperiaZを使っています。先月発売されたXperiaZ1やもうすぐ発売のXperiaZ1fの発売前に、iPhoneから乗り換えを検討している方の参考になればと思います。僕のスマートフォンの使い方は、主にニュースチェックとあと2chを少々ROMるぐらい。ゲームは全くしません。あと電話とLINE。SNSはTwitterぐらいかな。Facebookはブラウザ(Chrome)で見てるのでアプリは入ってません。そんな僕の場合ですが参考になればと思います。

iPhoneからXperiaZに替えて一番の不満は電池持ち XperiaZロングレビュー

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Xperiaが優れている所

日本に残された最後のまともなガジェットメーカーSonyさん。僕はPSも好きなのでSony大好きです。iPhoneに比べてよかった所をまとめます。

  • 5.1インチの大画面!
  • 1300万画素カメラ
  • デザイン
  • 防水・防塵
  • DocomoのLTEの電波の良さ

5.1インチの大画面

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なんといってもこれが素晴らしい。iPhone使いの方がよく言う「でかすぎる」ですが、ぼくはでかくて助かってます。電車にはほとんど乗らないので、片手で使わなくてはならない時はほとんどないので、画面がでかくて困った事はないです。ニュースを読むにしろ、Youtubeをみるにしろでかいのは正義だと。ちなみに手は小さいほうです。あとモバイルブラビアエンジン2がなかなか優秀で動画、写真などはかなり綺麗に写します。

1300万画素カメラ

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そして大画面とともに大変気に入っているのはこのカメラ。Z1の2070万画素に比べれば劣りますが、携帯のカメラとしては素晴らしいと思います。いつでも持ってますからね。

DSC 0249

仕事帰りに良い天気なのでパシャッととったやつです。HDR(補正みたいなもの)が強すぎて空の青が不自然ですが、きれいに撮れてると思ってますw 一眼レフを持っている時はゆっくり条件をあわせながら取りますが、持ってない時にパットとるのに、プレミアムオートモードはかなり使えます。シャッターボタンの横に録画ボタンがあり、モード切り替えせずに動画撮影もできるのは良い点かと思います。iPhoneもiOS7では、スムーズに移行できますが、移行なしで動画がとれるのは急なときに助かります。

デザイン

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これは主観ですが、外観のかっこ良さはかなり上のほうだと思います。ギャラクシーシリーズよりかはかっこいい。ケース無しで1回割ってしまってるので、ケースつけてますが付けたくありません。ほんとに薄くて美しいのです。Z1ではイヤホンジャックの蓋もなくなったそうでうらやましいです。。かっこ良くないですか?

防水・防塵

これが一番かもというくらい助かります。スマホを触りながらの半身浴をもう4年ぐらい続けてるのですが、iPhoneの時はジップロックに入れて、保護しておりました。それがいまでは裸で使えます。ジップロックの空気を抜くという不毛な作業から開放されました。iPhoneも防水にならないのかねー。防水ケースはたくさんありますが、ごっついものばかりです。この薄さで防水というのはかなりいい点かと。でも風呂でyoutubeみるとスピーカーに水が入るので、音がしなくなりますw

あと水中で動画がとれるという利点。これは水槽にちゃぽんと投入して動画をとるんですが、Xperiaの薄さ故にしっかり立たないので、固定が難しいwまあ工夫で頑張って乗り切って、いつか水槽の中の映像をお見せできればと思います。

DocomoのLTEの電波の良さ

iPhoneの時はSoftbankでまだ3Gでしたので、変えた時の通信の速さにはびっくりしました。家も山の斜面にあるので、電波はかなりよく、Wifiの届きにくい部屋では、LTEを使ったりしてます。また最近妻の携帯をSoftbankのiPhone5sにしたのですが、今のところDocomoのLTEで負けてた事はない状況。家は京都の田舎ですし、職場も都市部の外れです。なのでよく聞くDocomoの電波混雑には遭遇したことはありません。

まとめると

iPhone3GSを使っている時の、他社のAndroidの噂を聞いているとゲロゲロでしたが、特に不満はなく使えました。Androidの利点とされる”自由度の高さ”はあまり感じられません。。僕が原因ですが自由の分カスタマイズがめんどくさい。。まだ機種変更する予定はないのですが、次もAndroidである必要性は低く、iOSで買っていた有料アプリのことも考えると次はiPhoneにもどるかなーと思っています。防水もジップロックで行けるしねw次は不満な点も書くつもりでしたが、長くなるので次の記事にしたいと思います。

僕が使ってるXperiaZのケースです。程よくグリップも効いて、スマートです。少し黒ずんできましたがかなり気に入ってます。このまま変えるつもりはありません。おすすめです。

XperiaZ1での同等品はコチラ