D7000とD7100と70DとD700とD600とD610と6Dを比較検討。一眼の買い替えを真剣に考えている。

急ぎのWeb制作の依頼を頂きまして、ちょー多忙状態。やっと少し落ち着いてきたと思ったら、コンビニの増税対策で値札全換え。大変だった。今日で増税最終日と言うことですが、増税後にカメラの価格は落ちるだろうと言う狙いがあり、現在買い替え検討中。かなり検討中。頭のなかでNikonとCanonが拳闘中。で頭の中を整理するために記事を書いてます。かなりニッチな条件ですが、似たような人がWordWideWebの端っこにはいるはずです。よろしければ、参考に。ってもっと増税前にかけばよかったと後悔してます。今回は、写真カテゴリではなく、カメラカテゴリなので、文章のみですw

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飛べない豚の現在のカメラスペック。

買い替え時に重要なのは、現在の機材とその機材に対する評価です。
新しいのでたら買う!っていうのは、経費でがんがん買える方たちだと思います。
うらやますぃ〜〜。

カメラはCanonのEos Kiss X3です。今の最新はX7かな。発売は2009年で、僕が買ったのが2010年の終わり?11年の終わりかも。。すでに型落ちしてて、X5がでるかな〜ぐらいのタイミングで買いました。たしかダブルレンズで7万くらいしたかな。新品で購入。

一応スペックをまとめておきました。
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ほんとに合ってるの?1540万画素もあるらしい。知らなんだw

所有しているEFレンズ

所有レンズは3本。EFレンズとは、CANONのレンズマウントで使えるレンズたちです。EF-Sから始まるレンズはASP-Cセンサー専用のレンズ。EFはフルサイズとAPS-C両方で使えるレンズ。このへんの情報は買い替えに効いてきますw

  1. EF-S18-55mm F3.5-.5.6 IS II APS-C対応
  2. EF-S55-250mm F4-5.6 IS II APS-C対応
  3. EF50mm F1.8 II

この3本。安い。ってか多分上2つは、このリンク先より前の型じゃないかな。くわしくは面倒くさいです。すいません。

超入門一眼レフの超入門レンズ3本て感じです。あとCanon製品は

Canon スピードライト 320EX

です。

一眼レフを仕事で使わない限り十分なスペック

これをぐいぐい推していこう。ほんとに十分。っていうか、Webサイトに小さく載せるぐらいなら、これでも十分。お散歩で犬とか、風景とるにも十分。「趣味なら本気で」にも十分。まあ年齢的なもので、見栄えもあるかもですが、20代の僕には十分。なんかい十分って言うんだ。
当たり前ですが、スマホよりは圧倒的にきれいですし、重要なのはライティングとか三脚使ってぶれないようにとかだと思います。レンズにカネかけたりね。

ブロガー様にも十分だと思います。この辺の機種だと中古だとかなり安いので、一眼デビュー向きです。まあでかいのでX7のちいささはすげーと思います。でも小さいのでいいならミラーレスでいいです。

一眼レフ買い替えたい理由と次に欲しいカメラ

  1. 失敗が多い
  2. 広角がきつい
  3. 見栄えが悪い
  4. 入門機であるが故の操作性の悪さ

この4つが買い替えたい動機です。失敗が多いのは僕の技術不足ですなー。。
僕は今回のWeb制作の仕事をお受けした時に、撮影もしました。モデルさんの撮影とか、お店の内観写真などです。現在の所有レンズだと広角は、標準ズームのワイ端になります。35mm換算で28mm。たぶんカメラ知らない人はこの辺でそっとブラウザを閉じてしまうでしょう。。28mmは、広角の域に入るのかな?多分。ほんで暗いです。クリップおんで照らしつつ、室内の照明もMAXにしてもらったりで、どうにか撮影させて頂きました。

あとモデルさんを撮った時や、お客さんとのやりとり時に、Kiss X3はオシが弱いです。カメラマン!!ってい見た目でもないですしね。あと、初心者向けの機能はたくさんあるんですが、僕が使うのはマニュアルモードかAvモードなので、上級機の操作性も味わいたいです。ぐへへ。

次に欲しいカメラに求めるもの

上の4つからじわじわと見えてきます。広角がとれて、見栄えがして、ミドルスペック以上!!
これがなかなか一筋縄ではいかない。しかしそれが面白い!!←(カメラという機械が好きですw)予算、マウント、センサーサイズ、レンズなどいろいろな壁が立ちはだかります。やっと次からが本題に入れますw

ちなみに、僕の場合[予算]という資本主義経済に置いて、圧倒的な壁が立ちはだかります。その壁が無い方は、5DMarkⅢかD800Eにぶっこみましょう!

センサーサイズと画角との関係

詳しくは上の大きい文字をそのままググりましょう。説明は省くw。

広角が取りたいなら、普通に考えるとフルサイズなんですよ。僕もそれで「ローン組んでフルサイズ買うぜ!」と思ってました。Df!嫁にDf買う口実ができた!やったーだと思ってました。しかし。しかししかし。

広角単、広角ズームのフルサイズ用レンズは高い。

Nikkorレンズの勉強中なのでNikonで例をあげると、ズームなら。

Kissが3つ買えますねwこのレンズは神レンズみたいですよ。評判すこぶるいいですしおすし。
ほんとならこれをガツンとかっておけば、なんの心配もいらないのですが、頭を使って、できるだけ安く、最低限必要なラインを見極めていきます。

単焦点なら。

どうせなら超広角と言われるレンズが欲しいのですが、こんな感じです。高い。高い高い。サードパーティ製でも。

価格は抑えてあるのですが、f1.8と広角で明るい大口径レンズという変態スペックを活かすため、フルサイズで使うと、周辺のボケが気になるそうです。絞ってもボケが消えないそう。広角レンズはその辺が難しいみたい。ASP-Cレンズで換算28mmのf1.8として使うには、上々の評判です。シグマお得意の変態レンズ。

以上の理由から、フルサイズは、予算的に厳しいです。
気になる現行フルサイズの表

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Dfは仕事で使うと、「え。フィルムカメラ?」と思われそうですし、動画もちょこっと取りたいので、趣味用サブ機として余裕が出たら買う。この表から省いてます。あとD4Sとかも省いてます。あれはスポーツカメラですよね~。

しかし気になるフルサイズ。その利点

上ではデメリット。高いというのを書きました。そこで気になるのが型落ち製品。
NikonでいうD600,D700,Canonでいう5DMark2あたり。中古の型落ちでボディの価格を抑えて、安い広角レンズを買えば、見栄え、ミドルスペック以上というのは全部クリアです。

D600はなかなかお手頃感が強い

D600は中国で裁判沙汰になるぐらいの、問題児。
センサーに汚れがでる構造らしい。しかししかし、それ故に、そのセンサー汚れ対策と、わずかならがらのスペックアップで、D610が発売されました。型落ちですが、実用スペックはもう十二分。しかも、肝心のセンサー汚れ問題は、Nikonが無償修理してくれます。

そんな、コスパを求める男たちの羨望の眼差しにより、中古市場は高騰中。しかも仕事に使うとなると、撮影から帰ってみてみると、問題発生!!だと洒落になりません。

趣味で、どうせならフルサイズ、バンバン写真とるぜ!でもコスパ重視したい方にはベストチョイスだと思われます。

思わぬ伏兵Nikonフルサイズ一眼D700

発売は2008年と正真正銘の型落ち機。Kiss X3より古い。D三桁機が、お手軽D600と高画素D800に分かれてしまったので、一部のファンはまだいます。フルサイズレンズの高さを見る前は、僕もこれ買う気マンマンでした。中古も、経過年数の割には値がおちません。

1210万画素というのは、A3印刷で丁度画素数と印刷のbit数が近くなるところ。DTP業界と相性抜群なんです。現行ニコンのD4SやDfも1400万画素と、画素数だけでみれば、その性能は完成されている模様。このD700は、NikonDfと似たコンセプトで、「フラグシップモデルの画質のまま、お手軽価格で」というプロダクトです。当時のフラグシップD3と同様のセンサーなどを搭載していたはずです。確かではない。。

飛べない豚のNikon Dfへの愛はコチラ

Df好きとしては、D710が出ていれば、これで決まりでした。D4の画質で、機械部分(シャッター機構など)はD600と同じという製品が。でも僕みたいな「画素数なんて関係ネイ!」に向けて、Dfは作られたのでしょう。動画も削って。もっとクラシックに。

ただし、2008年が重い。Kissの次のカメラとしてフルサイズのミドルレンジを中古で買うのは怖い。中古品の見極めなんて出来る気がしないし、もしもの撮影で故障なんていったらワロエナイ。。のでD700も却下。

D700は、動きモノはとらずに、景色や、フルサイズがゆえの絶品のボケを味わいたい。そんな方におすすめかなと思います。

Dfへの憧れがCanonとの別れを決心させる

ブロガー的には珍しいと思うんですが、古き良き時代が好きです。次に車買うなら、ハイブリットなんてクソ食らえで、Classicミニ買いたいし、新車のレクサスもらったら転売して、中古のゲレンデ買います。

そんな僕にとって、古レンズをデジタルの時代に生き返らせたNikonDfは、神々しいです。

いつか、古レンズ買い集めて、Dfとラブラブしたいので、もうCanonにはさよならします。最初に書けよって感じですね。

しかしCanonの強みである動画も捨てがたい

ハリウッドのインディーズムービーには、5DMark2がかなり使われています。もちろん一眼動画の最上位はガチのビデオ用カメラを作ってるSONYです。そして次いでCanonです。Nikonは動画だと全然この2社には及ばないらしい。。一眼動画の特徴は、ボケ。開放でとったムービーは(個人的にはすきじゃないですが)、演出効果としては、かなりのインパクトを与えられます。

そして、僕の用途であるWeb制作においても、これからは宣伝動画を作る機会は増える一方です。LTEの普及、スマホの普及。ながったらしい、こんなブログを読むより、さくっとYoutubeの方が伝わることもあります。

この辺りの事情で、実はCanonが捨てきれないです。NikonDfの目的は古レンズだしなーとかおもっちゃったりして。

D7100,70D,APS-Cという選択

広角レンズが高いフルサイズの欠点の答えとなるAPS-C。フルサイズとの違いは、センサーサイズの違いです。フルサイズはフィルムと同じ大きさのセンサーサイズですが、APS-Cの方が小さいです。デジタル一眼レフが登場した時に、フィルムと同じフルサイズだと、コスパが悪すぎて、デジタル用に作られたフォーマットです。なので、どうしても「初心者向け」「低画質」という固定概念が消えないでいました。

しかし、最近の技術の向上、それに見る環境がPCやスマホを主体としている現状では、ASP-Cで十分との意見がちらほら。というか圧倒的。友人の結婚式などで、カメラマンを見ていると、70Dなど使っているかたもいます。焦点距離が変わるので、50mmf1.8のレンズだど80mmぐらいになります。ポートレイトにばっちり。ズームを多用する結婚式などでは、選択肢として十分にありです。

コンデジでも、RicohGRなどはAPS-Cです。十分綺麗な写真がとれます。GRは高いですが、良いレンズと良いセンサー、好みの別れる映像処理エンジンです。Kiss買ってレンズ交換しない、とかならGRで十分です。操作性、携帯性も高いですし。

APS-C対応広角ズームレンズの充実度がすごい

一眼のメリットはレンズ交換ですから、このレンズというのがかなり重要。そしてこのシグマの広角ズームは換算で16mm始まりで、かなり評判がいい。少し暗いことを除けば、上々の評判です。しかもまあまあお手頃価格。そして、後で紹介するAPS-Cの最上位はキットレンズの評判も上々。

Canonの純正10-22mmは、シグマより明るく、同じく評判も上々。やや高いですが、頑張れなくも無い価格。

Nikkorでもこんな感じ。

NikkorではAPS-C専用に、F4通しレンズもあります。

超広角では無いですが、F1.8通しズームというわけわからん変態シグマレンズもあります。

各社の「APS-Cは入門機ではない!」アピールがすごいので、この辺りの広角ズームたちがきになります。コスパもいいですし。

Canon EOS 70DのAF性能

CanonのAPS-Cのハイエンドで、ハイアマチュアモデルとされている、EOS70D。

ASP-Cは、ここ2,3年で急速に技術が上がってきたイメージです。この70DはAF爆速。デュアルピクセルCMOSは、だてじゃない。店頭で試写して来ましたが、いい感じでした。Kissからの乗り換えなんで、良く感じて当たり前ですが。

さらにこれは、動画屋さんの情報ですが、バリアングルモニターでタッチでピントが合うんですが、これが動画にはかなり便利らしい。ぼくの持ってる安レンズも使えますし、スピードライトも流用できます。そして操作性になれているという利点も。。なかなかやりおる。

Nikon D7100という選択

Nikonの現行APS-Cの最上位機種。Canonでいう70Dと同等クラスですが、まあお互いぜんぜん違うメーカーですので、ぜんぜん違うカメラです。こいつはローパスレスで、描写を優先。ローパスは高感度と引き換えに若干の描写を犠牲にしているらしく、Nikonはローパスレスをちょいちょいおします。

70DとD7100の両方のamazonの説明に両者の強みがあらわれます。CanonがAFと、タッチピントに対し、Nikonはローパスレスと、D800並みの防塵防滴やカメラの構造の頑丈さをおします。

僕個人の感覚では、Nikonの方が好きだ。

レンズキットとして売っているズームレンズには18mmはじまりが定番ですが、D7100には16-85という少し変わったレンズが付いてるきっとがあります。広角側の2mmはめっちゃでかいので、一気に臨場感が出ると思われます。このレンズはなかなか評判がいいので、このキットだと、携帯性も高い。超広角単を一個買えば、あとはなんとかなりそうな気もします。ボディのみで、シグマの暗い広角だけ買うとかだと、普段の用途にだいぶ制約が出そうですし、こいつは大いにあり。少し高いが。。

D7000と60Dはちょっと。。

旧機種も気になるので調べましたが、かなり現行機種との性能差があるみたいです。Kissレベルだと、一つ前との性能差はマイナーチェンジレベルですし、D600とD610みたいに、特殊な事情がない限り、中古のリスクなども考えると、最新機種でいいかなと思います。デュアルピクセルCMOSなどの最新性能も気になるしね。

まとめ切れてないけどまとめる。

というわけでAPS-CのD7100と70Dに絞られていて、さらに写真のことだけを考えればD7100かなと。動画はおまけ程度で十分だろうと思います。

サムヤン気になるわ〜。フルサイズボディのみで、レンズこいつのみはギャンブルすぎるので、そんな勇気はないですが。

D7100の16mm~ズームキット買うのに決まりそうです。で後にD600かD800のフルサイズ買って、こっちはサブで行きます。懸念点は、シグマ好きな僕ですが、Nikonと喧嘩してる事です。。でも、シグマがnikonレンズ出さないっていうのは、両者デメリットしか無いので、なんとか和解してくれると信じてます。はあ疲れた。

NikonDfと今流行のアナログ操作系デジカメたちを比べてみる

NikonDf、Amazonで特集組まれていたりとかなり世間を騒がせている感じです。しかし発表後も大手2社の業績は下方修正されてます。IT系メディアのTechcrunchではこんな記事も。

生き残るために、デジタル一眼メーカーはスマートフォンに倣って1コマの価値を再評価すべきだ

一眼レフは、画質においてはまだまだ圧倒的に優位があるのに、操作性などなどでまだまだやることあるんじゃねえの?といった所でしょうか。不器用な感じが日本メーカーらしいです。各社頑張っているんですが、革新とは程遠いですよねw
まあそんなことはおいといて僕の独断と偏見でクラシック?アナログ?っぽいカメラを選び出して色々比較してみました。そしてそのバランスなどが皆様の購入時の参考になればと思います。なお初心者ですので、間違ってたら指摘していただけると助かります。
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機種ごとの特徴

表にまとめてみました。

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Nikon,Fujifilm,PENTAX,OLYMPUS,Ricohと5社から出ているカメラを比較します。コンパクトデジカメから、一眼レフまでさまざまです。厳密に言えばRicohとOlympusは一緒の会社ですが。。まずは1社づつのざっくり特徴を。

NikonDf

こちらは先日の記事で詳しく書いてます。NikonD4というフラグシップモデルの、フルサイズセンサーと画像処理エンジンを乗っけたカメラ。その分価格も他種の倍以上。。

Fujifilm X-pro1

Fujifilmの製品はほとんどクラシック風です。というかこれがFujifilmといっていいぐらい。描写がけっこうねっとりとしていて、どっぷりはまる人はどっぷりハマるそうです。ミラーレス1眼レフです。

PentaxQ7

こちらは入れるか迷ったのですが入れときます。Dfとは価格も0一個分ぐらい違いますw カラーが選べてレンズも対応レンズが結構あります。ミラーレス一眼カメラ入門としていいんじゃないでしょうか?レンズを替えて、まるまる違う絵がでてくるという面白さに気づける商品だとおもいます。本体のカラバリもめちゃくちゃあります。

Olympus OM-D E-M1

オリンパスのミラーレス一眼です。センサーサイズがマイクロフォーサーズというレンズ規格に合わせて作られたものらしいです。ASP-Cより小さいのですが、規格自体の歴史は比較的長く、いろいろなレンズが選べます。センサーが小さいので、望遠レンズが小さくできる利点があります。僕は望遠あんまり取らないので興味ないかなー。

Ricoh GR

これはコンパクトデジカメなので、もう全然別物と思いきや、センサーがASP-Cですので、一眼レフの入門機レベルのセンサーつんでます。ぼくもだいぶ前に記事にしてますが、作例とかみるとカメラメインではない旅行のお供には良いのかなーと思います。改めて調べてもなかなか良いので今回も入れてみました。

NikonDfが圧倒するセンサーサイズの比較

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センサーサイズは、数値的にもっともわかりやすい画質の比較だろうと思います。カメラの心臓部ですからね。こちらはもちろんフルサイズ搭載のNikonDfの圧勝。図の赤色の所なので、一番小さいQ7の1/1.7型(黄色)と比較すると面積比では30倍ぐらいあるのではないかと思われます。立体感も出やすいと言われてます。次いで、ASP-CのX-Pro1とGRです。僕が持ってるEos KissX3もこのサイズです。たぶん僕みたいな素人には十分ですw GRはコンデジでこのサイズ積んでるので、画質はコンデジの中では最高峰ですよね。Sonyの化物カメラもありますが。。

画像(比較図):デジカメ比較レビューMonoX イメージセンサー

NikonDfがこれも圧倒の交換レンズの豊富さ

これももちろんDfです。ぎょうさんあります。なんといっても、めちゃくちゃ古い非Aiレンズと言われるものまで使えるのですからびっくりです。XマウントとQマウントは、遊べる数はありそうです。Qマウントレンズは、かなりポップなつくりで、魚眼単焦点レンズが、8,000円台とかなり安く手に入れることができます。結構な数がラインナップされているのでいろいろなレンズでどんな写りをするのかを楽しむことが出来ます。この点でも入門として優れています。Dfを買ったとしても、Nikonの魚眼レンズは8万円弱と結構な価格です。。いろいろなレンズを試してみたい!!っというなら、Q7ぐらいで遊ぶというのもありかもしれません。Xマウントは、現在拡張中といったところでしょうか。XFレンズのAmazon検索結果では、3万円台後半からとまあまあの値段で展開しています。Touit 2.8/12というレンズも、カール・ツァイスから出てます。かなりいい値段ですが、いい写りが期待できそうです。GR以外のカメラはレンズ交換できるのでその辺のラインナップも、購入の際の注意点になりそうです。

変わり種のマイクロフォーサーズ

センサーサイズ、レンズのマウントといい、ちょっと変わっているのがマイクロフォーサーズを搭載しているE-M1です。マイクロフォーサーズ専門のサイトなどもあり、他メーカーと共通の規格にすることにより、さまざまなレンズが選べます。OlympusとPanasonicが採用しており、あの名門ライカレンズを使えるみたいです。マイクロフォーサーズ用ライカDG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8というレンズなども使えそうです。パナソニックとライカは仲良しwで、ライカのOEM先としてパナソニックを採用しています。このレンズはライカが作ってるのかな?他にもSIGMA、COSINAなどもマイクロ・フォーサーズマウントのレンズを作ってますので、かなり種類がありそうです。4/3でフォーサーズなのね。へー。

価格とその他の機能での差

NikonDfだけずば抜けて高いです。その後のレンズ追加投資も考えても、到底僕が手を出せる範囲ではない。。Q7ぐらいかって遊ぼうかなと心が揺れ動いておりますw年齢的にも、もっと歳とってからでも楽しめそうだしね。カメラは。でも欲しいんだなー。難しい。

動画機能の有無

動画は、もう標準でFullHD対応がほとんどですね。Dfはそこをそぎ落としていますが。一眼でとる動画は、ボケ味をいかした動画が撮れるので面白いらしいです。レンズが変えれることがここでも強みになります。でも写真と違い、動画は編集しないと、見返すのがめんどくさいので、あまり見ない傾向が強いかと。結婚式の時に動画探しましたが、編集めんどくさいし、間延びしまくりだし。でもこれからの時代、デジタルデータで保存されている動画は幾分か編集しやすいかもしれません。iMovieなんかだとまあまあわかりやすく、僕みたいな初心者でも触れました。

まとめるとDf欲しい

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My classic camera collection / eqtest

価格のデメリットはあれど、やっぱり欲しいですね。こつこつ貯金します。おもいっきりハイスペックで、でもクラシックスタイルでと、正直滑ってるんじゃないの?的な目も多いと思いますが、その思い切りを応援する意味でもw 今回、この記事を書くためにマイクロ・フォーサーズ調べましたが、これもなかなかおもしろそうではありませんか。いやはや奥が深い。僕がEosKissを持っているだけで、友人なんかにおすすめのカメラを聞かれるのですが、こんなに種類があるのはみんな知らないのでしょうwしかも2万円ぐらいとか言いよるしwとりあえずこの5機種をどんな人に向いてるかまとめます。

入門のレンズ交換式カメラ PENTAX Q7

とりあえず遊びたい。いろんな写真をとりたい人はこれで決まりだと思います。追加投資も安く抑えられます。もっと画質をーーーとなれば、移行すれば良いと思います。その頃には、良い画質のために貯金するという苦行にも耐えられるはずですw

画質のいい写真をさくさく取りたい Ricoh GR

さっと出してさっと撮る。でも画質もこだわりたい。ほんでもってレンズ交換とかめんどくさい方には、GRでしょう。GRDシリーズからRICOHファンはいますので、その独特の描写にも注目したいです。

正統派クラシック Fujifilm X-Pro1

もともとクラシック路線のFujifilm。出てくる写真もクラシック好きが好きそうな写真が出てくるのではないでしょうか?レンズも拡充中です。画質にはこだわりたいけど、Canon,Sonyの現代感に嫌気がさしてる、そしてコンパクトであって欲しいと思う方におすすめできます。見た目かっこいいですね〜。でも僕はKissがASP-Cなので、これ買うならレンズ買ってもっと遊びたい。。

マイクロ・フォーサーズの魅力 Olympus OM-D EM-1

人が持って歩ける最高の画質を目指した規格、マイクロ・フォーサーズ。この規格自体でかなり厳しい基準を持ってレンズをつくっているそうです。コンデジとのセンサーサイズは全然違います。ASP-Cよりサイズは劣るものの、多くの専用レンズのお陰で、出てくる写真は負けないらしいです。ASP-C専用レンズも多くありますが、どうしてもフルサイズが本気で、ASP-Cは入門との見方が強いのが現状です。小さいセンサー専門に設計されたレンズ群がマイクロフォーサーズの強みといえます。デジタル時代に生まれて、携帯性を常に考えてきたフォーサーズ規格。なかなか面白いです。センサーが小さいがゆえに、本体サイズも望遠レンズも小さく出来ます。ミラーレスの技術がすすめるさらなる小型化が、マイクロフォーサーズの追い風になっていくかもしれません。。

本気のクラシック NikonDf

カメラの世界にどっぷりハマってしまっている。そんな方に向けたNikonらしい製品かと思います。これを買う人は、上記4機種なんて眼中にないのかもしれません。NIKKORレンズをたくさん持ってる。防湿庫に眠っている昔のフィルム時代のレンズを活躍させたい方向けに、Nikonが作った商品だと思います。なんか経済に逆行してる感がすごい好きですwもちろん商売なんですがw

NikonDf Nikon静止画の撮影に特化したカメラを発表。初心者目線で分析します

発表来てるー!!

個人的に、ローン組んでも買いたいカメラがNikonから正式に発表されました。価格は30万弱かなと。。ぐはっきついw
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Nikon Dfその特徴は

流失していた噂通りのカメラになりそうです。写真を撮るためだけに作られたカメラ。いかにも頑固な技術屋のNikonらしいカメラなのかなと、初心者の私も思いますがどうなんでしょうか。Nikonのホームページからスペックを頑張って読み解いていきますw
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fの意味

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Nikonのデジタル一眼シリーズのD。そしていつもなら数字が続くはずのニコン製品群、その中でも異例のf。このカメラの特異な位置づけを名前だけでも感じます。そして’f’は「fusion」の’f’で、「融合」とういう意味。NikonのフラッグシップモデルD4の画質と、カメラ本来の精密機械の感触をもったコンパクトなボディとの「融合」だそうです。イメージセンサーはD4のものを贅沢に積みつつ、その他の機能を削りコンパクトに抑えました。FXフォーマットのフルサイズ。

アナログなダイアルによる操作

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絞り、シャッタースピード、ISO感度というのは、一枚の写真を撮るときにとても大事な要素です。僕も一眼レフカメラを購入してからは、できるだけマニュアルモードで撮影し、その3つをいじりながら、撮っては失敗してを繰り返してました。それをNikonDfではすべて上面のダイヤルにて操作できるようになります。撮影中にも、電源が入ってない状態でも、上面のダイヤルにより直接視認して、今の設定を確認できます。またデジタルが故の高度な設定も背面液晶でスムーズに行えるようように隅々まで設計されているそうです。操作性という点でも、直感的なアナログと高度なデジタルを融合しているそうです。

静音シャッターなど基本性能も高機能に

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マグネシウム合金採用で、D800シリーズと同等の防塵・防滴性能も装備。写真とるのはほとんど屋外なので、この辺基本性能は助かります。起動も0.14秒と大変早くなってます。他のカメラとの差はいまいちわかりませんが、もはや体感できない速さですよね。静音シャッターも付いております。大きな音を立てたくない場面は、僕みたいな初心者には多いので助かります。あまりこっち見ないで欲しいのでw その他の基本性能もしっかりついててピクチャーエフェクトなどもいろいろ備えております。しかし、GPS、Wifiなどはオプションでの対応。無駄な機能は省いてます。とってその場でSNSとかは然視野に入ってません。連射性能は5.5枚/秒でこの辺は少しおそめ。このカメラに連射性能を期待する人はいないでしょう。。

Df欲しい

まとめると欲しいです。でも買えない。。50mmfi.8/Gとのレンズキットで269,800円となってます。
嫁に内緒で買えないだろうか。。。動画はきっと、ポップなハンディカメラを買うと思うんですね。嫁でも操作できそうなポップなやつです。写真は、スマホがあるのでほとんどそちらで撮影してるのでほっといてくれと。超高画質でこの外観。ほんでNIKKORレンズがほとんど付けれる。中古レンズ屋さんうろうろするのとかめっちゃ楽しそうですしねー。欲しい。

誰向けの製品か

僕みたいなミーハーカメラ男子は眼中に無く、銀塩カメラを愛好していた団塊世代のカメラ大好き親父がターゲットだと思います。価格も。でもD4みたくほんとのフラグシップはごついのはもう腕が持たないwそしてD600、D800はシュッとし過ぎだよ。と思われる方には向いてるのかなと。写真を趣味にするには、製品自体のデザイン、性能は十分ですし、撮影するその体験までもプレミアムにしてしまうであろうその操作系。これで山登って単焦点マイクロレンズ もって花とったり、孫、ひ孫撮ったら楽しいと思います。

ニコンが発売前に体験イベントを開催するそうです。

Nikon Df 体験イベント Nikon Digital Live 2013

行ける方はどうぞ。こんなイベントに簡単に参加できる首都圏の方が羨ましい。。店頭に並ぶのを気長に待ちたいと思います。。

詳細は、コチラのNikonのホームページへどうぞ

Nikonの11/5発表と思われる新製品が気になる。”Pure Photography”

最近ほんとにカメラ業界が騒がしい。ただのスペックアップだけでは、スマホに勝てないので各社おもしろい商品を出してきます。今回はNikonがクラシカルな雰囲気のカメラを出してくるという噂です。ニコンのトップページにでかでかとYouTubeが埋め込んであります。かなり本気なんではないでしょうか?EOS Kiss3からそろそろ買い換えたいと思ってる僕ですが、噂どおりならかなり欲しい!!

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GIZMODOによると

    1. ペンタプリズムを備えた一眼レフデジカメ
    2. 50’sから続くニコン伝統のFマウント(非Aiレンズ対応)
    3. D4と同じ1620万画素のフルサイズセンサー
    4. 画像エンジンはEXPEED 3

となる可能性が!と言われましても、よくわかりませんのでひとつずつ解明していきましょうw

1.ペンタプリズム?

ペンタプリズム(Pentaprism )とは、一眼レフカメラのファインダーに用いられる5角柱形で7面体のプリズム(右上模式図)。名称は「五角形(Pentagon )のプリズム」の意味。カメラ本体の上部中央に取り付けられる場合が多い。

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こまった時のWikipediaですw 要するにミラーレスではないとう言うことです。近頃では、ミラーレスカメラ大盛況で、Sonyなんかは出しまくってます。ミラーレスだと小さくできる代償にファインダーを失います。ですのでミラーレス一眼には、EVF(エレクトロビューファインダー)なるものがついているみたいです。

いいですね〜。僕が初めて買った一眼レフ、EOS Kiss x3では、マニュアルモード以外、液晶でのライブビュー撮影ができません。次のx4でできるようになったみたいですが。その時、鹿児島県のヤマダ電機で僕は迷っていました。新しいx4を買うか、型落ちでお得なx3を買うか。カメラ大好きオタッキー店員がいいました。「ファインダー覗かないと一眼じゃないんでこの機能はいらないです。」ずしっと勝手に心に響いて今でも覚えています。あの店員は元気にしてるのだろうかw型落ちの在庫を処分したかっただけとの説もありますが、そのセリフをまるで自分のものの如く、他人にミラーレス借りようもんなら、「ファインダーないやんけー」と言ってきた僕には持ってこいです。

2.Fマウント(非Aiレンズ対応)

Canonなら最低限は勉強したんですが、Nikonは全然わかりません。でも勉強しただけでレンズはぜんぜん持ってないのでまだまだ乗り換えれます!w

おなじみWikipediaより。編集した方のNikon愛が伝わってくるw

1977年にAi方式(Automatic Maximum Aperture Indexing )という開放F値を自動でカメラボディに伝達する拡張が行われる。Ai方式誕生時のキャッチフレーズは「ニコンを変えずにニコンを変えた」。この際旧来のレンズについてもニコン持ち込みによるAi化改造が1997年まで行われており、互換性はほぼ維持された。

要するに1977年の第一次電子化の波の前の、さらに古いレンズまで対応してしまうとのことでしょう。これはマウントが違うミラーレス一眼には出来ない芸当。アダプタつければ行けますが、気分的に直付のほうが良い。。これは古いレンズの中古価格が高騰してしまうかもしれません。

3.D4と同じフルサイズセンサー

これはある程度調べなくてもわかります。Nikon D4はNikonのフラッグシップモデルです。ボディだけで50万します。センサーとは、フィルムカメラでいうフィルム、つまり光を捉えるカメラの心臓部です。それのフルサイズ。比較表をお借りしてきました。

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こんだけ違います。もちろん実寸ではないですが。センサーが大きいといろんなメリットがあるみたいです。詳しくはわかりませんが。。前まではなんとなくフルサイズがいいな〜と思ってたんですが、このブログ記事を見てから絶対フルサイズがいい!!となってしまいました。ぜひ見て下さい。この点も合格。Sonyの高級コンデジCyber-shot RX1などフルサイズ戦線も熱くなってきています。コンデジにフルサイズて。価格もやばいし。

4.画像エンジンはEXPEED 3

参考になるブログ発見。EXPEED 3は性能良いと思う件この方がセンサーの画素数についてなどを詳しく述べておられます。めっちゃ勉強になった。でNikonのHPは検索でひっかかりませんでしたが、D4の製品特徴のページに詳しく解説されてました。まんなからへんです。

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要するに最近の高画素化などのハイスペック化に対応した画像処理エンジンみたいですね。これが違うと撮って出しのjpegの画質などがかなりよくなってくるみたいです。

謎の新商品まとめ

自分で書いてるうちにだんだん見えてきましたw最近のはやりはRICOH GRFUJIFILM FX-X100Sのようなクラシカル高級コンデジと、ソニー DSC-QX10(過去の紹介記事はコチラ)みたいな、最先端ぶっとび系の二手にわかれていると思われます。Sonyからは11月15日にSONY RX10 のような、開放F値が全域で2.8の望遠レンズ搭載コンデジ?も発売されます。OLYMPUS STYLUS 1も同じようなスペックですね。日本はカメラメーカーもりもりで楽しすぎる。

この中で今回のNikonの新商品は、ミラーレス一眼でもなくコンデジでもない、Fマウントレンズをたっぷり味わえる王道の一眼レフカメラになりそうです。いやいや素晴らしい。そして、クラシカルな雰囲気はクラシックなカメラもりもり作ってきた歴史があるNikonには強みになりそうです。昔のフィルムレンズを愛用してた方、僕みたいに何も知らないくせにクラシカルな雰囲気が好きな方wなど欲しがる人は多そう。そしてフルサイズ。やべーやべー。Sonyのレンズスタイルカメラ欲しくて欲しくて嫁に土下座しそうになりましたが、こっちのほうが僕は好きそうです。問題は価格ですね。どうせPC買い換えたばかりの僕には買えませんので、エエカンジに落ち着いてきた時か、型落ちの時期wをねらって買いたいですね。とか言ってる間にまた気になる新製品が出てきそうですが。。

参照:GIZMODOからFM2? それともF3似? ニコンが昭和チックなフルサイズデジカメを計画中とのことFM2×F3っぽいニコンの新型フルサイズデジカメは11月5日発表か

デジカメ比較レビューMonoX イメージセンサー

Wikipedia ペンタプリズムニコンFマウントレンズの一覧

Nikon Imaging

ニコンの防水ミラーレス一眼カメラ『Nikon 1 AW1』を初心者目線で分析

世界初の防水・耐衝撃のミラーレス一眼がニコンより発表されました。

ニコンのプレスリリース

水深15mの防水、2mの耐衝撃性能を備える世界初の防水・耐衝撃レンズ交換式デジタルカメラ「Nikon 1 AW1」を発売

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趣味が熱帯魚、自転車などアウトドアに偏っている自分としては、防水機能はかなり魅力的です。水槽に沈めて動画撮影したり、川に潜って日淡の写真とったり、なかなか良さそう。今までの『1NIKKOR』のレンズ群が装着できるので拡張性も抜群っぽい。ただし、防水機能は今回セット販売の標準ズームレンズ「1 NIKKOR AW 11-27.5mm f/3.5-5.6」と単品販売とレンズセットとして付属する「1 NIKKOR AW 10mm f/2.8」をつけた場合のみです。

スペックなど詳細はコチラのニコンの製品ページへ。

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本体は黄色部分にシーリングしてあり、水の侵入を防ぐみたい。かっこいいw水中撮影のサンプルがあったので拝借。ニコン撮影サンプルより。

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コチラで拡大画像データ見れます。カメラより普通にダイビングしたくなります。本気でダイビングするには、耐水深度15mじゃ怪しいので、シュノーケリング向けとかですかね。沖縄旅行とかで、アクティビティ、風景、スナップぐらいが目的なら、陸上で他のレンズの選択肢もあるこのカメラはかなり使い勝手良さそうです。夏海行って、冬はスノボーとかの人にはうってつけだと思います。

こんな感じのシリコンジャケットなども同時発売予定です。耐衝撃だからといって傷だらけは嫌なので嬉しいオプション。


現在予約受け付け中で、アマゾンの予約価格は¥81,628。

センサーは、ASP−Cより小さめのサイズです。防水・耐衝撃と小型と言うメリットをとれば、センサーサイズは妥協せざるを得ないですね。。僕には違いがわかりませんが。Sonyが同時期に発売するレンズだけのカメラなど、各社いろいろ仕掛けてきますね。

今僕がどれ買うか検討しているのは、RICOH GR、Nikon 1 AW1、あとSonyのレンズだけの変態カメラ。それぞれ全然毛色が違うので全部ほしいのが本音ですがwどれも出たばっかりですので、じっくり様子みながら選んでいきます。iPhone5sもセンサーサイズアップで、画質改善して来たので各社必死です。買う側はわくわくして選べるので楽しいですね。

参考:GIGAZINE AV Watch