ブロガー必須サービス?!fladdict さんもおすすめ!ソーシャルへの投稿を制御してくれるWebサービスbuffer。

すでに知ってる方も多いと思いますが、bufferを改めて紹介。SNSへの投稿を制御するwebサービスです。bufferはさまざまなアプリとも連携しているので、使い勝手は最高ですが、日本語対応してないという難点が。。しかし簡単な時間指定投稿などは、英語が分からなくても出来るようになってますので使い方を紹介していきます。去年の話ですが、アルファブロガーのfladdictさんがおすすめされていて、その時からちょいちょい使っていました。そしてブログを始めてからはフル活用しています。fladdictさんがブログ書くと、bufferの中の人からお礼コメントが付くとは。恐るべき影響力w

参考リンク

ソーシャルネットワークへの投稿をスケジューリングするBuffer、β段階から好調のBuffer for Businessを正式リリース

仕事でtwitter使う人には、Bufferというサービスは必須かもしれない fladdictさん

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bufferのサービスはいったいどういうものなのか

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最近スタートしたビジネスプランは有料で、複数人での管理、分析機能の強化などがされているらしいのですが、基本的な機能は無料で使うことができます。大きな特徴としては、SNSへの投稿を制御する機能と、投稿のリツイート数、リンクのクリック数などを分析する機能を持っています。これはtwitterだけ、これはGoogle+だけなど、どのSNSへ投稿するかの制御なども簡単にできます。そしてその投稿が何度リツイートされたか、何人にお気に入り登録されたかなどを管理することもできます。一つ一つ説明して行きます。

いつ、どのSNSへ投稿するか決める制御する

とりあえずいかに簡単に制御できるか、その方法をお見せします。こういう時にサクッと動画とれればいいんだけどな〜。

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PCのブラウザから投稿する場合、Chromeなら拡張機能でbufferボタン(chromeウェブストアへのリンク)が用意されていますのでこれをクリック。こういうアプリや各種ツールの充実具合も、おすすめポイントです。

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スクショに書き込みすぎた感がありますが、こんだけの機能をこのシンプルなページに、わかりやすく配置されている所が、bufferのおすすめポイントだったりもします。一個づづ解説して行きましょう!

ワンクリックで投稿先を指定

僕の場合、Twitterの飛べない豚FaceBookページの飛べない豚Google+の飛べない豚と可愛い3匹の大豚が並んでおります。アイコン揃えるとなかなか気持ち悪い可愛いですが、これをポチポチすると、投稿するかしないかがオン・オフで切り替えられます。僕の場合はまずTwitter,Facebook,Google+と、記事を書いてすぐに投稿します。そしてなんとかフォローしてくれる人がいるTwitterはその日の夜と、次の朝に投稿するようにしてます。寝る前と通勤タイム狙いですね。

レビュー、記事名、リンク短縮、一言コメントなど

記事名とサイト名は自動で抽出してくれます。そして、それだけだとそっけないので一言コメントもつけてます。リンク短縮は、僕はbuff.lyという風に、bufferの短縮機能を使っていますが、設定からbitなどの定番短縮サービスも使えます。詳しい設定はまた今度にしましょう。。そして、Google+やFacebookページでリンクを共有すると、リンク先のプレビュー写真がみれるようになっていると思いますが、それのプレビューもあります。プレビューのプレビューです。はい。。twitterの文字数制限などもしっかり確認できますよ。

bufferの目玉、スケジューリング機能

WordPressのプラグイン等でもあると思いますが、この投稿を何時にするかというのが、時計マークの所から選択できます。Bufferボタンを押せば、設定しておいた時間に自動で投稿してくれる機能もありますが、僕があまり使いこなせてないので、使いこなしてからまた解説したいと思います。この使い方だけでも便利じゃないですか?

右下からbufferの管理画面へ

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こんな管理画面へ行けます。真ん中にタブがあり、Buffer,Analytics,schedule,settingと選べます。Bufferには投稿待ちの投稿がスタンバイしています。

bufferについてのまとめ

今回は、Chromeの拡張からの投稿方法を書きました。便利だぜ!と言いたいだけです。はい。ほんとに良いサービスだと思います。ボランティアで日本語化したいレベル。いろいろ記事書くために調べてたら、Wordpress用のプラグインもあり、これだと自動更新してくれるみたいです。僕は、”一手間省いてくれるサービス”が好きなんですが、bufferは、シェアするという最近になって必要になってきた”手間”を省く素晴らしいサービスだと思います。また詳しい使い方も上げていこうと思います。

WordPressの写真はFlickrで管理してしまえい!

Ricoh GRを買ってからのこのブログの運用を考えると、写真をWordPress純正のメディアアップローダーで管理するのはどうかなと思ってます。妄想です。

2年前に上げた写真がFlickrに残ってた。

ブログに使う写真だけでなく、その他に撮った写真もFlickrに上げとけば写真だけ見たい方にはいいかなーと。ちょっと使って見た感じでは、この記事みたいにキャプチャとるだけなら、わざわざFlickr使う必要はないです。でも、せっかく買った一眼レフや高級コンデジ、最新スマホの写真を載せるなら、クリックしてオリジナル表示されるこのプラグインは優秀だと思います。

結構手間かかりますが以下行ってみましょう!

 FlickrでWordPressの写真を管理する方法

  1. WordPressのプラグインwp-flickr-press】をインストール
  2. Flickr.comでAPIを入手
  3. APIKeyをWordPressプラグインに入力
  4. CallbackURLをFlickrに登録して完了

WordPressのプラグインwp-flickr-press】をインストール

早速行きましょう!ちなみにプラグインインストールは、WordPressカスタマイズの超基本です。完成車ロードバイクを買ってから、ペダル買って、サイコン買って、ライト買って、ホイール換えてみたいな感じで、ブログをどんどん自分好みにカスタマイズできます。ロードバイクで言うと。わかりにくくてすいません。ロードと違うのは、パーツ(プラグイン)やコンポ(テーマ)まで自作出来てしまう所でしょう。なんて奥が深いんだ。テクノロジーが進んで個人でついて行けなくなる前に、楽しんでおきましょう!

WP-toolbar-pluginサイドバーのプラグインをクリック。

WP-plugin-newそして新規追加をクリック

WP-plugin-searchwp-flickr-pressとここに入力

WP-Flickr一番上に出てくるはずなので、インストールをクリック(僕の場合既にインストールしてるのでインストール済みとでます。。)すぐに有効化もクリックしてください。

WP-Flickrインストール完了です!サイドバーの設定の所に出てきているはずです。

ひとまず一服しましょう。風立ちぬの喫煙が物議をかもしてますね。僕は茂木さんの意見に賛成。

Flickr.comでAPIを入手

WordPressの方は設定を開いてとりあえず置いときます。

Flickr.comにアクセスします。Flickrはアカウント持ってる方はサインインして、持ってない方は新しく作りましょう!

注:Yahoo!アカウントは、アメリカのYahooなので、日本のアカウントは使えません。GoogleかFacebookのアカウントを使って、アカウントを作りましょう。

めっちゃ英語ですね〜。Flickrの使い方はnanapiさんに聞いて下さい。社長のブログが面白いです。

nanapi Flickrの使い方ガイド

それでは早速APIをとりにかかりましょう。新しいアプリを作って、それで連携させる形となる為、アプリを作ります。

WP-Flickr

メニューバーのExploreにカーソルを合わせ、App Gardenをクリック。

WP-Flickr

そしてCreate New Appをクリック

WP-Flickr

するとAPIとで出来ましたので、そいつが怪しいのでRequest an API Keyをクリック。

WP-Flickr

そのアプリで金を稼ぐのか?と聞かれます。アプリを売ったりしないので左の方を選択。

WP-Flickr

いろいろ入力していきます。

  1. アプリの名前を入力します。なんでもいいですが、分かりやすいWPBlogとかでいいと思います。
  2. 説明です。「ブログの写真を管理するため」とか書いといて下さい。
  3. 4.なんか規約に同意しろ的なやつです。チェックしときましょう!

Submitをクリックして完了!

WP-Flickr

出てきたよーAPI!赤枠で囲ってる所が重要です。写真はテストで作ったkeyですので、みなさんの作ったものを使用して下さい。とりあえずこれもタブ開いたままにして、放置。心配性の方はEvernoteにでも保存しときましょう。

はあ。英語久しぶりなので疲れる。androidアプリもないし、Flickrやる気ないな。。

APIKeyをWordPressプラグインに入力

WP-Flickr

 

上の赤枠がKey。下がSecretの値をコピペして入力。良い感じだ。ここまで来れば後は楽勝!と思いきや、CallbackURLとやらをFlickr.comの方に登録しなくてはなりません。次行きましょう!

CallbackURLをFlickrに登録して完了

WP-Flickr

さっきAPIを入力したページの、シークレットの下にコールバックURLとかいて何かリンクがあります。これをコピーします。

そしてFlickr.comに戻ります。

WP-Flickr

APIの画面はもういーらないので、一旦ホームへもどり、最初のトップメニューからApp Gardenにアクセス!

WP-Flickr

そして、右にあるYour AppsからApps By Youをクリック

WP-Flickr

上でいうtestという所に、先ほどあなたが入力したAppの名前が書いてあると思います。そこをクリック

WP-Flickr

右のAdminという所にEditがあるのでクリック

WP-Flickr

CallbackURLを入力する所があります!ここにさっきプラグインの設定画面でコピーしたものを貼り付けます。

WP-Flickr

入力できたら、SAVE CHANGEしましょう!これで英語のFlickrとはお別れです。Uploadとかは簡単に出来るので、ややこしい設定とはおさらば。ふー。

OAuthトークンとやらを更新しましょう。

WP-Flickr

赤丸の所をクリック!処理が終わるとFlickrのUserIDとUsernameとTokenが表示されると思います。完成です!プラグインも下の方まで行ってしっかり更新しときましょう!

WP-Flickr

記事の投稿画面に、青丸赤丸マークができています!!成功!!この確認の瞬間は、ギターのエフェクターを、図面見ながら右往左往しながら組み上げて、最初に音出しテストする瞬間に似てますね。わかりにくくてすいません。

WP-FlickrクリックするとFlickrにUpした写真が選べます!

Macだと画像ファイルを選択して、右クリックでFlickrに共有できるので、超絶便利です。2年前に作ったFlickrアカウントをやっと活用して行こうと思います。このプラグインの設定方法や、詳しい使い方は使い込んでからまた記事にします。GR欲しい。

Eye-Fi使って更に便利になりそうですな。