[COD:G]コールオブデューティゴースト新ボイスパックでまさかのスヌープドッグ登場

一作前の、コールオブデューティブラックオプス2から、迷彩のDLCを販売したりしているコールオブデューティ。今作では、スヌープ・ドッグの声が追加されるらしい。外人わけわからんのー

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コールオブデューティゴーストの新DLCがわけわからん

と言うことで、フェイスブックをチェックしていると、いっつもCODしたい病の発作に見舞われるのですが、今回は新しいDLCのお知らせ。スヌープ・ドッグは、アメリカのHipHop界でもう長老みたいになってる人です。怖いです。なんかの映画に出ていて、とりあえず怖いです。その激渋の声で、Bが取られてるぜ〜と言ってくれるそうです。いやちょっと欲しいな。っていうか結構欲しいな。

スヌープ・ドッグってだーれ?

この曲が一番好きです。っていうかこれしか知らないです。HipHopの記事かとおもいきや僕は全然詳しくありません。

トレーニングデイですな。2001年。。結構面白かったような。これの確かギャング役で出ているのですが、もう生粋のギャングですから、見てはいけないものを見てしまったのではないだろうかぐらい怖い。会ったら逃げると思う。

大塚明夫バージョン待ってるよ−!!

このタイミングでPS4とMGSの新作買う人は、この声きいただけでわくわくするので、しょ〜もない映画の予告みたいなテロップいれた担当の人は反省して下さい。初めてTVで見た時は、まじでげんなりした。ほんと。

本題にもどりまして、CODの新作が出た時、僕はいっつも北米版を購入します。キャンペーンはやらないので字幕もいらんし、最初に買ったMWの字幕がひどすぎてもうあれ以来、日本語版は買わない。しかし。しかししかし。オペレーターの声が大塚明夫バージョンが出れば買うかもしれん。っていくかマルチの声だけでもDLCあれば買いますよ。喜んで。もうどうせなら弟者さんでもいいww

うまいうまい。フリフォだったら、この記事かこの人の動画を参考に。

海外版でコールオブデューティをやってる猛者の方

DLCかうのに北米のPSNギフトカードがいります。詳しくは調べましょう〜。PS4はその辺どうなんだろう。。ほしいな〜。

画像引用
http://www.callofduty.com/ghosts/home

京都と長岡京のさくらと夜桜と鯉のぼり。

ばたばたしてて桜の季節はあっというまに終わってしまいましたが、ちょいちょい撮れたので上げました。カメラのことばかり考えてる割に下手くそで申し訳ない。写真雑誌定期購読して勉強しようかしら。

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世界に誇る日本の建造物。京都三条大橋

三条大橋ととんび

大橋って言うわりには大きくないですが。有名な話かもしれないですが、フランスが橋ごと買い取りたいって言ってきたらしいです。建築学科の友人が言っていました。ほんまかいな。後ろの山のバランスとかすげー綺麗ですよね。

さくらさくら京都のさくら

さくら

人が多い。でもきれいですね〜。

水無瀬橋と夜桜

夜桜

桜って、自然かとおもいきやほぼ人の手によって生かされてると思うんですよ。自然に生えたわけじゃない。なので、こういう住宅街にポツッとある桜が好きなのです。通勤で通る道で、帰りの方が綺麗だな〜と思ってたら散り始めちゃいました。なんか事故が多いのか、結構明るいです。フレア満開w

水無瀬橋

水無瀬橋

「みなせ」と読みます。撮影時は水流れてましたが、ほんとにカラッカラの時もある川です。

カブと葉桜

カブと夜桜

さくらって下の方から散るんですね。色んな光が混じってカオスですが、このバイクめっちゃかっこいいなw

京都縦貫道と小泉川

京都縦貫道と小泉川

俺の小泉川を返せw 超地元で小・中と毎日川で魚捕りした川です。桜は案の定散ってます。菜の花臭いのでこの季節はあんまり好きじゃない道です。左側の赤い歩道はなかったのですが、京都縦貫道が通った時にできました。なんだかな〜。昔はここからすぱ〜っと広がって阪急の線路当たりまで見えた気がします。インターチェンジができるとは。

鯉のぼり

小泉川の鯉のぼり

昔は田んぼ沿いに、どや〜と言わんばかりの鯉のぼりだったんですが、今は小泉川沿いになってますな。綺麗に泳ぐの待とうと一瞬思いましたが諦めました。

カメラ買う前に写真撮れ

という結論です。これはEos Kiss X3と、50mm f1.8というやすもんセットで撮影しています。でもカメラ欲しいよね。。

α7s発表!SONYのフルサイズミラーレス。初心者が分析します。

ソニーのぶっとびミラーレスの新商品が発表されました。α7シリーズです。初めて自腹で買ったデジカメがソニーのデジカメだったのを思い出します。タッチパネルとシャッターのみのインターフェースで、反応がうんこ悪くて、すぐ使わなくなったのはいい思い出。それが今では、フルサイズセンサーついてて、4K動画が撮れるエゲツなカメラが登場するとは。Sonyは新製品のサイクルが早すぎますよね。カメラ大手のキヤノン、ニコンはついていけないのではなかろうか。またまた初心者が分析します。

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とりあえず兄弟機種であるα7とα7Rをば分析

Spec img

2013年11月に発売開始したα7とα7R。今回の新発表の機種とは兄弟関係になるのかな。いつかはSONY当たりが出すだろうと思っていたフルサイズイメージセンサー搭載の、ミラーレス一眼カメラ。画素数がα7Rで3640万画素、α7で2430万画素。ニコンのD800EとD800との違いににていて、ローパスフィルターレスで解像度重視のα7Rと、ローパスフィルター付きで、モアレなどを抑えたα7という違いでしょうか。

フルサイズミラーレスでかつSONYであるということ

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SONYと言えば、音楽を外に持ちだしたウォークマン。古いか。でもやっぱり小型化のイメージがあります。PS3もちっさくなっていきましたしね。フルサイズ機と言えば、めちゃめちゃでかかったのですが、ここまで小さくしました。後SONYといえば、惜しみなく最新技術を融合して来ます。GPSはついてませんが、Wi-Fi,NFC搭載など、電化製品メーカーであるがゆえに、このへんは早い。NFCはおさいふケータイのグルーバル版みたいなものです。ピッとやるとスマホなどに画像を転送できてしまいます。

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この画像の通りオートフォーカスなどのデジタルな処理は、SONYが強そうです。あとニコンのセンサー作っているのも、SONYらしいです。

α7シリーズから考えられるSONYの戦略

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ミラーレスじゃないミラーあり一眼カメラは、ほとんど諦めてるのではないかと。その代わりミラーレスは本気で。写真の画質は、センサーとレンズでだいたい決まる。いい写真はもちろん経験なりテクニックがいりますが、画質だけはこの2つが大半をしめると思われます。もちろん大事なのは操作性などですが、それは使う人の用途によります。画質を犠牲にせず、携帯性を高めたα7は、かなり需要があるのではないでしょうか。もうちょいやすけりゃ、わしもこれ欲しいw

α7sのsはSensitivity。繊細さ?

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やっと本題のα7Sの話です。sが青い。zeissのロゴとマッチしてかっこいい。かっこいい。かっこいい。これはフラッグシップとするのかな。っていうかなんでミラーレス一眼カメラの発表でこんなに動画を推しとんねん!

ざっくりまとめると、画素数さげて高感度。4K動画もとれるようになっちゃったよ。ということです。

画素数の誤解をとりあえずなくそう。

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画素数下がってるし、α7の廉価版かなと思わないで下さい。NIKONのフラッグシップ機、D4Sは。

60万円なり。画素数は1620万画素。

30万弱のこちらは、3630万画素。つまり、画素数が高ければ写真が綺麗という訳ではないです。コンデジとかスマホは、高画素!!って言うてますが、あんまり関係ないのです。でも、画素数が低い方が綺麗!!ってわけでもなく、用途によります。ではその用途を考えましょう。

α7sは高感度番長として降臨した訳です。ISO409600!!

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この写真、高飛びが暗闇で行われているので、意味不明ですが、室内スポーツはカメラ泣かせの撮影条件です。暗くて、しかも被写体が高速で動く。シャッタスピードが早くないと、早く動いてる選手はぶれてしまいます。そこでISOをあげて対応します。ISOは感度。つまり、よわ〜い光でも反応する状態にします。フィルムカメラだと、フィルム自体でISOが決まっているので、この操作はデジタルならではと言えます。そのデジタルならではの、低感度まで対応するのがこのSの特徴です。

α7sの高感度かつ精彩な動画

きれいなお姉さんがJAPANを散歩しています。この動画全体的に暗いのに気づきましたか?朝焼け、お寺の中の撮影など、暗い所で本領を発揮するこのα7sのいい所がアピールされています。ちなみに、4Kだそうです。すげー綺麗ですが、僕は4Kのデバイスを持ち合わせていません。。

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4K動画となるとこんなんになります。テンドロビウム。

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すげーな。

α7シリーズのラインナップがいい感じになってきた。

α7s,α7R,α7。Nikonの一眼レフカメラで言う、Df、D800,D610のラインナップ的なものになってきました。Dfはちょっと特殊ですが、低画素で高感度対応のD4シリーズと同じセンサーという点が、今回のα7sとの類似点です。ちなみにα7sのお値段は未発表。sは動画に強いので、動画を排除したDfとは大違いですが。。高画素のα7R,フルサイズ入門のα7と言った感じです。そして高感度番長のα7s。1220万画素っていうのも、取り扱いやすくて素敵です。

気になるレンズなどの対応状況

コチラに説明あります。けども分かりにくい。。でも、ミラーレスなどを含めた一眼買っても、レンズを買う人は意外と少ないという状況を考えると、これでいいのかもしれません。とりあえずつけようと思えばいろんなレンズがつくのだ。縦位置グリップなどもあるので、いいかも。

α7sでSONYがこのラインは本気なのがわかった。

1年も立たないうちに、α7のラインナップを拡充してきて、このフルサイズミラーレスという分野は、本気で攻めてくるのがわかります。APS-Cのミラーレスもラインナップたくさんあるし。よくわからんけど。僕的には、ファインダーが生じゃないと勘弁なので、ミラーレスにはなれそうもないです。てへ。でも旅行用とかに一台いたら最強ですね。高いのでそんなの無理ですが。。

*2014/06/25 以下追記

α7sついに発売!!

ついに発売されました。上のAmazonのレビューでは、やはり好感度がすごいらしいのと、無音シャッターがいい仕事をしているみたいです。私はまだまだ手が届きませんが。。皆様のボーナス時期にこんな魅力的なカメラを放り込んでくるとは。オソロシヤ。当初は40万と噂されていましたが、ボディで20万円代前半です。

SonyのFEレンズたち

フルサイズミラーレスなので、コンパクトなレンズが多いです。小ささゆえにめちゃくちゃ明るいレンズはありませんが、α7シリーズを使っているなら、そのコンパクトさは犠牲にしたくないはずです。

FE55 f1.8 ZA

このレンズが一番評価が高そうですね。ツァイスレンズの名を冠するのに恥じない画質だとか。。フルサイズならではのボケを堪能したい方には必需だと思われます。

FE35 f2.8 ZA

こちらもツァイス。ツァイスって打ちにくい。。55mmはすこしせまいという方に。

FE24-70 F4 ZA OSS

こちらが大本命かな?24mm〜70mmと広角〜標準域をカバーしつつF4通しの明るさをキープ。かつお値段は10万を切る。そしてなおかつコンパクト。まあ高いんですが、Canon,NikonのF2.8通しのバカでかさとバカ高いのに比べると、α7シリーズにはちょうどいいレンズです。画質は上2つの単焦点の方が間違いなくいいですが、ズームという魔の便利さとトレードオフです。

F4通しと暗いのが、小ささとのトレードオフとはいえ、惜しかった所なのですが、α7sならISOあげたらなんとかなっちゃいますね。

最近実はミラーレスに心奪われているので、また記事書きたいですな。

引用:ソニー
Sony

D7000とD7100と70DとD700とD600とD610と6Dを比較検討。一眼の買い替えを真剣に考えている。

急ぎのWeb制作の依頼を頂きまして、ちょー多忙状態。やっと少し落ち着いてきたと思ったら、コンビニの増税対策で値札全換え。大変だった。今日で増税最終日と言うことですが、増税後にカメラの価格は落ちるだろうと言う狙いがあり、現在買い替え検討中。かなり検討中。頭のなかでNikonとCanonが拳闘中。で頭の中を整理するために記事を書いてます。かなりニッチな条件ですが、似たような人がWordWideWebの端っこにはいるはずです。よろしければ、参考に。ってもっと増税前にかけばよかったと後悔してます。今回は、写真カテゴリではなく、カメラカテゴリなので、文章のみですw

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飛べない豚の現在のカメラスペック。

買い替え時に重要なのは、現在の機材とその機材に対する評価です。
新しいのでたら買う!っていうのは、経費でがんがん買える方たちだと思います。
うらやますぃ〜〜。

カメラはCanonのEos Kiss X3です。今の最新はX7かな。発売は2009年で、僕が買ったのが2010年の終わり?11年の終わりかも。。すでに型落ちしてて、X5がでるかな〜ぐらいのタイミングで買いました。たしかダブルレンズで7万くらいしたかな。新品で購入。

一応スペックをまとめておきました。
[table id=3 /]

ほんとに合ってるの?1540万画素もあるらしい。知らなんだw

所有しているEFレンズ

所有レンズは3本。EFレンズとは、CANONのレンズマウントで使えるレンズたちです。EF-Sから始まるレンズはASP-Cセンサー専用のレンズ。EFはフルサイズとAPS-C両方で使えるレンズ。このへんの情報は買い替えに効いてきますw

  1. EF-S18-55mm F3.5-.5.6 IS II APS-C対応
  2. EF-S55-250mm F4-5.6 IS II APS-C対応
  3. EF50mm F1.8 II

この3本。安い。ってか多分上2つは、このリンク先より前の型じゃないかな。くわしくは面倒くさいです。すいません。

超入門一眼レフの超入門レンズ3本て感じです。あとCanon製品は

Canon スピードライト 320EX

です。

一眼レフを仕事で使わない限り十分なスペック

これをぐいぐい推していこう。ほんとに十分。っていうか、Webサイトに小さく載せるぐらいなら、これでも十分。お散歩で犬とか、風景とるにも十分。「趣味なら本気で」にも十分。まあ年齢的なもので、見栄えもあるかもですが、20代の僕には十分。なんかい十分って言うんだ。
当たり前ですが、スマホよりは圧倒的にきれいですし、重要なのはライティングとか三脚使ってぶれないようにとかだと思います。レンズにカネかけたりね。

ブロガー様にも十分だと思います。この辺の機種だと中古だとかなり安いので、一眼デビュー向きです。まあでかいのでX7のちいささはすげーと思います。でも小さいのでいいならミラーレスでいいです。

一眼レフ買い替えたい理由と次に欲しいカメラ

  1. 失敗が多い
  2. 広角がきつい
  3. 見栄えが悪い
  4. 入門機であるが故の操作性の悪さ

この4つが買い替えたい動機です。失敗が多いのは僕の技術不足ですなー。。
僕は今回のWeb制作の仕事をお受けした時に、撮影もしました。モデルさんの撮影とか、お店の内観写真などです。現在の所有レンズだと広角は、標準ズームのワイ端になります。35mm換算で28mm。たぶんカメラ知らない人はこの辺でそっとブラウザを閉じてしまうでしょう。。28mmは、広角の域に入るのかな?多分。ほんで暗いです。クリップおんで照らしつつ、室内の照明もMAXにしてもらったりで、どうにか撮影させて頂きました。

あとモデルさんを撮った時や、お客さんとのやりとり時に、Kiss X3はオシが弱いです。カメラマン!!ってい見た目でもないですしね。あと、初心者向けの機能はたくさんあるんですが、僕が使うのはマニュアルモードかAvモードなので、上級機の操作性も味わいたいです。ぐへへ。

次に欲しいカメラに求めるもの

上の4つからじわじわと見えてきます。広角がとれて、見栄えがして、ミドルスペック以上!!
これがなかなか一筋縄ではいかない。しかしそれが面白い!!←(カメラという機械が好きですw)予算、マウント、センサーサイズ、レンズなどいろいろな壁が立ちはだかります。やっと次からが本題に入れますw

ちなみに、僕の場合[予算]という資本主義経済に置いて、圧倒的な壁が立ちはだかります。その壁が無い方は、5DMarkⅢかD800Eにぶっこみましょう!

センサーサイズと画角との関係

詳しくは上の大きい文字をそのままググりましょう。説明は省くw。

広角が取りたいなら、普通に考えるとフルサイズなんですよ。僕もそれで「ローン組んでフルサイズ買うぜ!」と思ってました。Df!嫁にDf買う口実ができた!やったーだと思ってました。しかし。しかししかし。

広角単、広角ズームのフルサイズ用レンズは高い。

Nikkorレンズの勉強中なのでNikonで例をあげると、ズームなら。

Kissが3つ買えますねwこのレンズは神レンズみたいですよ。評判すこぶるいいですしおすし。
ほんとならこれをガツンとかっておけば、なんの心配もいらないのですが、頭を使って、できるだけ安く、最低限必要なラインを見極めていきます。

単焦点なら。

どうせなら超広角と言われるレンズが欲しいのですが、こんな感じです。高い。高い高い。サードパーティ製でも。

価格は抑えてあるのですが、f1.8と広角で明るい大口径レンズという変態スペックを活かすため、フルサイズで使うと、周辺のボケが気になるそうです。絞ってもボケが消えないそう。広角レンズはその辺が難しいみたい。ASP-Cレンズで換算28mmのf1.8として使うには、上々の評判です。シグマお得意の変態レンズ。

以上の理由から、フルサイズは、予算的に厳しいです。
気になる現行フルサイズの表

[table id=4 /]

Dfは仕事で使うと、「え。フィルムカメラ?」と思われそうですし、動画もちょこっと取りたいので、趣味用サブ機として余裕が出たら買う。この表から省いてます。あとD4Sとかも省いてます。あれはスポーツカメラですよね~。

しかし気になるフルサイズ。その利点

上ではデメリット。高いというのを書きました。そこで気になるのが型落ち製品。
NikonでいうD600,D700,Canonでいう5DMark2あたり。中古の型落ちでボディの価格を抑えて、安い広角レンズを買えば、見栄え、ミドルスペック以上というのは全部クリアです。

D600はなかなかお手頃感が強い

D600は中国で裁判沙汰になるぐらいの、問題児。
センサーに汚れがでる構造らしい。しかししかし、それ故に、そのセンサー汚れ対策と、わずかならがらのスペックアップで、D610が発売されました。型落ちですが、実用スペックはもう十二分。しかも、肝心のセンサー汚れ問題は、Nikonが無償修理してくれます。

そんな、コスパを求める男たちの羨望の眼差しにより、中古市場は高騰中。しかも仕事に使うとなると、撮影から帰ってみてみると、問題発生!!だと洒落になりません。

趣味で、どうせならフルサイズ、バンバン写真とるぜ!でもコスパ重視したい方にはベストチョイスだと思われます。

思わぬ伏兵Nikonフルサイズ一眼D700

発売は2008年と正真正銘の型落ち機。Kiss X3より古い。D三桁機が、お手軽D600と高画素D800に分かれてしまったので、一部のファンはまだいます。フルサイズレンズの高さを見る前は、僕もこれ買う気マンマンでした。中古も、経過年数の割には値がおちません。

1210万画素というのは、A3印刷で丁度画素数と印刷のbit数が近くなるところ。DTP業界と相性抜群なんです。現行ニコンのD4SやDfも1400万画素と、画素数だけでみれば、その性能は完成されている模様。このD700は、NikonDfと似たコンセプトで、「フラグシップモデルの画質のまま、お手軽価格で」というプロダクトです。当時のフラグシップD3と同様のセンサーなどを搭載していたはずです。確かではない。。

飛べない豚のNikon Dfへの愛はコチラ

Df好きとしては、D710が出ていれば、これで決まりでした。D4の画質で、機械部分(シャッター機構など)はD600と同じという製品が。でも僕みたいな「画素数なんて関係ネイ!」に向けて、Dfは作られたのでしょう。動画も削って。もっとクラシックに。

ただし、2008年が重い。Kissの次のカメラとしてフルサイズのミドルレンジを中古で買うのは怖い。中古品の見極めなんて出来る気がしないし、もしもの撮影で故障なんていったらワロエナイ。。のでD700も却下。

D700は、動きモノはとらずに、景色や、フルサイズがゆえの絶品のボケを味わいたい。そんな方におすすめかなと思います。

Dfへの憧れがCanonとの別れを決心させる

ブロガー的には珍しいと思うんですが、古き良き時代が好きです。次に車買うなら、ハイブリットなんてクソ食らえで、Classicミニ買いたいし、新車のレクサスもらったら転売して、中古のゲレンデ買います。

そんな僕にとって、古レンズをデジタルの時代に生き返らせたNikonDfは、神々しいです。

いつか、古レンズ買い集めて、Dfとラブラブしたいので、もうCanonにはさよならします。最初に書けよって感じですね。

しかしCanonの強みである動画も捨てがたい

ハリウッドのインディーズムービーには、5DMark2がかなり使われています。もちろん一眼動画の最上位はガチのビデオ用カメラを作ってるSONYです。そして次いでCanonです。Nikonは動画だと全然この2社には及ばないらしい。。一眼動画の特徴は、ボケ。開放でとったムービーは(個人的にはすきじゃないですが)、演出効果としては、かなりのインパクトを与えられます。

そして、僕の用途であるWeb制作においても、これからは宣伝動画を作る機会は増える一方です。LTEの普及、スマホの普及。ながったらしい、こんなブログを読むより、さくっとYoutubeの方が伝わることもあります。

この辺りの事情で、実はCanonが捨てきれないです。NikonDfの目的は古レンズだしなーとかおもっちゃったりして。

D7100,70D,APS-Cという選択

広角レンズが高いフルサイズの欠点の答えとなるAPS-C。フルサイズとの違いは、センサーサイズの違いです。フルサイズはフィルムと同じ大きさのセンサーサイズですが、APS-Cの方が小さいです。デジタル一眼レフが登場した時に、フィルムと同じフルサイズだと、コスパが悪すぎて、デジタル用に作られたフォーマットです。なので、どうしても「初心者向け」「低画質」という固定概念が消えないでいました。

しかし、最近の技術の向上、それに見る環境がPCやスマホを主体としている現状では、ASP-Cで十分との意見がちらほら。というか圧倒的。友人の結婚式などで、カメラマンを見ていると、70Dなど使っているかたもいます。焦点距離が変わるので、50mmf1.8のレンズだど80mmぐらいになります。ポートレイトにばっちり。ズームを多用する結婚式などでは、選択肢として十分にありです。

コンデジでも、RicohGRなどはAPS-Cです。十分綺麗な写真がとれます。GRは高いですが、良いレンズと良いセンサー、好みの別れる映像処理エンジンです。Kiss買ってレンズ交換しない、とかならGRで十分です。操作性、携帯性も高いですし。

APS-C対応広角ズームレンズの充実度がすごい

一眼のメリットはレンズ交換ですから、このレンズというのがかなり重要。そしてこのシグマの広角ズームは換算で16mm始まりで、かなり評判がいい。少し暗いことを除けば、上々の評判です。しかもまあまあお手頃価格。そして、後で紹介するAPS-Cの最上位はキットレンズの評判も上々。

Canonの純正10-22mmは、シグマより明るく、同じく評判も上々。やや高いですが、頑張れなくも無い価格。

Nikkorでもこんな感じ。

NikkorではAPS-C専用に、F4通しレンズもあります。

超広角では無いですが、F1.8通しズームというわけわからん変態シグマレンズもあります。

各社の「APS-Cは入門機ではない!」アピールがすごいので、この辺りの広角ズームたちがきになります。コスパもいいですし。

Canon EOS 70DのAF性能

CanonのAPS-Cのハイエンドで、ハイアマチュアモデルとされている、EOS70D。

ASP-Cは、ここ2,3年で急速に技術が上がってきたイメージです。この70DはAF爆速。デュアルピクセルCMOSは、だてじゃない。店頭で試写して来ましたが、いい感じでした。Kissからの乗り換えなんで、良く感じて当たり前ですが。

さらにこれは、動画屋さんの情報ですが、バリアングルモニターでタッチでピントが合うんですが、これが動画にはかなり便利らしい。ぼくの持ってる安レンズも使えますし、スピードライトも流用できます。そして操作性になれているという利点も。。なかなかやりおる。

Nikon D7100という選択

Nikonの現行APS-Cの最上位機種。Canonでいう70Dと同等クラスですが、まあお互いぜんぜん違うメーカーですので、ぜんぜん違うカメラです。こいつはローパスレスで、描写を優先。ローパスは高感度と引き換えに若干の描写を犠牲にしているらしく、Nikonはローパスレスをちょいちょいおします。

70DとD7100の両方のamazonの説明に両者の強みがあらわれます。CanonがAFと、タッチピントに対し、Nikonはローパスレスと、D800並みの防塵防滴やカメラの構造の頑丈さをおします。

僕個人の感覚では、Nikonの方が好きだ。

レンズキットとして売っているズームレンズには18mmはじまりが定番ですが、D7100には16-85という少し変わったレンズが付いてるきっとがあります。広角側の2mmはめっちゃでかいので、一気に臨場感が出ると思われます。このレンズはなかなか評判がいいので、このキットだと、携帯性も高い。超広角単を一個買えば、あとはなんとかなりそうな気もします。ボディのみで、シグマの暗い広角だけ買うとかだと、普段の用途にだいぶ制約が出そうですし、こいつは大いにあり。少し高いが。。

D7000と60Dはちょっと。。

旧機種も気になるので調べましたが、かなり現行機種との性能差があるみたいです。Kissレベルだと、一つ前との性能差はマイナーチェンジレベルですし、D600とD610みたいに、特殊な事情がない限り、中古のリスクなども考えると、最新機種でいいかなと思います。デュアルピクセルCMOSなどの最新性能も気になるしね。

まとめ切れてないけどまとめる。

というわけでAPS-CのD7100と70Dに絞られていて、さらに写真のことだけを考えればD7100かなと。動画はおまけ程度で十分だろうと思います。

サムヤン気になるわ〜。フルサイズボディのみで、レンズこいつのみはギャンブルすぎるので、そんな勇気はないですが。

D7100の16mm~ズームキット買うのに決まりそうです。で後にD600かD800のフルサイズ買って、こっちはサブで行きます。懸念点は、シグマ好きな僕ですが、Nikonと喧嘩してる事です。。でも、シグマがnikonレンズ出さないっていうのは、両者デメリットしか無いので、なんとか和解してくれると信じてます。はあ疲れた。

[LINE爆裂]絵がクソほど苦手な僕でもLINEのスタンプ作りたいと思わされた。

爆裂っていう言い方は古いと思いますが、なかなかエゲツナイ事をサクッと発表して来ました。これはすごい。ざっくりまとめて3つ。

  1. LINE電話はじめるよー
  2. スタンプショップ開放するよ〜
  3. 企業向けAPI作るよ〜

上2つは、LINEの公式ページへ。3のAPIについては、永江一石さんのブログにリンクです。3については、最初は大きい企業向けの話になるみたいですので、プロの解説にまかせましょう。LINE電話は、僕がテンション上がった楽天電話を一瞬でぶっとばす事になりそうです。お義父さんが、バリバリ電話使う仕事されていて、スマホで通話料に困ってるのでいいの教えてくれと言われますが、次はこれを勧めることになりそうです。

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楽天のスタンプは恐ろしいポテンシャルを秘めている

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LINE Creators Marketと題されたスタンプショップ。その破壊力は甚大だと思われます。

なんてのも夢じゃない。年内にユーザー数5億人と言われてるその規模なので当たり前ですが、LINEはアジアで強くて、まだ英語圏ではシェア低め。しかし楽天のviber買収、FacebookのWhatApps買収などの影響で少しづつシェアが伸びて来そうです。

LINE:年内に5億ユーザー達成へ、「電話」に参入

WhatsAppのダウン後24時間でLineの新規登録ユーザ数(アメリカ/ヨーロッパ)が200万(通常の5倍)を記録

LINEが出てすぐの時は、アドレス帳をごっそり抜くし、あんまり好きじゃないNAVERまとめの会社だったので、警戒していたのですが、すっかり世界規模のインフラと化してます。

アニメ化しようと思ったら、ジャンプNEXT→ジャンプ→アニメ化!っていうなが〜い道のりが嘘のようです。イラストレーターさん頑張れ。。

LINEのすごい所は課金のしやすさ

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恐ろしくも可愛い画像。。最初はただのテルテル坊主だと思ってたのに。。。

「LINEのスタンプで初めてスマホに課金した!」なんてスマホ女子は腐るほどいると思う。僕の嫁もそうだ。有料でも優秀なカレンダーアプリは買わなくても、コミュニケーションの時に、ちょっと人とは違うスタンプにはお金を払う。また、「このアニメが大好き!」っていう意志表示も、そのスタンプを持っていれば可能だ。僕はZガンダムの時に買いそうになった。使い道ないのでやめたけど。。女子の間では、「有料スタンプ」を使っていることが一つのステータスになりつつあり、無料スタンプばっかだと一昔前のユニクロみたいな印象をもたせてるのではないかな?とか思ったりするぐらい。その波は、女子にモテたい男子に波及し、あっという間に浸透してしまった。そして価格的にハードルは鬼のように低いので、さくさくと買ってしまいそう。。若者のLINE事情が実際の所がよくわからないので26のくせに時代に取り残されてる感がある。

低年齢層の規制の話もあるが、LINEの浸透率は異常。

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ID検索しようとしたら、DocomoIDでログインとか言い出して、諦めました。覚えてない。。

ちなみに僕は塾で中学生に数学を教えてたり、コンビニに揚げ物を買いに来る中学生と仲よかったりもする。一応ブロガーの端くれだし、スマホアプリ作りたいという微かな願望もあるので、どんなアプリを使ってるか見せてもらってる。コンビニの常連になるような中学生はほとんどiPhoneかiPod touchを持っており、LINEは絶対入ってる。他にパズドラと楽天市場だけの子もいた。。その中学校全体のグループという恐ろしいものもあるそうだ。8万するデバイスを中学生がごろごろ持っているのも恐ろしい話だけど、この子らが高校、大学と進み大人になるにつれて、スマホに課金する事に対する偏見が無い大人がゴロゴロいる時代になれば、LINEのスタンプなんかは、ちょっとお洒落な服感覚でどんどん買われるんだと思う。僕なんかはデジタルデータにお金はらうのは〜と思って、ゲーム課金はもちろん、スタンプは買ってない。スケジュール帳とかはガシガシ買うんだけど。恐らく、ぎりぎり僕ら世代の人たちは、スタンプに金払うのに偏見持ってる人が多いと思うが、この先はどんどんなくなっていくと思われる。

こんな僕でもスタンプ作りたいと思わせるLINEすごい

僕はめちゃくちゃ絵が下手なんですが、なんとかフォトショとイラレこねくりまわしてスタンプつくろうと思います。結構マイナー所を初めから攻めれば、勝機はあるんじゃないかと思います。詳しいコトはガイドラインにきっちり乗ってます。

ユーザーに有料で提供するスタンプは、宣伝を目的としておりません。 したがって、スタンプ画像、タイトル、テキストにおける告知表現(○月○日発売など)や、単なる企業ロゴの掲載は不可となります。
スタンプを購入するために個人情報やIDを提供する必要のある場合の利用は一切お断りしております。
LINE以外のインターネットサービス、メッセンジャーアプリ、またはそれに類するサービスの名前に言及しているもの、またはそれに関するキャラクターの配信は一切お断りしております。

この感じだと、ショップオリジナルキャラクターと、@LINEサービスの組み合わせなんかもできちゃいそうです。絵心ないですが、フォトショがなんとかしてくれそうなのでがんばろう〜。

Amazonですごいの見つけた。

リアルスタンプでしょうか。かなりの高評価。僕は買いませんが。。