XperiaZの大画面は正義!XperiaZロングレビュー

今年の2月に、Softbankの3Gsから使ってきたiPhoneとさよならしてXperiaZを使っています。先月発売されたXperiaZ1やもうすぐ発売のXperiaZ1fの発売前に、iPhoneから乗り換えを検討している方の参考になればと思います。僕のスマートフォンの使い方は、主にニュースチェックとあと2chを少々ROMるぐらい。ゲームは全くしません。あと電話とLINE。SNSはTwitterぐらいかな。Facebookはブラウザ(Chrome)で見てるのでアプリは入ってません。そんな僕の場合ですが参考になればと思います。

iPhoneからXperiaZに替えて一番の不満は電池持ち XperiaZロングレビュー

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Xperiaが優れている所

日本に残された最後のまともなガジェットメーカーSonyさん。僕はPSも好きなのでSony大好きです。iPhoneに比べてよかった所をまとめます。

  • 5.1インチの大画面!
  • 1300万画素カメラ
  • デザイン
  • 防水・防塵
  • DocomoのLTEの電波の良さ

5.1インチの大画面

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なんといってもこれが素晴らしい。iPhone使いの方がよく言う「でかすぎる」ですが、ぼくはでかくて助かってます。電車にはほとんど乗らないので、片手で使わなくてはならない時はほとんどないので、画面がでかくて困った事はないです。ニュースを読むにしろ、Youtubeをみるにしろでかいのは正義だと。ちなみに手は小さいほうです。あとモバイルブラビアエンジン2がなかなか優秀で動画、写真などはかなり綺麗に写します。

1300万画素カメラ

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そして大画面とともに大変気に入っているのはこのカメラ。Z1の2070万画素に比べれば劣りますが、携帯のカメラとしては素晴らしいと思います。いつでも持ってますからね。

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仕事帰りに良い天気なのでパシャッととったやつです。HDR(補正みたいなもの)が強すぎて空の青が不自然ですが、きれいに撮れてると思ってますw 一眼レフを持っている時はゆっくり条件をあわせながら取りますが、持ってない時にパットとるのに、プレミアムオートモードはかなり使えます。シャッターボタンの横に録画ボタンがあり、モード切り替えせずに動画撮影もできるのは良い点かと思います。iPhoneもiOS7では、スムーズに移行できますが、移行なしで動画がとれるのは急なときに助かります。

デザイン

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これは主観ですが、外観のかっこ良さはかなり上のほうだと思います。ギャラクシーシリーズよりかはかっこいい。ケース無しで1回割ってしまってるので、ケースつけてますが付けたくありません。ほんとに薄くて美しいのです。Z1ではイヤホンジャックの蓋もなくなったそうでうらやましいです。。かっこ良くないですか?

防水・防塵

これが一番かもというくらい助かります。スマホを触りながらの半身浴をもう4年ぐらい続けてるのですが、iPhoneの時はジップロックに入れて、保護しておりました。それがいまでは裸で使えます。ジップロックの空気を抜くという不毛な作業から開放されました。iPhoneも防水にならないのかねー。防水ケースはたくさんありますが、ごっついものばかりです。この薄さで防水というのはかなりいい点かと。でも風呂でyoutubeみるとスピーカーに水が入るので、音がしなくなりますw

あと水中で動画がとれるという利点。これは水槽にちゃぽんと投入して動画をとるんですが、Xperiaの薄さ故にしっかり立たないので、固定が難しいwまあ工夫で頑張って乗り切って、いつか水槽の中の映像をお見せできればと思います。

DocomoのLTEの電波の良さ

iPhoneの時はSoftbankでまだ3Gでしたので、変えた時の通信の速さにはびっくりしました。家も山の斜面にあるので、電波はかなりよく、Wifiの届きにくい部屋では、LTEを使ったりしてます。また最近妻の携帯をSoftbankのiPhone5sにしたのですが、今のところDocomoのLTEで負けてた事はない状況。家は京都の田舎ですし、職場も都市部の外れです。なのでよく聞くDocomoの電波混雑には遭遇したことはありません。

まとめると

iPhone3GSを使っている時の、他社のAndroidの噂を聞いているとゲロゲロでしたが、特に不満はなく使えました。Androidの利点とされる”自由度の高さ”はあまり感じられません。。僕が原因ですが自由の分カスタマイズがめんどくさい。。まだ機種変更する予定はないのですが、次もAndroidである必要性は低く、iOSで買っていた有料アプリのことも考えると次はiPhoneにもどるかなーと思っています。防水もジップロックで行けるしねw次は不満な点も書くつもりでしたが、長くなるので次の記事にしたいと思います。

僕が使ってるXperiaZのケースです。程よくグリップも効いて、スマートです。少し黒ずんできましたがかなり気に入ってます。このまま変えるつもりはありません。おすすめです。

XperiaZ1での同等品はコチラ

Sonyのレンズスタイルカメラ『DSC-QX100』『DSC-QX10』が気になる

Sonyが勝負してます。スマホのカメラ性能が上がりすぎて、カメラメーカーは様々なシーンに合わせたカメラを用意してきます。Sonyからはこんなの。 http://www.sony.jp/cyber-shot/qx/ QXシリーズ・スペシャルサイトから

“レンズスタイルカメラ”というものです。パッと見た時はGoProとかの類に近いかなと思ったんですが違う。QX100とQX10があり、それぞれも違う特徴を持ってます。僕が初めて買ったデジカメもサイバーショットだったので、まだデジカメがサイバーショットブランドでいきいきしてるのが嬉しいです。

DSC-QXシリーズ

QXは、デジタルカメラから、ディスプレイ、操作パネルなどを取り除き、センサー、レンズ、最小限のボタン、バッテリーのみになっています。 XperiaZ持ちの僕的にはうずうずずずずずです。僕が初めて使ったサイバーショットは、携帯のカメラがまだ50万画素とかだった時代だったと思います。部屋を探したけど出てこなかった。。多分、コンパクトデジカメで初めてインターフェイス(操作ボタンとでも言うのか)がシャッター以外タッチパネルだったんです。かっこいい!となって買ったんですが、実際は使いにくい事この上なく。そしてその後にiPhoneが登場して、これでカメラ操作出来たらな−とは思ったことがありました。でもカメラ自体をちっさくするのはムリなんだろうなと思ってました。Sonyはこういうの得意なんですよね。ちっちゃく。シンプルに。QX100とQX10、2種類出ましたので、それぞれを詳しく。

DSC-QX100

QX100の方はなんとフルサイズセンサー搭載。キャノンでいうと6D、5Dなど15万以上する本気カメラが積んでるセンサーと同サイズです。そしてレンズもカール・ツァイス。僕の持ってるEOS KissX3なんかよりよっぽどハイスペックです。

フルサイズセンサー

ご存知かもしれませんが、センサーサイズが大きくなると、1画素当たりのセンサーの面積が大きくなりますので、高感度の時に綺麗に取れます。あー説明難しい。携帯のカメラとか、コンデジって、結婚式場とかの少し暗いところでは、ザラザラになりますよね?そうなりにくいんです。詳しくはコチラ。分かりやすい解説。裏面照射型など、より綺麗に取れるように頑張ってます。最近では、iPhone5Sが、5から画素数据え置きでセンサーサイズだけ大きくしました。

カール・ツァイスレンズ

カール・ツァイスレンズは、Nokia Lumia 1020などでも使用されてますし、超有名レンズというか。一眼レフカメラの世界では、レンズ命です。もう財産という認識で、ん百万するやつもありカメラはレンズが命!なのです。カール・ツァイス社はドイツの会社で、レンズばっかり作ってる会社。僕も一眼用に1本単焦点が欲しいです。で、最近ではスマホなどのカメラにもレンズを供給しています。ブランドだけじゃないの?と思われがちですが、しっかり厳しい社内基準があるそうですよ。28mm~100mmF1.8~F4.9(35mmフィルム換算)で、広角から標準までカバーする3.6倍光学ズーム付きです。

DSC-QX10

 

最初見たときは、QX100の下位互換かなと思いましたが違います。上の写真でもコチラはXperieAと写っています。2013docomoの夏のツートップの片割れです。Aは、Zの下位互換ですが。こちらの目玉はなんといっても光学10倍ズーム。35mmフィルム換算で25mm~250mmまでの鬼ズームです。

光学ズームってなーに?

嫁(カメラ詳しくない)を見ているとやたらiPhoneでピンチアウトしてズームしちゃんうんですよね。ほんでブレブレのザラザラの写真とってみて~って。いやいや見れたもんじゃね~ですぜ奥さん。これはiPhoneなどのスマホ、コンデジでは、デジタルズームの場合が多いんです。こちらは一回とった画像を拡大しているのに似ていて、ズームすればするほど、荒く汚くなります。デジタルに処理しているからです。しかし光学ズームの場合は、上の写真を見てもらえれば分かりますが、きれいなまんまズームできます。コチラは、レンズでズームをしているので綺麗なんですよ。言う馴れば、撮影者が寄ってるのと同じです。レンズがズドーンと伸びていきます。

色も2色あるよ!


ブラックとホワイトがあります。確かに狙うユーザー層が、QX100よりはポップです。ホワイトを奥さんにプレゼントしたら喜ぶと思います。

 レンズスタイルカメラ買いなのか?

ウォークマンが音楽を持ち歩くという新境地を開いたところまでは行きませんが、AppleがHDD搭載のiPod出してきたぐらいの衝撃です。僕的には。今まさにカメラ欲しいぜ!という方には十分おすすめできます。

QX100

DSC-QX100は価格も55,000円ほど。特にカメラ興味ね−なーの人が出すには結構高いです。。カメラ興味あっても、一眼レフばりばり使ってる人や、高級コンデジと呼ばれる、GRなどをお持ちの方には必要のないものかな。フラグシップスマホ画質じゃ満足出来ないという方で、尚且つ少し変わった撮影スタイルにも使いたいという方。でも防水ではないので、アウトドアには向きません。こんな撮影しておられます。アメリカ先行発売ですので、あっちの方のレビュー。面白そうですね。。ほしくなーる。ソニーの新発想レンズカメラQX-100で初撮影!

画質的には、同SonyのRX100などの方が良さそうです。スペックはどう程度ですが。パッと取り出してすぐ撮れる。小さい。スマホのUIが使えるなどの利点もあります。

QX-10/100 SYNC to Cloud : QXカメラやサイバーショットの「スマートフォン転送」の写真や動画をGoogle+やDropboxのカメラアップロードに対応させるアプリ

こういうアプリも次々出てきて、ソフト面がどんどん充実してこれば買いかなと思います。RX100には劣るにせよ、フルサイズのカール・ツァイスですから、これを超えるスマホはとうぶんは出て来ない。めんどくさがりの方には、このQX100だけでも撮影できるのでおすすめです。

QX10

先に結論から。彼女、奥さんへのプレゼントに最適です。

こちらは25,000円ほど。新発売のコンデジはこれくらいの価格なのでこなれてくるとライトユーザーにも受け入れられそうです。画質はまあ最近のフラグシップスマホと同等かそれ以下です。今度出る、XperiaZ1には間違いなく劣るんじゃないかな。しかし利点は、何度もいいますが光学10倍ズーム。スマホはほとんどレンズ自体は単焦点なので、基本歩いて寄らなければなりません。デジタルズームするくらいならあとでトリミングしちゃいましょう。このブログの読者層は分かりませんが、おそらく調べまくってる人には必要のないものだと思います。ズームするより寄ってるはずです。

まだ触ってないので操作性が少し怪しいですが、予想では女性でも扱えるほど簡単なはずです。クリスマスプレゼントぐらいに価格もこなれてくるとおもいますので、どうぞ。

白いいでしょ?

追記10/31:フルサイズと1.0型センサーを同じだと勘違いしていました。こんなに違いました。

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コンパクトデジカメやスマホの主流である、1/1.7や1/2.3よりは大きいみたいです。

XperiaZのラバーコーティングケース買いました。

レイアウトラバーコーティングアーバンシェルジャケット
商品名ダサすぎる。

XperiaZケース

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先日、XperiaZの背面をカチ割りまして、保険を使い5000円で新しいのが来ました。docomoだと月々399円で保険に入れます。年間4788円で、交換代が5000円。2年縛り分は使うとしてもなかなか痛い出費です。しかもdocomoショップ混んでるのでイラつく。また次も割ると次は8000円かかるので、スマホ裸族の僕も我慢して服着せようと思います。買ったのはこちら

開封の儀(やってみたかっただけ)

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フィルムが付いてきますが、アンチグレアフィルムが好きなのでこちらは使いません。 iPhone3GS発売の頃には、たしかray-outっていうメーカー?の商品はヨドバシとかにもあったので、定番のメーカーですね。

ちなみに先にJoshinで安かったこちらも購入していました。クリアなタイプですね。背面もシュッとしてかっこいいので。

写真 H.25-08-07 14 04 55

USB接続部分がはめにくいので窓から捨てました。
こちらだとうまく接続でき、持ちやすさもぜんぜん違います。

写真 H.25-08-07 14 01 13

裸族卒業するのは残念ですが、一回割ると次も割りそうなので、我慢します。

借りてるロードバイクで嵐山

このブログ40もアクセスあるぜ!と思ったら自分の踏んだ分ですね。焦らず頑張ります。

それは置いといて、先日淀川サイクリングロードをひとっ走りして嵐山まで行って参りました。三川合流前の桂川沿いしか走ってませんが。

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往復25キロほどなのに、なんだかんだ2時間ぐらいかかりました。嵐山には親戚が住んでいたりして小さい頃からよく行っております。片道10キロなのでとても近いですので、他府県の方が聞く”嵐山”という響きほどワクワクしません。しかし平日の午前中の河川敷というのはなかなか新鮮でした。上裸で筋トレをするおっちゃんや、鯉釣りをしながら談笑するおっちゃん。おっちゃん率異常に高かったですが、あれが平常なのでしょう。

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まさかの鮎の友釣りをしてるおっちゃん発見して思わずぱしゃり。端っこに囮鮎いれとく奴がぷかぷかしてたので間違いない。こう見ると桂川がもっと田舎の綺麗な川に見えます。

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到着して、五木茶屋でソフトクリームを頂きます。ほうじ茶ソフト。ダイエットで走ってるんですがね。1時間ぐらいサクッとはしれるコースを家の周りに設定したいですね。今のところついついさぼって週一でしか走ってません。平日はランニングして土日にドーンとロングランがいいかもしれませんね。

借りてるロードバイクはルイガノです。
おそらくこれだと思います。http://bbs.kakaku.com/bbs/64206511626/#tab
メーカーサイトはなかったので価格.comですが。まあまあ古いけど僕の持ってる中では最新です。なのでこれがロードバイクか!と感動しております。

RHCpro
欲しいのはFondriestのTF3 1.2っていうのがすごくすごく欲しいです。トップチューブが角張っててかっこいいんですよね。まあそんな妄想話ですが。いつか買います。

TF3_1.2
http://www.fondriestbici.com/ita/products.php?cat=2&id=20 

日本語サイトないのかなーと。

現状85キロで75キロ切ったら購入許可がおりるらしいので頑張ります。

写真はXperiaZで撮影しました。

今さらXperiaZのカメラレビュー暗所編

カメラを調べれば調べるほどカメラ自体の性能、機械的な魅力に取り憑かれてしまします。今持ってるカメラといえば、EOS kiss x3とXperiaZ。何世代前かわからない入門一眼レフと、最新から毎日遠ざかっていくスマホです。本気カメラとして6D、サブ機としてRICOHのGRが欲しいのですが、その前に手持ちの二つで写真とるの上手くなりたいですね。

しかしカメラ自体の性能ももちろん気になるので、拙いですがレビューします。

僕みたいなカメラ初心者は、やたら夕暮れなどを撮りたくなります。。

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SS1/50 f2.4 ISO50

こちらは夕暮れのまだ太陽が見えてるぐらいの明るさです。けっこう暗いのですが暗所での性能はまあまあ良さそうです。Xperiaからみると綺麗に写ってるように思います。一眼をわからないなりに触っていたので、ISO50にびっくりしました。クリックして等倍表示するとぶれぶれですね。

 DSC_0153

SS1/16 f2.4 ISO600

日が暮れてぎりぎり太陽の明るさが残ってるかなぐらいのタイミング。ISO600で結構ノイズが目立ちます。また肉眼だともうちょっと暗いかなってところで、そこを撮りたかったので明るくなりすぎてますね。設定いじれるのかな?

ブラビアエンジンのおかげでxperiaでみると本当に綺麗です。なかなか良いと思いつつモニターでみるとがっくし。やっぱりGR欲しい。豆センサーの限界でしょうか。

最近はスマホに出来る事が増える一方、PCとの間にタブレットが割って入り、スマホにそんなに機能はいらないんじゃないかなと思えます。というかiPadminiで電話番号使えたら最強になるんじゃないかなと思ってます。だからGRにかるーいスマホの機能つかないかなーなんてね。ま、RICOHはそんなことしないでしょうけど。林檎信者がXperia使った感想など今後も書いていきます。
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