MacBookProRetina Retinaサクッとレビュー

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まだ時間がとれずにがっつりは触れてないのですが、さくっとレビュー。
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iMac中心の今までの環境

今までのメインはiMac late 2009。そしてたまにMacbookAir2010でブログアップしたりしていました。

iMac late2009

「このMacについて」でしらべると、モニタ21.5インチと出るのですが、どう見ても24インチなんですが何なんでしょう?このMacBookPro発表時に、iMacの方もMavericksをいれたんですが、気持ちさくさくになりまだまだ現役で使えます。メモリは購入後自作で16GBまで拡張しており、もたつくことはありましたが、フォトショ、イラレなども動いてます。更に、BenQ 24型LCDワイドモニター GL2460HMをサブモニタとしてつけているので、家での作業はこれで大満足でした。デュアルモニタの捗り具合は異常。実はPS3でFPSをするために買ったのですが、思わぬ高効率化でした。Call of Duty Ghostsでますね。欲しい。。

MacBookAir2010

MacBookAirの方は職場に置いてあって、空いた時間にブログ更新などしていました。親父のものなので僕の入れたいアプリ勝手に入れられないのでまず不便でした。そしてスペックにも不安ありで、Chromeなどのブラウザでもっさりでした。なんせ11インチは液晶が狭すぎる。。しかし起動は早かった。

MacBookPro with Retinaを使ってみて

早い。そしてこの絶妙な携帯性。まだまだ3日間しか使ってないですが。。iMacから設定などを受け継ぐ、移行アシスタントは使わず、再選択も兼ねて一個づつインストールしています。

早速インストールしたアプリたち

とりあえずChrome。XperiaZ持ちなので、Safariという選択肢はないwそして拡張機能もろもろを設定。ちなみにMacBookAirでは、Chromeのみでブログ更新していたので、こいつあればなんとかなるレベルの必需品。そしてAppStoreでおすすめされたiWorksを言われるがままにインストールwそしてEvernote,DropBox,Google日本語入力。いまのとここんだけです。そんでさっきSkitchを入れました。スクショ編集用です。このままだと、Airでええやろ!と突っ込まれそうなので、Adobeの思いのとかも入れていきます。またその時にレビューします。

Wifiが早い

自宅は木造2階建てなのですが、奥行きのある細長い形の家?(分かりにくいですね)で、奥にWifiのルーターがあり寝室は手前にあります。結構離れているので、スマホでは接続が切れたり、全然スピードが出なかったりするのですが、MacBookProだとめちゃ早いです。これは受信部がぜんぜん違うのかな。。

起動の速さ、アプリの速さ

初MySSDなのですが、起動はめちゃめちゃ早いですね。スリープからもそうですが、iMacの電源ボタン押してからおしっこいけるぐらいのタイムラグを考えるとびっくりします。その他のアプリもiMacのもっさり感からは考えられないくらいすぐ立ち上がりますし、さくさく動きます。体感ですが、素晴らしい。これはFusionDrive搭載したiMacも気になります。。もう少し思いアプリを入れた時の挙動も楽しみです。

機動性

購入の動機に、iMacに近い環境を外出先でもと思ってたので、これはかなり重要。薄くなり軽くなったので期待していました。先日、HalloweenPatryがありいつもは身軽にカメラだけ持っていくのですが、今回はMacBookだけもっていきましたw友人が持っていたミラーレス一眼が魚眼レンズをつけていて、その写真をその場で確認できたりできますし、かなり便利かなと。パーティもどき?なので定位置がないのでなかなかどっしり構えるわけには行かないですが、さっと開いて写真頂けて、さくっとFBにアップ。よかったです。PhotoBoothのエフェクトとかも定番ですが盛り上がると思います。あれ初めて買った2005くらいのiMacにもついてた気がする。

まとめ

まだまだ本気で触れていないですが、かなりいいです。動きを考えるとiMacの出番が減ってしますかも。。正直重くて起動するのが嫌だったフォトショなどが、さくっと動いてくれると嬉しいですね。MacBookAirの機動性と起動の速さと、iMacの処理力がまざった感じです。でも現行のMacBookAirやiMacを知らんのでなんとも言えません。2009やからね。まだまだ詳しくレビュー書いていきます!!よろしくです!

MacBookProRetina late2013 箱開けますぜー

早速届いたMacBookPro Retinaモデルで更新中。快適です。ベッドの上でブログが書けるとは。。ではでは慣れない開封の儀をしていきましょう。

MacBook Pro Retina Model late2013

Apple storeから買いました。なんとなく直接買いました。理由はない。しいて言うなら間違って旧モデル買ったりしたら悲惨だからw 13inchのメモリが8GBで、SSDが256GBのモデル
にしました。少しだけスペックアップ。

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外箱開封

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ちらっと見えるMacBook Proの文字。中箱は本当に捨てれないレベルで綺麗ですが、外のダンボールの緩衝材とのバランスも素敵に見えてしまいます。

製品登場

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さっきのは配送用ですもんね。こっちが外箱。ほんとに綺麗ですよね。最近では他社製のスマートフォンなどでも同じような箱に入っていますが、さすが元祖Appleです。

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バランスですね。すごいのは。裏には製品のスペックなど書かれています。

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他社メーカーのパソコン買うと外箱にでかでかとこういうの書いてありますよね。最悪、本体にシールはってあったり。信じられなーい!

ぱかっ!

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早く開けろよと愛犬も急かします。最初によだれつくのは勘弁したいところです。

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ななめってるーwまあ気にしない。この瞬間にやにやしますよね。

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本体をずらすとこんな感じで付属品が出てきます。

MacBook Pro Retina 13inchの外観

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ほんとにうすくなりました。良かった。左からMacSafe2,Thunderbolt2×2,USB3,オーディオジャックとあります。2とか3とかありますけど対応する外部機器もってないw 外付けHDDも新しいのほしくなります。

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テレビの映り込みは気にせずにw USBもういっちょとHDMI,SDです。シンプル。あー素晴らしい。

付属品たち

定番だろう付属品たちです。さくっと。

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世界1薄い説明書とシールと液晶を拭くクロス。クロスの折り方が手紙みたい。Jobsからの手紙かとおもたわw

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MagSafe2と延長コード的なやつ。延長コードついててびっくり。僕何も知らなさ過ぎw 写真忘れるしw

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Designed by Apple in California

起動!!

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お酒飲めない僕が飲んでます。

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あー楽しかった。これ完璧に自己満足w

お付き合い頂きまして誠にありがとうございます。!!

MacBookProRetinaリニューアルなので歴史を振り返ってみる(勝手に)

Macの新製品発表会がありましたね。iPad AirやiPad mini Retinaなど新製品もりもり。僕は翌日の仕事が早朝からだったので生で見れずにうずうずしてました。詳しいまとめはギズさんに任せることにして、僕が嬉しかったのがMacBookPro Retinaのリニューアルです。

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変更点などの詳細はまたギズさんに任せてw 最新のプロセッサで電池持ちがぐ~んと良くなりました。そして安くなった!

ポチってしまいました。

さっき出荷案内が来てたので25日着です。わくわくわくわく。ブロガー大好き開封の儀もぜひやりたいと思います。みなさん新製品で騒いでる中、逆行して歴史をばw

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MacBookPro登場

時は2006年1月10日、初代MacBookProが発表されます。おーとてつもなくごつごつしてますね。いまからすると。それまでのMacのラップトップ上位モデルはPowerBookG4(写真下)でした。もっとごんぶと。1996年にJobsがAppleに帰ってきて、10年後の出来事です。MacBookProではIntel製のCPUを搭載し、BootCampにてWindows XPを動かせるようになったようです。動作確認用には素晴らしい機能ですよね。

僕が初めてiMacを買ったのがこの年です。あの頃はまだまだラップトップのスペックが低くて、デスクトップ一択だった気がします。

2008年リニューアル薄く軽く

薄く軽く、そして高性能に。これは現代の電化製品の宿命ですかね。また一世代小さくなりました。2007年からグレードによりLEDバックライトを搭載するようになったようです。そしてマルチタッチトラックパッドを搭載。これが無かった時代を考えると恐ろしい。昔は右クリックなかったもんね、マック。丸っこいマウス懐かしい。


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 2009年アルミニウムユニボディ

なんか安心しますwこの見慣れた形になりました。とにかくかっこいい。最近は見慣れて来ましたし、同じく筐体がアルミニウムユニボディのMacBookAirは、他のウルトラブックの指針となってます。前職が機械工具商社の営業でしたので、ほんのちょっとだけ詳しいのですが、一般的な電化製品は、金型によってパーツごとに量産します。しかしこのボディはマシニングセンターというごっつい機械で一個、一個削り出されています。普通に考えたらばかみたいにコストがかかるのでやらないのですが、Appleは大量のマシニングをパートナー工場に買い与え、それで生産していたらしいです。記憶が定かではありませんが。。少ないラインナップで展開している、Macシリーズにしか出来ない芸当です。

2012年MacBookProRetinaモデル発売

そして順調にスペックアップをすすめ、現在の形に。うすい。今回の発表で薄くなったと思ってたら前回の発表で薄くなってたんですねwなんで前回買わなかったんだろう。。多分電池もちかな。Airとほぼ変わらない薄さになりました。そしてiPhone4で度肝を抜いたRetinaディスプレイを搭載。当時iPhone3GS持ちで、もちろん2年縛りだったので替えれなかったんですが、電気屋で触るたびに欲しくなりました。ドットが見えない。。これどぎついことですよね。

この先MacBookはどうなっていくのか

今回のリニューアルで非レティーナのMacBookProは13インチのみとなり、もうすぐ無くなるでしょう。2011年まで発売されていた白いMacBookみたいです。Airの値段も順調に下りAirがエントリーモデル、ProRetinaがハイエンドモデルとなってます。こうやってブログを書いたりしていると、iPadでブログを書けないか!と挑戦しますが、結局Bluetoothのキーボードが必要だったりまだまだ不便な事が多いです。そしてそれ以上の、webデザインやプログラミングをしたり、画像処理などの業務を考えるとまだまだラップトップの出番は無くならそうです。Macはそっち方面に強いですし。今回のOSアップデート無料化でもわかることですが、OSXとiOSの統合は間違いなくこの先やってきます。その時、iPadとMacBookの関係がどうなっているのか、僕には分かりませんwキーボードを超える入力方法は、直接脳波を読み取る以外ないんじゃないかと思ってしまいます。MacProを見ていると、完璧に中枢機能のみになってますので、モバイルバッテリーくらいの大きさの本体とだけになってしまうのではないでしょうか。持ち運びできるMac Miniのようなイメージ。そしてiPadのような出力用のディスプレイか、3Dのホログラムになるか。。こうなるとただの妄想w

なんにせよMacBookProRetina楽しみ!!それだけ!

画像

:appleより http://www.apple.com/jp/macbook-pro/
  
:Flash Video Toolsより http://www.flash-video-mx.com/blog/7-year-evolution-of-apple-macbook-pro/
:Computerworld.comよりCinco fracassos da Apple gerida por Steve Jobs

参照:Wikipedia,Flash Video Tools  “7 Year Evolution of Apple MacBook Pro

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