auの新CM 「夏のトビラ・竜宮城編」篇に出てくるカメは大きくなるのでご注意ください。

久しぶりのブログ更新が意味がわからん内容ですが、小学生の頃、僕はカメ博士と密かに言われていたくらい亀好きです。このブログもペットの事を書きたいという思いで立ち上げたものの、実際はガジェットとかカメラか漫画がメインという迷走っぷりですが、ここであえてカメトーークでいきます。亀が好きなのだ。ほんとうに。
そんな愛するカメのために、このCMに出てくるカメを飼う上での注意点を、少しカメに詳しい僕から、TVでみてさらにググって、僕の極小ブログに行き着いた方に捧げます。

スポンサードリンク



auの新CM、au summerのカメがかわいずぎる

開始2秒です。再生とほぼ同時に一時停止をタップする準備を。ここがこのCMのピーク。もともと、auのこのCM自体は好きですが、auは。。。とりあえずでもこのカメが可愛いのだ。キジの雛など、動物が多く出てくるCMには、僕のような一部の動物好きが過剰反応したりするので、困るのではないかと思ってしまうんですが、それとトレードオフにしても、好感度が高いのだと思われます。ソフトバンクの犬が代表ですな。そして、このかわい〜カメが、何年生きるのか、どれぐらい大きくなるのか、臭いのかなんてCMには関係ないのである。とりあえず、そっと地面におろして、振り回すのをやめて欲しいw

au新CMのこのカメは、ケヅメリクガメ

NewImage

画像参照元:トータス・スタイル様様
西日本一のリクガメ屋さんです。
トータス・スタイル

このカメは特に気になる。リクガメの中では、子ども状態ではとっても安い。少し古いかもですが、安いところでは10,000円せず、5,000くらいだった気がする。そして、ホームセンターでもたまに見かけてしまう。。一部のカメオタクが管理しているホームセンターをのぞいて、ホームセンターに状態の良いリクガメがいるのを見たことはないので、このカメが欲しいと思っても、ホームセンターでは買わないでください。。99%すぐ殺してしまいます。。トータス・スタイルさんなどの専門店で、必要な器具といっしょにカイましょう。

日本でペットとして買えるリクガメの中では2番めの大きな種類

NewImage

参照元:ケヅメリクガメ

同じカメとは思えまい。ここまで育てられるのは、相当リクガメ飼育に熟練されている方しか不可能だと思われます。さらに、そういう熟練者は、大きなカメが大変なのも想像つくので、このカメは買わない!!であろうと思う。う〜んでかい。Wikiによると最大甲長83cm。でかい。何キロぐらいなんだろうか。ペットショップでも見るのは可能ですが、彼らは商売をしているので、ひやかしで行くと申し訳なく、しかもさわれないので動物園がおすすめです。時が止まるその時まで、じっくり眺められます。同伴者を連れて行くとゆっくり見れないのでおすすめできません。。w リクガメの可愛い所は、顔と、大きさと動きのギャップである。顔はつぶらな瞳と鋭いくちばしのギャップがあり、見つめられると落ちるのである。ここに共感したあなたは今日からカメオタク!!!そしてあの大きな甲羅を、太い腕で持ち上げて、のっしのっしと歩くのである。ペットとしては不可能といっても大丈夫なくらい大きくなります。

ちなみに一番はアルダブラゾウガメ

NewImage

画像参照:アルダブラゾウガメ

もうあんまり変わらない。でかい。ただただでかい。世界一でかいカメで有名なゾウガメですね。しかしガラパゴスゾウガメとはまた違う。彼のお住まいはマダガスカルのちかくの島でした。ペットで買えるのは、ケヅメリクガメも一緒ですが、CB個体と言われる人口繁殖個体。Wildとか見たらとりあえず通報しましょう。こちらは、値段も軽自動車ばりにします。「いつかはクラウン」ばりに、「いつかはアルダブラゾウガメ」といつかは欲しいカメですが、買えないし、飼えないでしょう。こちらも動物園がおすすめです。。

そしてざっくりリクガメとは

NewImage
画像参照:ホウシャガメ

美しい。その美しさゆえに、乱獲され、数が激減している世界一美しいリクガメとされるホウシャガメです。アルダブラゾウガメと近いところのマダガスカルにおります。野生のホウシャガメをみるまでは死にたくないです。美しい甲羅、ってか甲羅しょってるって自体神秘です。それがカメの魅力です。リクガメは、ほとんど草食でうんこも臭くありません(個人の感想です。)ただ、飼育は難しい。。種類によって、湿度、温度、餌など制約がたくさんありますし、ここで簡単に僕なんかがまとめられるほど安易ではありません。「爬虫類は環境を飼う」と言われるぐらい、爬虫類は難しい。日本の在来種はべつですが。。しかも長生き、20年くらいはちゃんと飼えば生かせる事ができて、長いものは孫までめんどうみてもらわないとならないぐらいだった気がする。ほんとね、カメをみるとね、地球にうまれてよかったと思えるんですよ。

そんなカメを知り尽くすにはこの本です

カメのすべて (カラー図鑑シリーズ)

これが小学生の頃の私のバイブルでした。ランリュックに入ってたよね。あの頃から持ってる本は数少ないですが、いまでも本棚にあるんだなこれが。そして欲しいカメに丸がしてあるというこの頃からの所有欲が恐ろしい。。地球の神秘と出会えますよん。