MacBookProRetinaに余計なもの入れたくないから外付けHDDでNAS的環境構築する構想

DVDドライブついてないから、adobeのCS5.5たちのダウンロードでその先何も進まなかったです。めんどくさすぎて、CreativeCloudに加入しそうになったけど、お小遣いなくなるので我慢。。

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ザ・ポリプテルスはかなりいいです。それは置いといて、友人のPC自作erに、iMacと新しいMacBookProだとどれ位スペック違うか聞いてみると、赤い彗星並に早くなるということでした。そんなに早いなら、iMacでの作業のメリットはほぼないということになります。web製作(まだ勉強中だが)などなどの作業も全部MacBookProで行い、iMacはいろんなデータを管理したり、家族との共用パソコンにしてリビングに設置。ガッツリ作業する時には、MacBookProと外部モニタを使い、気軽にブログ更新などは、ソファに座ってのんびりやろうかなと。
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まだ実際にやってないので参考にする程度でお願いします!!注意!!

同期するデータの内容

僕の場合は、写真と音楽が大半を占めてるのでそれらを外付けHDDにぶち込みます。人によっては動画などもあるかもしれません。それらをWifiルータで接続しローカルネットワーク上で、iMacとMacBooProで共有しようという構想です。iMacも軽くなるし、MacBookProは重くならないし一石二鳥!!あとはWifi接続の外付けHDDがどれぐらい接続速度を確保できるかどうかが問題です。やってみないとわからない。

音楽データ

iTunesで管理している音楽データはiTunesライブラリに保存されています。Appleサポートコミュニティで参考になりそうなのがあったので抜粋。

3-2.iTunesフォルダーまるごと移動させる方法
iTunesフォルダを丸ごと移動し、Macなら”option”キー、Winなら”shift”キーを押しながらiTunesを起動してライブラリ選択画面を出し、移動したiTunesフォルダ(の中のiTunes Libraryファイル)を指定します。(デフォルトライブラリの切り換え。)この方法では楽曲等の実体ファイルもライブラリ管理ファイルも移動したiTunesフォルダにある、つまり、iTunesフォルダの中にライブラリ関連のファイルが全て入っている状態を保つことができます。(2012/06/26追記:iTunesフォルダ丸ごと移動は「iTunes:iTunes ライブラリを外付けハードドライブにコピーしてバックアップする」等を参考にしてください。)

そして共有の方法も説明してくださってます。

3-3.ライブラリの共有
上記の方法を応用することで、異なるアカウントや異なるマシンでiTunesのライブラリを共有することができます。iTunes Media(iTunes Music)フォルダあるいはiTunesフォルダ丸ごとを、HDDの共有領域や外付けHDD、NAS等にコピー・移動し、それぞれのアカウントやコンピュータのiTunesからライブラリの場所を指定すれば、ライブラリを共有することができます。
外付けHDDやNASの場合はあまり問題にはなりませんが、一つのマシンで異なるアカウントから共有領域に置いたライブラリを共有する場合は、ファイルやフォルダのアクセス権に注意してください

掲載元:アップルサポートコミュニティ iTunesのライブラリの移動・バックアップ

この方法で行くとライブラリの編集、追加などが、どのパソコンからも行えて便利そうです。

画像

画像も音楽データと同様の方法で行きます。こちらもAppleのサポートから良さげな方法を発見。

iPhoto:複数のユーザでライブラリを共有する

やっている事は上とほとんど同じでしょう。これで必要な画像はその時使っているパソコンから取り出して、Blogに上げるなり共有したりできます。出先からアクセスできるとなお便利なのですがこの辺についてはもっとしらべておきます。。

課題

課題は、速さです。iTunesライブラリ、iPhotoライブラリともにかなり重くなっています。これらを外付けHDDにした場合、iTunesの挙動がかなり遅くなりそうです。。とりあえず時間が取れそうなときにやってみます!