Nikonの11/5発表と思われる新製品が気になる。”Pure Photography”

最近ほんとにカメラ業界が騒がしい。ただのスペックアップだけでは、スマホに勝てないので各社おもしろい商品を出してきます。今回はNikonがクラシカルな雰囲気のカメラを出してくるという噂です。ニコンのトップページにでかでかとYouTubeが埋め込んであります。かなり本気なんではないでしょうか?EOS Kiss3からそろそろ買い換えたいと思ってる僕ですが、噂どおりならかなり欲しい!!

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GIZMODOによると

    1. ペンタプリズムを備えた一眼レフデジカメ
    2. 50’sから続くニコン伝統のFマウント(非Aiレンズ対応)
    3. D4と同じ1620万画素のフルサイズセンサー
    4. 画像エンジンはEXPEED 3

となる可能性が!と言われましても、よくわかりませんのでひとつずつ解明していきましょうw

1.ペンタプリズム?

ペンタプリズム(Pentaprism )とは、一眼レフカメラのファインダーに用いられる5角柱形で7面体のプリズム(右上模式図)。名称は「五角形(Pentagon )のプリズム」の意味。カメラ本体の上部中央に取り付けられる場合が多い。

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こまった時のWikipediaですw 要するにミラーレスではないとう言うことです。近頃では、ミラーレスカメラ大盛況で、Sonyなんかは出しまくってます。ミラーレスだと小さくできる代償にファインダーを失います。ですのでミラーレス一眼には、EVF(エレクトロビューファインダー)なるものがついているみたいです。

いいですね〜。僕が初めて買った一眼レフ、EOS Kiss x3では、マニュアルモード以外、液晶でのライブビュー撮影ができません。次のx4でできるようになったみたいですが。その時、鹿児島県のヤマダ電機で僕は迷っていました。新しいx4を買うか、型落ちでお得なx3を買うか。カメラ大好きオタッキー店員がいいました。「ファインダー覗かないと一眼じゃないんでこの機能はいらないです。」ずしっと勝手に心に響いて今でも覚えています。あの店員は元気にしてるのだろうかw型落ちの在庫を処分したかっただけとの説もありますが、そのセリフをまるで自分のものの如く、他人にミラーレス借りようもんなら、「ファインダーないやんけー」と言ってきた僕には持ってこいです。

2.Fマウント(非Aiレンズ対応)

Canonなら最低限は勉強したんですが、Nikonは全然わかりません。でも勉強しただけでレンズはぜんぜん持ってないのでまだまだ乗り換えれます!w

おなじみWikipediaより。編集した方のNikon愛が伝わってくるw

1977年にAi方式(Automatic Maximum Aperture Indexing )という開放F値を自動でカメラボディに伝達する拡張が行われる。Ai方式誕生時のキャッチフレーズは「ニコンを変えずにニコンを変えた」。この際旧来のレンズについてもニコン持ち込みによるAi化改造が1997年まで行われており、互換性はほぼ維持された。

要するに1977年の第一次電子化の波の前の、さらに古いレンズまで対応してしまうとのことでしょう。これはマウントが違うミラーレス一眼には出来ない芸当。アダプタつければ行けますが、気分的に直付のほうが良い。。これは古いレンズの中古価格が高騰してしまうかもしれません。

3.D4と同じフルサイズセンサー

これはある程度調べなくてもわかります。Nikon D4はNikonのフラッグシップモデルです。ボディだけで50万します。センサーとは、フィルムカメラでいうフィルム、つまり光を捉えるカメラの心臓部です。それのフルサイズ。比較表をお借りしてきました。

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こんだけ違います。もちろん実寸ではないですが。センサーが大きいといろんなメリットがあるみたいです。詳しくはわかりませんが。。前まではなんとなくフルサイズがいいな〜と思ってたんですが、このブログ記事を見てから絶対フルサイズがいい!!となってしまいました。ぜひ見て下さい。この点も合格。Sonyの高級コンデジCyber-shot RX1などフルサイズ戦線も熱くなってきています。コンデジにフルサイズて。価格もやばいし。

4.画像エンジンはEXPEED 3

参考になるブログ発見。EXPEED 3は性能良いと思う件この方がセンサーの画素数についてなどを詳しく述べておられます。めっちゃ勉強になった。でNikonのHPは検索でひっかかりませんでしたが、D4の製品特徴のページに詳しく解説されてました。まんなからへんです。

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要するに最近の高画素化などのハイスペック化に対応した画像処理エンジンみたいですね。これが違うと撮って出しのjpegの画質などがかなりよくなってくるみたいです。

謎の新商品まとめ

自分で書いてるうちにだんだん見えてきましたw最近のはやりはRICOH GRFUJIFILM FX-X100Sのようなクラシカル高級コンデジと、ソニー DSC-QX10(過去の紹介記事はコチラ)みたいな、最先端ぶっとび系の二手にわかれていると思われます。Sonyからは11月15日にSONY RX10 のような、開放F値が全域で2.8の望遠レンズ搭載コンデジ?も発売されます。OLYMPUS STYLUS 1も同じようなスペックですね。日本はカメラメーカーもりもりで楽しすぎる。

この中で今回のNikonの新商品は、ミラーレス一眼でもなくコンデジでもない、Fマウントレンズをたっぷり味わえる王道の一眼レフカメラになりそうです。いやいや素晴らしい。そして、クラシカルな雰囲気はクラシックなカメラもりもり作ってきた歴史があるNikonには強みになりそうです。昔のフィルムレンズを愛用してた方、僕みたいに何も知らないくせにクラシカルな雰囲気が好きな方wなど欲しがる人は多そう。そしてフルサイズ。やべーやべー。Sonyのレンズスタイルカメラ欲しくて欲しくて嫁に土下座しそうになりましたが、こっちのほうが僕は好きそうです。問題は価格ですね。どうせPC買い換えたばかりの僕には買えませんので、エエカンジに落ち着いてきた時か、型落ちの時期wをねらって買いたいですね。とか言ってる間にまた気になる新製品が出てきそうですが。。

参照:GIZMODOからFM2? それともF3似? ニコンが昭和チックなフルサイズデジカメを計画中とのことFM2×F3っぽいニコンの新型フルサイズデジカメは11月5日発表か

デジカメ比較レビューMonoX イメージセンサー

Wikipedia ペンタプリズムニコンFマウントレンズの一覧

Nikon Imaging